Top
**  <   2007年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧
**  食育祭in福岡2007 ありがとうございました!
a0098897_1434669.jpgなんとかクッキー出来上がりました。
内容は、
くるみクッキー×2枚
レモンクッキー、ココナッツオートミールクッキー、
ごまクラッカー各1枚。
くるみクッキーには質の良いくるみを、使う直前に挽いてたっぷり使っています。お陰でかなりストロングなコクあり。ざっくりクッキーです。
オートミールクッキーにも、ココナッツがかなりたっぷり入っています。ココナッツの風味とさっくり軽い食感がわたしのお気に入り。
レモンはほんのり酸味のある、さわやかな感じ。
ごまクラッカーは甘味なしのプレーンなもの。


==================================================
食育祭、無事に終わりました。
クッキーもありがたいことに完売でした!
お買い上げくださった方、本当にありがとうございました。

食育祭、思った以上に盛況でした。
[PR]
by macrobi_pirico | 2007-06-16 23:45 | ごあいさつ・お知らせ
**  サイトを更新しています。
サイトの慢性疲労症候群の治療体験記に、
「CFS、と診断される」
「meets macrobiotic !」
を更新しています。
やっとマクロビまで来た~…という感じです。
これからマクロビをはじめた後の変化について、詳しく書いていきたいと思います。
[PR]
by macrobi_pirico | 2007-06-15 15:23 | 病気、慢性疲労症候群のこと
**  500枚のクッキー作り♪
a0098897_12375245.jpg16日(土)の食育祭に向けて、昨日からクッキーを焼き始めました。昨日はひとまず300枚。
くるみクッキーとレモンクッキーを焼いたのですが、こんなにまとまった量を焼くのは初めてのことだったので、オーブンシートに並べたときの情景がなかなか壮観でした(言いすぎ?)
鳥さんが並んでいると、なんともキュートでちょっとしあわせ。

今、ココナッツとレーズンのオートミールクッキーを焼いているところです。
このクッキー、4種類5枚入りで“50円”で販売予定。低血糖症について説明した紙を添えて売るつもりです。実はまだその紙が出来てないけど…。
計算すらしていないのでわかりませんが、恐らくは原価割れしてるはず。
(いい素材を使うと、ホントにコストがかかりますね~。痛いのはわたしの財布じゃないけど)
とりあえずマクロビスイーツを知らない方でも、「卵と牛乳、砂糖無しのクッキー?何それ?まぁ安いから買ってみようかな」と思ってくれればいいなぁ…という気持ちで焼いています。
ですから、甘さもかなりストロング。
昨日は試食をし過ぎたので、口がものすごく腫れぼったくなっています(笑)
もし売れ残ったら(100セットもありますので)友達とか知り合いに買ってもらおう、うん。

どんな気持ちを込めて料理を作るか。それがとても大事。
マクロビの基本中の基本ですね。
母親は以前、「めんどくさーい作りたくなーい」と思いながら作ったくるみクッキー(誰が作っても絶対おいしい、贅沢なクッキー)が、恐ろしくまずくなったそうです(笑)
なので、昨日も今日も朝から家をきっちり掃除して、ここちよい音楽をかけながら母と2人で作っています。(曲は母親の大好きなアベマリア。ケルティックウーマンより)
わたしも、全然関係ないようだけど昨日は朝から自分の部屋の掃除をしました。少し汚れ気味だったので、食育祭へ向けての気合の意味を込めて、床を水拭き。さっぱりしました。
素人の焼くクッキーなので、食べてくれた人がどう思うかはわからないけど…
やっぱり美味しいものを作るには気合が大事よね!ということです。

しかし今焼いているオートミールクッキーは、わたしが「これが終わったら納豆ご飯を食べよう…」とやや間違った方向の幸せ感に溢れて作ったものですので、どんな味がするのか全然想像がつきませんね(笑)
いえ、この材料なら美味しいはず。きっと絶対。甘すぎるくらい甘いけど。
今食べてる納豆ご飯(海苔、ちぎった梅干し、黒胡麻入り)もかなりおいしいです。
(関係ない…)

さてあと一種類。がんばってきます~。
[PR]
by macrobi_pirico | 2007-06-14 15:07 | 日々のこと
**  SIO菜・スイーツ教室
料理教室の記事が続きます。

福岡・大名にある菜食レストラン・SIO菜のスイーツ教室に行ってきました。
マクロビご飯が食べられる貴重なお店♪なのですが、「マクロビなんて知らないし、肉も魚も普通に食べるよ~」というタイプの友達といっても「美味しい」と言ってもらえるお店です♪
以前食べたひよこ豆とたかきびのコロッケがすごく美味しかったし、雑穀シューマイももちもちでよかったし、何よりも蒸し炒飯が絶品でした…ああ、思い出してもよだれがっ。
ボリュームがあってちょっとストロングな、おめかしマクロビごはんですね。

SIO菜さんではスイーツ教室、マクロビ教室(初級・中級)が行われています。
わたしはスイーツ教室に参加してきました。
(実習形式ではなく、見てるだけなのでとてもらくちん…)

メニューは豆腐チーズケーキとパンプキンカスター。
どちらも豆腐を使ったクリーミーなデザートですね。

a0098897_1717551.jpg









a0098897_1718588.jpg









a0098897_17181568.jpg
このパンプキンカスターの焦げ目の美味しそうなこと…。仕上げに甜菜糖を振って、高めの温度で焼き色をつけるのです。






ちなみに、どちらも1人分の3分の1くらいを試食して、残りを持ち帰ったら、母親にぺろりと食べられてしまいました。冷やしておいてどんな味になるのか見ようと思ってたのに…。
母は美味しくて幸せ~!と申しておりました。
[PR]
by macrobi_pirico | 2007-06-11 17:22
**  KIIX初級 #18
先日、ローラ小林先生のKIIX・初級が終了しました。
わたしは休みが多く、結局ほとんど参加してないようなものなのですが…(お休みした回は、次期に振り替え、とのことです)

今回のお料理はこんな感じでした。(携帯の写真。見事にボケてます)

a0098897_047067.jpg
しそもみじご飯、おはぎ二種類(黒胡麻あん、くるみあん)、あずきと麦の煮物、中華風野菜炒め













a0098897_048812.jpg
春野菜とわかめのサラダ(豆腐ドレッシングと醤油ドレッシングの二種類)、焼きりんご















おはぎがすごく美味しかったです。玄米もち米、是非うちに常備したいなぁ…。
レシピにはなかったけれど、ローラ先生流に黒胡麻あんにもくるみあんにも玄米水飴を入れて、黒胡麻の方にはお醤油も少し。わたしは黒胡麻の方がきりっとしてて好みでした。
あずきと麦の煮物、本来なら小麦でやるところなのですが、手に入らなかったとのことで全粒のライ麦で。でもぷちぷちしてて美味しかったです。
しかもトッピングは葱とパセリ!小豆に葱、パセリ???と思いましたが、葱は豆のたんぱく質を消化するのを助けてくれるのですよね。爽やかな風味が小豆を軽くしてくれて、食べやすかったです。
しかし今回は量が多くて、半分くらいしか食べられませんでした。
すごいボリューム!(でも、おはぎはしっかり全部食べました…)

今回で初級も最後、ということで、終わった後はEvahDiningさんで打ち上げがありました。
行こうかな~、どうしようかな~と迷ったものの結局行くことに…。
わたしは主婦の方や働いている方の中で一番年下、まだ学生…ということもあり、どうもどの辺の立ち位置にいればいいのか迷ってしまうのです。(ビビリなのです)
(でもみなさん、若いというだけで?本当に親切にしてくださるのです。)

結果、行ってよかったです!いろいろな方とお話できてすごく楽しかった。
お料理もたくさん出てきて美味しかったし。
中級も参加する予定…です。参加したいです。
親のスネカジリなのです。そこがちょっと、恥ずかしいというか面目ないというか情けないというか~…。親は問題なく「行ってきなよ」と言ってくれているのですが…。
でも折角いろいろな方とのご縁もできたし、この先さまざまな方法で恩返しをするから「出世払いで!」という気持ちで行かせてもらえばいいのかなー。

わたし、マクロビの勉強をするという点ではかなり恵まれていると思います。
親の理解があること。(家族みーんなマクロビのお食事)
親が支援してくれること。(料理教室に行かせてもらえたり)
経済的な負担なく、色々と本が読めること
(欲しいと思った本は大抵もう母親が入手していて、わたしも読むことが出来る)
(通信講座なんかも親に便乗してるし…)
こんなに恵まれていていいのか!?と時々思います。
恵まれているという状態に慣れていないので…(貧乏性)。

でも、これが自然な流れ?なのかなぁ~。うーむ。
[PR]
by macrobi_pirico | 2007-06-09 23:30 | お料理教室
**  食育祭 inふくおか 2007
食育祭 in 福岡 2007が、6/16日(土)に春日クローバープラザで開催されます。
母の「料理教室たんぽぽ」ももちろん参加いたします。
…というか、わたしが講師をやらせていただきます。

ご縁でやらせて頂くことになったのですが、当のわたしは
「ホントにわたしでいいの?」「うまくできるの?」と大混乱してました。
が、ここに来てレシピが決まったりしてきて、ちょっと楽しみになってきました♪
当日は簡単に低血糖症についてや、食事を変えてわたしがどのように変化したかを交えてお話をさせて頂く予定です。

参加するのは、「親子でチャレンジ料理教室」その2
「ハッピーナチュラルスイーツを作ろう!」です。
敢えてマクロビスイーツとは銘打たず、ノンシュガー・ノンミルク・ノンエッグのおやつということでご紹介させていただくことに。
そんなわけで、メニューは
 ・ バナナマフィン
  (お豆腐を使った簡単ふわふわマフィン)
 ・ バリニーズ白玉だんご
  (とっても簡単でおいしいアジアンスイーツ)
 ・ きなこ飴
  (ねりねりするだけの簡単飴)
…の3点に決まりました。試行錯誤の末ようやく、です。
レシピを決めるために、「もうバナナマフィン見たくないよ…」というくらい作りました。
でも手順は恐ろしいくらい簡単です。
美味しい、と思っていただけるとよいのですが。

ところで今回の食育祭、わたしが「食育祭」と聞いてイメージしていたものとは全然違う、なかなか興味深いものになりそうな感じがします。

食育祭の詳しい内容(お得ポイント)を、こっそりお教えします。
[PR]
by macrobi_pirico | 2007-06-07 13:37
**  パンのこと・塩抜きのその後・過食と脾臓
最近、気がつくとパンを全く食べていません。
以前はパンがあるとついつい手を伸ばしておやつにしてしまう~という感じでした。
今は、なんとなくパンが重く感じられるようになり。
なんだか口の中がパサパサしそうで食べたくないのです。
(最近ちょっと身体がほてり気味で、喉が渇きやすくなってます)
今も家にパンが幾つかありますが、全然食べたいと思いません。
一時期はあんなにはまってたのに…うーん、不思議。

でもじゃあ、「焼いた粉物」が食べたくないのか、というとそうでもなく。
甘いものなら食べられるみたいです。
要するに焼いてあっても、「ちょっとストロングな甘さ」という陰性さがあればすんなり入ってしまうらしく…。ここのところ試作中のマフィンも、ぺろっと食べられます。
甘ければ、口がパサパサするのなんか気になりません。
ここが陰陽の不思議なところですね…。

そうそう、一時期わたくし「塩抜きをする!」って宣言していたのですが、それから少ししてながーい体調不良時期にかかり、すっかりうやむやになっていました。
なんだかんだで、五日間ほど塩抜きしてみたのですよ。
そしたら、無性に梅干が食べたくなったので、その辺りから普通の感じに戻しました。

塩抜きで体調は変わったか?
うーん、ほんの少し変わりました。
ちょっと便秘気味だったのが治りました。塩抜きの影響かどうかは謎です。
(でも陽性の便秘だった気がするので、ちょっとは影響ありそうです)

あと、塩味に対して敏感になりました。
わたし、昔から濃い味付けがだーい好きだったんです。
塩も醤油も、必要以上につけて食べるのが好きでした。
マクロビを始めてからも、最初の方は「とにかく陽性にしなきゃ」という思い込みから(極陰状態だったので、全くの間違い…というわけでもなかった)、調味料は常に多め。
家族からも「料理の味が濃い」と言われてました。
最近は意識して薄め、を心がけていたのですが…
塩抜きをしてみて、舌がちょっと塩分に対して敏感になった気がします。
しかし、そんなに早く舌は変わるのかしら。これもまた謎です。

そうそう、ここ最近は過食の傾向がすっかりおさまっています。
特に料理で意識していることはなく、食べたいものを食べているのですが。
ホメオパシーの効果?季節的なもの?(暑くてちょっとうだーっとはしてます)
わからないけど、食べ過ぎると身体が重い…というのが嫌になってます。
甘いものも別に欲しくないなぁ、と思うし。(あると食べますけど、前みたいに「どーしても食べたいの!」って感じはなく。)
あの異常な食欲がないのって、こんなに楽なんだ!としみじみ感じています。
ほんと最近のことなので、体重はぜーんぜん減ってないんですが、そもそもダイエットをしているわけではないので、別に気になりません。
(でもちょっと、気にした方がいいと思う。わたしの場合)

そういえば、ホメオパシーの相談会で
「脾臓が弱ってると食欲の調節がうまくいかないケースがあるんだよ」
と教えられて「へーっ」と思いました。
それで、脾臓のサポートレメディーもしばらく飲んでいたのですが。

今回の処方のポイントは、「ホルモンバランス」みたいです。
低血糖にもホルモンは大きく関わっているので、大事なところだな~と思います。
食事もちょっと意識して身体を労わってあげようと思ってます。

ああ、また長くなりすぎた…。
[PR]
by macrobi_pirico | 2007-06-05 23:55 | マクロビあれこれ
**  ホメオパシーのこと・6月のメモ
聞いたところによると、日本で最初に「ホメオパシー」を紹介したのは、桜沢先生だとか…!
最新の「ビオ」にもホメオパシーのことは載っているし、正食教会の「むすび」誌でも見かけたことがあるし、なんとなく流れとしては似ているのかもしれませんね。
ちなみに、「ビオ」に載っているホメオパシーの歯磨き粉はとってもオススメです。
悪いものが入っていないようなので使い始めたのですが、びっくりするくらい歯がつるつるになるし、黄ばんでいたのも大分白くなりました。別に興味もなさそうな父親にも使わせていたところ、ひと月くらいしてに歯医者に行くと「以前と違って、歯茎がかなり良くなってます」とびっくりされたそうで、そのことに父親自身驚いていました。
しかし歯茎が悪かったとは…まだまだパパの血は汚れているのね(笑)。

さて、前回のレメディーがなくなったのでまた相談会に行ってきました。
ホメオパシー治療を続けさせてくださる両親に感謝せねば。(-人-)

今回の処方レメディーのメモです。自分用。

朝 :carc MM 週1×5日間
   オリジナル(carc+…忘れてしまった)30c を毎日
  (carcは癌マヤズムのレメディー。慢性疲労や、責任感の強すぎる人に)

昼:Tub MM 週1×5日間
  (結核マヤズム。母親が喘息持ちなのと、痰が出やすい体質のため?)
  Pitu-gl 12X ×2週間(脳下垂体を整える)
  Thyr   12X ×2週間(甲状腺機能を整える)

夜:Uran-n. 10Mを週1×5日間
  (腎臓にいいレメディー)
  Olnd-h. 30C×2週間
  同じもの 200C×2週間
  (広島夾竹桃のレメディー。抑圧されている感情に)

随時:Ayah. 10M×5日間
  (蔦のように複雑に絡みついた人間関係に)
  ↓以下を水に溶かして毎日摂取
  オリジナル 30c(抗生剤の毒出しレメディー)
  肝臓の解毒のため、マザーチンクチャーHydrastis
 
ホメオパシーをご存じない方には何のことやら…という感じのメモですが。

ホメオパシーについて、いろいろな文章を読んでいます。
肯定派だけではなく、否定派の意見も勿論。
でも何かを一生懸命否定する文章を読んでると、胸がきゅーっと息苦しくなってしまいますね…。気が弱いので、否定とか批判とか、苦手です。
なんにせよ、マクロビにしろホメオパシーにしろ、それだけが目的になってしまうのが良くないのだと思います。
ノンクレド、ですね。
[PR]
by macrobi_pirico | 2007-06-04 21:45 | ホメオパシー
**  ホメオパシーのこと・楽しくて仕方がない時期
さてさて、久しぶりにホメオパシーのことを書いてみます。

前回は壮絶なほどの親子ゲンカをして、色々な排毒に見舞われた…という内容でした。

その後、再度相談会にかかり、また色々なレメディーを貰いました。
喉や胸のチャクラに対応するレメディーや、根本体質のレメディーなどをもらいました。
(うろ覚えなのですが…記録しておけばよかったなー)

この時の反応は、かなり面白かったです。
後々知ったところによると、チャクラに対応するレメディーは
「苦悩を表現できずに内側に溜め込んでいる人」に合うらしいのですが…

まず、「しなくちゃいけないこと」が全然出来なくなりました。
我慢して頑張るということができないのです。
例えば学校の課題とか、予習とか。そういう以前はいやいやながらもやっていたことが、全然我慢できなくなってしまったのです。
単に怠け者になっただけのようですが…。
そして、毎日が楽しくて仕方がないのです。
とにかくテンションが高い。友達に会ってはぺらぺらとお喋りしまくり、笑いっぱなし。
もともと喋るときは結構喋る人ですが、自分でもどうしたんだろう?と思うくらいのテンションの高さが、一ヶ月以上維持されてました。

道を歩いてるだけで、朝に目が覚めるだけで、なぜか楽しい。
そうか、人生ってこんな風に楽しいものだったんだーって思いました。
我慢しなくちゃいけないことだらけだと思ってたけど、本当は我慢するべきことなんて何もないんだなぁと、かなりお気楽思考になっていました。
学校を遅刻してもへらへら笑ってました。
(まぁ遅刻すると問題になる授業にはぎりぎり間に合うくらいの理性はあったのですが)

更に、相当の甘えんぼになってしまったのです。
なんだろう、それまで我慢して抑えていたものが全部出てしまったかのような感じでした。
「これやって」と頼まれても、「やだ~できな~い」「したくな~い」「疲れてるから無理なの~」と床をごろごろ…家族には、「まるで痛んだにゃんこみたい」と言われてました。
(しかし痛んだにゃんこってなんなんだろう)

この時期は、ホントに楽しかったです。
何の我慢もせず、お気楽にすごし、人と会っては笑いまくり喋りまくり、家ではごろごろとネコ化して甘えまくり…。
家族には、「どうやらホメオパシーの反応で甘えん坊になってるみたいだから我慢してね」とあらかじめ伝えておいたので、違和感を感じつつも受け入れてもらえました。
(わたしが病気になってから、かなり敷居が低くなりつつある我が家…)
そしてこの時期に、わたしは人に対して甘えることをずっと我慢してたんだな~って気がつくことが出来ました。そのくらいみんな我慢していると思うのですが、わたしの場合「本当はそうしたいのに無理やり抑える→良くないストレスになる」という構図になっていたらしく。
「自分が我慢すれば全部うまく行くんだから、耐えよう」という勝手な犠牲心が、無意識下で欲求不満や自己卑下につながっていたみたいです。
わたしは完璧超人じゃなくて凡人なんだから、程々に人に甘えることも必要なんですよね。

あまりにも恥ずかしかったため、途中の相談会で「なんだか甘えんぼ化しててなかなか直らないんですけど(汗)」と伝えると、「良かったですね~。甘えるだけ甘えれば自然に治りますよ」といわれてしまい、「それなら試してみるか」と徹底的にやりたいようにしてみました。

この「痛んだにゃんこ化」は2ヶ月近く続き、そして何の前触れもなく急速に治まりました。
今思い出しても、なんだか変な時期でした。
頭が真っ白になって、なんの難しいことも考えられなくなって、とにかく楽しくて仕方ない。
そういえば小さい頃は、いつもこのテンションで生きてたんだなぁ。
人って、やりたいことを「やりたい」と言って、好きなことを「好き」って言ってないと、なぜかどんどん弱くなってしまうみたいです。心も身体も。
わたしは頭で考えてばかりで、やりたいことも「周りに迷惑を掛けてしまうかも…」と我慢したり、好きなことも「変に思われてしまうかも」と人の目を気にして好きと言えなかったり、「もっとこういうものを好きになったほうがいいはず」というワケのわからない考えで抑え込んだりしてました。
「こうなりたい」っていう自分の理想像(まるで完璧超人のような)に雁字搦めになって、動けなくなっていたのです。

「楽しいのはいいことなんだ。」と思える時期でした。
以前は、「人生は楽しむものじゃなくて、耐えていくもの」だと思ってました。
楽しいことは罪悪だと思ってました。もっと理想的な生き方をしたいって。
でもそうじゃなくて、「好き・楽しい」の延長線上に理想があってもいいんですよね。

自分の感情に素直になる、それが一番大事なこと。
ホメオパシーはいつもそう訴えてきます。
それはマクロビオティックの目指すところとすごく重なっている気がします。
自分が自分としてクリアになること。
簡単なようで、すごく難しいことだなぁと思います。
[PR]
by macrobi_pirico | 2007-06-01 23:18 | ホメオパシー



CFSをきっかけに、マクロビオティックを始めました。こころとからだになみなみならぬ興味を持っています。by文(Aya)
**links**
フォロー中のブログ
ヒビノウタ☆
楽しむ空間「クラム」 趣...
DOWN TO EARTH 
日々の食べ物、からだの声
Favorite Days
かぞくdeマクロビ 
まあるい、毎日。
**FUWA*ふわ*FU...
素直にありのままに・・・
カテゴリ
全体
ごあいさつ・お知らせ
おうちご飯
マクロビスイーツ♪
マクロビあれこれ
酵母ちゃん
お料理教室
日々のこと
おそとご飯
病気、慢性疲労症候群のこと
ホメオパシー
からだやこころのあれこれ
KIJレポート
考えごと
raw + living food
低血糖症
以前の記事
2011年 06月
2010年 10月
2010年 06月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧