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**  ホメオパシーのこと・相談会を受けてみる
体調が良くなってきています。
朝起きると身体中が痛い…というのが辛いのですが、体力は八割がた回復しているみたいで、今日も無事用事を果たすことが出来ました。ご飯も作れました。

そんなわけで、ホメオパシーの続きを書いてみたいと思います。

えーと、わたしはホメオパシージャパンの相談会を受けながら治療しています。
レメディーは自分でセルフケアに使うのが外国では一般的(ドイツでは保険診療ができるとか!)。副作用もないし薬よりも安いし、赤ちゃんからお年寄りまで使えるし。
わたしも不調のときは、
① 食事の見直し。
② 手当てを試す。(葛湯とか、生姜シップとか、症状にあわせて)
③ それでもダメなら、レメディーを試す。
…という感じでいろいろやってます。まぁ大体は、①を改めれば治ります(笑)。
この間、めずらしく胃痛があったんです。夜に胃と腸がきりきり痛くて仕方ない。普段食べない天ぷらを、食べたせいかも。ちょっと量が多かったのかも…と思い、葛湯なんかを飲んでみるけど、なかなか楽にならない。
「そういえば!」と思い出して、「脂っこいものを食べた後の胃痛」にマッチするレメディーを摂ったら、ほんとに不思議なんですが、すーっと痛みが引きました。
楽になるなら別にプラセボでも構いません!(笑)
どっちみち自然治癒力には変わりないですし。

そんな感じで、を参考にしながら、セルフケアにレメディーを利用するときもあります。
(口内炎とか、便秘とか。)
けれども、相談会での治療で取り組んでいるのは、「体質改善」。
つまり根本治療です。
まだまだ劣っている体力をどうにかしたい、もう一押しが欲しい、と思いはじめました。




相談会では、あらかじめ問診表を記入していき、それを見ながらホメオパス(レメディーを選んでくれる先生のような方)に色々と質問されます。
問診表はすごいです。まず身体の各部位について、何か気になることがあれば書くのですが、目、鼻、口、腹、生理、手足、髪の毛…などなど、かなり細かく聞かれるのです。
さらに生育歴についても。それまで受けた予防接種のことや、妊娠中の母体の状況についてもわかる限り詳しく記入します。
さて、ホメオパスさんの質問は、CFSの症状についてよりも、
・ どんな性格なのか(考え方や癖など)
・ どんな育ち方をしてきたのか?(病気の経歴、幼い頃からの体質)
 という部分を詳しく聞かれた気がします…
 が、基本的に自発的に喋ることを促してくれる感じです。最初の担当は若いお姉さんだったのですが、とても落ち着いた静かな雰囲気を持っていて、ちっとも押し付けがましくない感じで、なんだか素敵な人だなぁという印象。
「何か気になっていることはありますか?」と訊かれ、
「気になること?うーん…」と考えながら話を始めて、

そしてなぜか、気がついたら、わたしは自分の話をしながらぼろぼろ泣いていました。

初対面の人の前で泣くとは…!自分らしくない、信じられない~と思ったのですが、「泣きたかったら無理せず泣いていいし、話したいことがあればどんどん話してくださいね」と言われていたので、「この人の前で変に取り繕う必要はないんだなー」と思い、泣きながらいろいろと話しました。まるでカウンセリングのよう。(受けたことないので、こんな感じなのかわからないのですが)

高校時代は学校でストレスの溜まる出来事が多く、家庭でも心休まらず、かなり辛かったのです。
我が家は昔から家族仲は良い方だったのですが(ケンカもたくさんしてたけど)、マクロビを始める直前の頃は本当にひどかったんです。
みんなが半病人、低血糖持ちの甘いもの中毒。常にイライラ、むやみに泣いたり怒ったり。完全に「病気」の状態でした。(マクロビで健康になれてほんとによかったよね、あのままだと誰かが死ぬような病気になってただろうしね…と今でも家族で話してます。)

今思い返しても、地獄のような日々でした。
そしてわたしがCFSにかかったのですが…。
その頃のいろいろな思い出が、ほとんど無意識のうちに自分の中に溜まっていて、しこりになっていたみたいです。誰にも話せず、一人で泣くことさえ出来ず。
その頃徹底的に刷り込んでしまった、「自分はダメな人間なんだ」っていう自己卑下の感情をなかなか消せなくて、悩んでました。(今でもまだ悩んでますけど!)
「自分はダメ」→「でも、ちゃんとマクロビができれば良くなれるかも」→「厳しい食事制限(質、量ともに)」→「我慢できずに満腹まで食べてしまう、甘いものを食べてしまう」→「敗北感、罪悪感」→「さらに、家族の食事にも口出ししてしまう」…。
こんなスパイラルでした。
どこかで、「マクロビをやってるからわたしはどうにか人並みに生活できてるんだ、だからもっと頑張らないとダメなんだ」って、十分に出来ない自分に対する罪悪感が常につきまとっていました。
自分でも、どうにかそれを解消したくて仕方がありませんでした。だから、「心と身体はつながっている」ホメオパシーを選んだのだと思います。心のゆがみが、身体に出てきてしまう。これはマクロビの考え方と同じですよね。

ホメオパスさんは、「じゃあ身体の症状を取るのと同時に、感情のほうも少しずつ出せるようにしていこうね」と言って、レメディーを幾つか出してくれました。
そのレメディーを飲み始めて、確か3日後くらいのことです。
大変なことが起こったんです!

…と「引き」で終わってみたり。
(しかし毎回予想外に長くなってしまうのは…陰性なのでしょうか)
by macrobi_pirico | 2007-05-18 21:33 | ホメオパシー
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CFSをきっかけに、マクロビオティックを始めました。こころとからだになみなみならぬ興味を持っています。by文(Aya)
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