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**  いまのところのローフード
前回に引き続きローフードの話。
今回は具体的にどうしているか、そしてどう感じるか…についてです。
例によって長いです。

今のわたしの食生活はこんな感じ。
●朝
とりあえず果物を食べる。なるべく温帯産・オーガニックのもの。
食後1時間以上経ってお腹がすいていたら、さらに果物を食べるか
好みの野菜を生でむしゃむしゃ食べる。

●昼
バイトの場合はお弁当のおにぎり。
バイトがなければ生のサラダを摂る。
その後で、好きなものを食べる。ストレスなく!

●夜
最初に生のサラダを摂る。
それから加熱食。これも家族と同じものを食べる。
ただしやや少なめで。

●間食、デザートなど
間食はお腹が空っぽだったら果物を。
もしくは気分によっては生野菜をぼりぼりかじる。
消化によい発酵食品=甘酒をそのまま、少し食べることも。
夕飯後にデザートのある幸せな場合は、躊躇なく食べる!

…と、こんな感じです。

あれからナチュラル・ハイジーンの本を一冊読んでみたのですが
(ナチュラル・ハイジーンはまたローフードとは厳密には違うみたいですけど)
それによると果物はとても消化がよく、新鮮な水分を含んだ最高の食品だとか。
腐敗しやすいため、他に消化に時間のかかるものと一緒に食べると
酸を発生させたり、いろいろな害を引き起こしますが、空腹時だと大丈夫、とのこと。
なので排出の時間である午前中は果物のみで過ごすことが奨められています。

それがホントかどうかはまぁ例によってわからないのですが
(栄養学的なことはいろんな観点から「正しいこと」が多くて混乱するので、
実はあんまり好きではない。それなりに大事だとは思うけど)
とりあえず「午前中、消化に負担をかけない」というポリシーには賛成なので
果物を摂ってみています。
が、これは別に野菜でもいいかも。とも思います。
日によって、「よし、果物だ~」って日と、「いや、今日はむしろ野菜が食べたい…」
という日があるので。糖分がキツイなぁ、って思うことが多いんですよね。

良かった点は、この朝食だと胃が重くならないこと。
普段から朝食は気分によって食べたり食べなかったり…という感じだったのですが
どうも朝から血圧が上がらない感じで、低血糖っぽくなってだるーい感じのときは
エネルギーが欲しくて、朝ご飯を食べたりしていました。
が、食べても余計に胃が重くなって、だるくなっちゃうことが多かったんですよね。
でも食べないと低血糖になったりするし。
というジレンマに苦しんでいたのですが。

朝から果物or野菜、だと、なんだか身体がスッキリします。
わたしはなるべく野菜派かなー。オーガニックの果物は手に入りにくいし。
この点、模索中。

間食に生野菜を食べる、というのも実はちょっと嬉しかったり…
以前から、もやしやら青梗菜やらを洗っているときに、
「なぜだろう、これを生で齧りたくなるのは…」というナゾの衝動に襲われていたので
「寧ろ生でよいのですよ」というローフードに後押しされて、本能に従ってます。
お気に入りはもやし、青梗菜、オクラ、にんじん。おいしいです。

それ以外は食前に生野菜を摂る、とかそういう簡単なことばかりなので、苦もなくやれてます。
特に、先にも書いたように「低血糖になりにくい」という点は魅力です。
これはお腹がすいたら果物を食べるから(血糖値をすぐに上げるから)とかではなく、
お腹が減りにくいというか、減っても血糖値が下がりにくくなる感じ。

低血糖症の原因となる臓器は「すい臓」と「肝臓」と言われますが、
どちらも「酵素」と大いに関わっているんですよね。
特にすい臓については、「酵素の健康食品でかなり良くなった」という話を
聞いたばかりだったので、「もしかして酵素のこうかかなぁ」とおぼろげながら感じたり。
わたしはどうも健康食品というのが好きになれなくて
(高いし、あれは「スペシャリテ」であって日常摂るものではない気がするし)
もしもこういう食事で酵素が取り入れられて、身体に好影響があるのなら
やっぱりいいかもなーと思います。

それから面白いのが、「炭水化物に対する欲求が減る」こと。
あれほどご飯星人だったわたしが、なんかもう炭水化物は「副菜」って感じ…
というか、生野菜でお腹一杯になっちゃうと重くてご飯が入りにくい。
これがいいことなのかどうか、ちょっとわかりかねています。
ただ、いま・現在のわたしの体調にはそれが合っている感じなのですね。
今の季節の、今の体質に。

これがどういう意味を持つことなのか、というのは
たぶん続けていくうちにわかると思うのですが
もしマクロビオティックを指針に考えるなら、ひとつには、
わたしの内側に溜まり溜まった「陽性さ」が抜けるためには
そういうフレッシュな要素が必要なのかなぁ、と感じています。

あと、もうひとつ興味深かったこと。
生の食べものと、加熱した食べものはなんだか全然違う!ということ。
いや、当たり前なんですけどね。
食べたときのエネルギーの影響?(とか書いていいのだろうか…)が違います。
これは生食を増やしてみたらはっきり感じられます。
生のほうがより身体をスムーズに流れるというか、抜けるのも早いというか。
加熱食はちょっとエネルギー的には重いかもしれないです。生に比べると。
野菜でさえそう感じるんだから、焼いたステーキとか、どれだけ「重い」のでしょう…。
それもまぁいい悪いではなくて、加熱食を食べると地に足がつく、って感じ。
なので午前中のような陰性な時間は非加熱食の方がわたしには合ってるかも?

ここで、またしてもインスピレーション。
穀物をしっかり食べる。
マクロビオティックではそう言われますね。
進化の過程で穀物を食べてきたのは人間だけで、だから脳が発達したのだ、と。
そして火を使った調理も、人間の進化で大きな役割を果たしたもの。

対してローフード。
穀物は主ではないし(発芽させたりして摂るみたいですが…)、生食を奨めています。
これって人類的にはどうなの?と最初はちょっとギモンだったのですが、
次のような一文を読んだとき、少し納得しちゃいました。
「穀物菜食が基本だった頃の人類よりも、もっと原初的な食べもの」。
つまり火も穀物もない頃の人類の食事法、ってことなのですね。

どちらがいいのか。どちらが正しいのか。
そういう問題ではなくて、考え方の違いだと思うし、どちらの要素も大事だと思います。
わたしはそもそもマクロビオティックとローフードが対立するものだとは思ってなくて、
だから「どっちかを選ぶ!」みたいには考えてません、全然。
けどなんとなく、ローフードのほうがややスピリチュアルが強い感じ?
人間を超えて、違うところと繋がっちゃいそうな、なんとなくそんな気分。

この辺の感覚は、母も大体同じように考えてるみたいでした。うんうん。

それにしてもやっぱりどーも馴染めないのが、ローフードにおける果物の多さ。
これはたぶん、ひとつにはアメリカ発祥のものなので、
日本人とアメリカ人の体質の差があるのではないかと…。
もともと日本人はそんなにお肉が多くなかった民族だし。
あと、気候の差もありそうですね。
わたしは個人的には、果物よりも野菜を中心にしたいなぁと感じます。
体調を観察しつつ、体質を考えつつ、自分に合った食べ方を見つけていければいいな。

まぁそんな感じです。
今のところのローフード。
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by macrobi_pirico | 2008-08-25 09:08 | からだやこころのあれこれ
**  生きている、ローフード
さて、前回の記事でちらっと出た「ローフード」。
さらっと書いたのに意外に?反応があってびっくりしたのですが、
マクロビオティックをしていれば自然と食のことについて興味が沸くので
まぁひとつの流れなのかもしれないですね。

ローフードとは。
ご存じない方のためにさらっと説明すると
raw=生 という通りに、食べものを生で摂取する、という食事法のこと。
なぜ生食なのか?というと。
あらゆる食べものに含まれる酵素は46℃(48℃?)から壊れ始めるので、
食べものに含まれる酵素を吸収するためには、生・あるいは低温調理したものを
食べる必要がある…のだとか。

なぜ酵素がそんなに大切なのか?という点については、
岡部先生の講義でも良く出てくるので、なんとなく知ってました。
人間の体内には何万種類もの酵素が存在していて(既にうろ覚え…)
そのほとんどが消化のために使われているそうです。
そして残りの2割くらい?が、身体の修復のために使われる。
だから食べ過ぎると消化酵素を無駄遣いして、身体を修復できないし(→老化する)
断食をすると酵素が全て修復のために使えるので身体が蘇る。

それで、断食をしながら発酵食品や酵素飲料を摂るとなお効果的、なのですね。

ローフードでも、「体内酵素を無駄遣いしない」ことが大切だとされているみたいです。
酵素は基本的に体内で合成するには限界がある。
そして消化や修復だけでなく、ストレスなどの原因でも消費される。
なので、食べものから酵素を取り入れること。消化に負担をかけないこと。
その点から「生食」をすすめているみたいです。

それに加えて「リビングフード」を摂取することも多いみたい。
これは文字通り「生きている食べもの」で、生醤油、味噌などがこれにあたります。

…というのが、わたしの今の知識の範囲での「ローフード+リビングフード」。
なんとなくネットで読んだことが中心なので違うところがあったらごめんなさい。
遠慮なくご指摘くださいませ~(万事いいかげん。)
まだあんまり本とかは読んでないので、自信ないです。

で、具体的にどんな食べ方をしているかというと…
いろんなローフーディスト(実践している人。マクロビで言えばマクロビアン)の
ブログを読んでみたのですが、
基本の朝食は果物(+野菜)のジュース。
そのほかの食事は、ビーガンの範囲での生食。
という感じでした。
塩や醤油、味噌だけでなく、スパイス類やナッツのパテ・ペーストなどで味付け。
ナッツ類は水に浸して、発芽する力を目覚めさせてから食べる。(もちろん生で)
それから、種子を発芽させてスプラウトにしたもの。
要するに、「発芽のエネルギー」を頂くのですね。
たしか発芽のときって、酵素が豊富なんですよね。大麦麦芽とか使いますもんね。

さて、ここから先はわたしがローフードに興味を持ったキッカケ云々なので、
長大な独り言になることをお断りしておきます。

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by macrobi_pirico | 2008-08-23 17:01 | からだやこころのあれこれ
**  最近のごはん
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三分搗きごはん、糠漬け、お味噌汁(青梗菜、わかめ、玉ねぎ)なすとエリンギの味噌炒め、
もやしとキュウリの胡麻和え、かぼちゃの千切りサラダ、オクラとプチトマトのサラダ

昨日作ったおうちごはん。
久々に3人分作ったけど、やっぱり一人増えるだけで量が全然違いますね~。

かぼちゃのサラダは、なんと生かぼちゃです。
スライサーで細かい千切りにしたものを、大葉と和えてあります。
ドレッシングは、、ごま油、醤油、レモン汁、塩。
元はカノウユミコさんのレシピなんだけど、家になかったミョウガ・長ねぎを省いて、
味付けからは酢(苦手なので…)を除いたもの。
母親は「すごくおいしいのか、全然おいしくないのかよくわからない…」と呟きながら
食べてました。なんとなく言いたいことはわかる。食べなれない感じなのよね。
でもわたしは気に入りました。しゃきしゃき感+かぼちゃの甘味がいいです!
遅く帰ってきた父親(かぼちゃ嫌い)に出したら、ちゃんと完食。
「それ、生のかぼちゃなんだけどおいしかった?」と訊いたら
「生だったのか!かぼちゃの嫌なニオイがしなくてめちゃくちゃおいしかった」とのこと。
どうやら煮たかぼちゃのにおいが嫌いみたいです。うーん理解できない。

オクラとプチトマトのサラダは、わたしだけのメニュー。実はオクラは生。
というのも、ここ最近ちょっと「ローフード」なるものに興味を持ってまして…
この辺については、また後日詳しく書いてみます。

ひとりごはんなども。
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by macrobi_pirico | 2008-08-19 14:01 | おうちご飯
**  最近のご飯とか、たべたいものとか
さて、先日の8日(金)にとうとう母が帰ってきました。
その日の午後、福岡は突然の嵐と雷が。雷に怯える愛犬をかわいがりつつ、
嵐と共に帰ってくるのか…とふと思ったりしました。
で、その日のご飯。
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三分搗きごはん、もやしときのこのスープ、たかきび餃子、
青梗菜の胡麻和え、長いもとたたきキュウリの梅和え。
この日はバイトがお休みだったので、朝から家中の掃除なんかをしてたのですが
時間もあるし、たまにはちゃんと凝ったものでも作ってみるか!と思い立って
わざわざ餃子なんかを作ってみました。
具はたかきび、大根、ねぎ、きのこ、ショウガ、にんにくなどなど。

しかし料理は体力ですね!やっぱり。
この日はちょうど身体が低調期であんまり具合が良くなかったのもあり、
餃子作りはほんとに「体力ギリギリ」の範囲だったみたいです。
まぁ他のおかずがめちゃくちゃ簡単だったから助かったんですけど…
体力の及ばないものを作ると、途中で疲れてしまうのですよね。
で、疲れながら作ったものはあんまり勢いがなくておいしくなかったり。
というか、労働に対しての見返りが少なすぎておもしろくなーい!ってなっちゃう。

でもまぁ、今回の餃子はわりとおいしくできました。惜しむらくは葛をつなぎにいれなかったこと。
やっぱり餃子はジューシーじゃないと意味がないのね!と学びました。
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三分搗きごはん、かぼちゃのスープ、れんこんの梅酢漬け、
なすとエリンギの味噌炒め、大根とキュウリの塩もみ+大葉を和えたもの

この日のテーマは「胡麻和えを作らない」(笑)
気がついたら醤油ベースの味付けもないですね。たまにはそんな日もいいかも。

以前はかぼちゃが重くって食べたくなかったのですが、ここ一週間ほど妙に食べたくなります。
でも以前好きだったかぼちゃに塩をして蒸し煮…というのはどうも重いらしくて、
「かぼちゃのスープ」がどうしても食べたい!という限定的な欲求なんですが(笑)
前回のスープは水とかぼちゃと玉ねぎ、というシンプルなものでしたが
今回は水の一部を豆乳に置き換えて、南瓜の割合も増やして
かなりまろやかこってりな感じにしてみました。
以前はこういうこってりの方が好きだったけど、今は水でシンプルにのばしたものの方が
なんだか欲求にあっているみたいでした。
どちらにせよ甘くておいしかったからがぶがぶ飲んだけど。
でもあんまり甘いと「おかず」にならないので、ほんのちょっぴり白醤油を入れてます。
ほんとーにちょっとだけなのに、ちゃんと「おかず」な味になりますね。醤油はスゴイ。

実は今日のお昼(ついさっき)もかぼちゃのスープを作ったのですよねー。
そして一昨日の朝ごはんにも作ってます。
今日はトマト入りの水ベースのもの、一昨日は玄米ご飯を入れてとろみをつけたもの。
なぜか日によって「こういうかぼちゃスープがいい」という欲求も違うのが面白い。

まぁ、たぶん土用も過ぎて、ちょっとずつ秋に向かっているので
身体がかぼちゃ(土のエネルギー)を欲しがっているのかな、と思います。
でもほっくりしたものは重くて食べづらいから、あっさりスープにしたくなるんでしょうね。
うわー面白い。
でもこういう、ホントに食べたいものを食べると身体がめちゃくちゃ落ち着きます。
ナゾの本能。
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それから、この日(も)おかずが簡単だったのはデザートがあるから、というのも理由のひとつ。
(もちろん単にめんどくさかったから、という理由もあり)
小豆プリンです。甘味は甘酒、ベースは水で薄めた豆乳。
最近ときどき小豆が食べたくなるので、塩と昆布でシンプルに「ゆであずき」を作っておいて
そこにうすめた甘酒をかけて食べる、ってのにはまっていたのです。
甘酒を豆乳で薄めるととろーんとして、それをパンにのっけるのもおいしくて好き。

で、小豆が入ると甘酒っぽさがわりと和らぐなぁと思ったので、そこからヒントを得て。
単に豆乳プリンにゆであずきをいれてブレンダーにかけただけですが、
父親には超好評でした。これは売れるよ!とおおはしゃぎ。
わたしも好きな味だったな~。また食べたいなぁ。
時間があるときにまた小豆を煮よう…と思いつつ、
でも、煮るとあっという間に食べちゃうんですよね。
小豆はほんとにおそろしいです。おいしすぎる。

この土日は、帰ってきたばかりの母に悪いなぁと思いつつも
思いっきり家事を休ませてもらってかなりリラックスしましたー。
ご飯作りは大変だけど楽しかったなー!という3週間でもあり、
もーちょっとちゃんと手伝わねばな、と実感した3週間でもあり…
なかなか貴重な体験でした。うむうむ。
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by macrobi_pirico | 2008-08-11 14:16 | おうちご飯
**  最近のごはん
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三分搗きご飯、お味噌汁(玉ねぎ・青梗菜・かぼちゃ)、糠漬け、
茄子の煮物、じゃがいもの味噌煮、もやしと人参の胡麻和え

今日の晩ごはん。どれも相当簡単なので、あっという間に作り終わってしまった…
じゃが味噌はいつも受けが良いですね。そして茄子の煮物がイマイチでした、我ながら。

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by macrobi_pirico | 2008-08-06 21:30 | おうちご飯
**  最近のこと
先週はわりとバイトが忙しくて、週6日のシフトでした。
短時間のお仕事とはいえ、半年前くらいまではほとんど引きこもりのようだった
わたしにとっては、わりと体力的にキツイものでした…が、
そこまで必死に頑張ってる感もなく、普通に乗り切れました。
先週は3日くらい晩ごはんを作らなくて良かったし、タイミングも良かった。
なんか途中でリンパが腫れたりして焦りましたが、特に問題なかったみたい。

5日目の夜には、父親の仕事が遅くなるので晩ごはんが要らないため
友だちとご飯を食べに行きましたし!
いやぁ、昔からは考えられない無茶っぷりです。
6時から10時半過ぎまでたっぷりお喋りをしてめっちゃ楽しかった~。
なんかいろいろと、考えてることなんかが似ていて、面白い話が出来たし
そして今まで気がつかなかったけど、「知りたいこと、わかりたいこと」も似ているのかも。
とにかくわたしから見た彼女はとても素直で、あちこちぶつかっても
「生きることを頑張りたい」って思ってる人なので、わたしはそこが好きだ。といつも思う。
いろいろ話すことで自分もクレンジングできたし、頑張ろうと思った!いいことだ。
しかし帰りのバスでたまたま父親と乗り合わせてちょっとびっくりした。
話しかけられたときは、ヘンなおじさんに声を掛けられたのかと思った…(笑)

で、今日と明日は2連休~。ようやく訪れたお休み。
今日はさすがに疲れが出たらしく、部屋の掃除と洗濯、
午後から出勤の父親にお昼ご飯を作って(大葉・胡麻・梅干の混ぜご飯のみ…)
あとは午後の時間はゆったり、本を読んだりお昼寝したりして過ごしました。
疲れたときはやっぱりちゃんと休むに限りますね!
起きてからは頭もスッキリしてて、晩ごはんも楽しく作れたし。
明日は久々にお出かけしようと思ってるので、今日はゆっくり休んで正解!

母親が居ない期間で学んだのは、ご飯作りを適当に済ませること。
適当って「だらしなくやる」の方じゃなくて、ほんとうに「いい加減」、適度にする方の意味で。
頑張り過ぎない、でもちゃんと作る。みたいな…
以前はちょっと気張りすぎてて、作ると疲れるくらいになってましたが
「毎日のご飯は素材をそのまま活かした、簡単なものでいいんだ」とわかってからは
かなり気楽にご飯作りができるようになりました。
他の家事も同じ。出来るときにやる。出来ないときは無理しない。
体力の不足気味なわたしにとっては「頑張り過ぎない、でも続ける」姿勢が一番大事かも。

それから。
今日は、KIJ・レベル3の申込日でした。
お昼から申し込みの電話を掛けて、結果、一時間くらいで電話が無事に繋がりました。
そんなわけで9月末からレベル3に参加してきます!
たぶんこれで、どこかにマクロビオティックを習いに行ったり…というのは
一区切り、もうあんまりなくなるんじゃないかなぁと思います。
もうこれ以上は習うものでもなくて、発見して行くものなんだと思うし。
まだまだ若い?わたくしには、マクロビオティック以外にも興味のあるものがいろいろあるし!
だからこそ、集大成的なものにして来られたらいいなぁ。
もちろんなによりも、楽しみながら。
と、思ってます。
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by macrobi_pirico | 2008-08-04 21:33 | 日々のこと



CFSをきっかけに、マクロビオティックを始めました。こころとからだになみなみならぬ興味を持っています。by文(Aya)
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