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**  最近のご飯 + 簡単おやつ
最近のご飯シリーズ。
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 三分搗きごはん、野菜と豆腐の揚げ浸し、トマトと玉ねぎのバジルサラダ、
 南瓜スープ、昆布とえのきの佃煮
たまには父親も揚げ物も食べたがるかなーと思ってちょっと気合を入れてみましたが、
「別に揚げ物好きじゃないけど…」だそうです。
わたしも実はあんまり得意ではなくて、別に気合を入れる必要がなかったなぁと思いました。
海草がわかめや海苔に偏りがちなので、あまった出汁昆布を佃煮に。
あと、頂き物の無農薬のバジルをさっぱりサラダに。
父親は男の人の例に漏れず南瓜が嫌いだけど、スープにすると喜んで食べるのでした。
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 三分搗きごはん、トマトと玉ねぎのお味噌汁、夏野菜の煮物、
 れんこんとししとうと椎茸のきんぴら(+生姜)、もやしとキュウリの梅胡麻和え、
 枝豆、糠漬け
初物の蓮根です。めっちゃくちゃ甘くておいしかったー。
この日も例によって、もっともお手軽な胡麻和えが一番好評だったりして…。
こういう献立はものすごくわたし好みなのです。胡麻和え、煮物、きんぴら…みたいな。

昨日と今日は父親の仕事の都合で晩ごはんが要らないので、
ものすごくだらけて過ごしました。ちょうどよいお休み!ということにしようと思って。
なぜかちょうどバイトもきつい時期で、今週は6連勤になりそうな…。
息抜きの時間が欲しかったのでちょうどよかったです。
しかし子育てをしながら家事もやっちゃうお母さんってやっぱりすごいなぁ。
毎日毎日休みナシ!ですもんね。うわー。

お母さんって、かなり重要なポジションですね。
家の中をきっちり循環させる役割、というか。
生活っていうのは、どんな悲劇の中でも、戦争中でも終わった後でも、
たとえめちゃくちゃにうちのめされた後でも淡々と続いていくもので、
朝起きて、ごはんを作って、家事をして…とどんな環境の中でも保たれていく
「生活」というもののすごさを、田口ランディがエッセイに書いてましたけど。
そういう生活を送る力の源が、母親なのかなぁと感じます。

以前は母親が居ないと、なんとなーく家の中がちょっとずつ荒れていく感じがして
「ああ、わたしにはまだ『生活』を循環させていくパワーはないんだな」と思ったものです。
今回はわりと奮闘しているのではないか、と思う…ど、どうだろう。
毎日掃除して、皿洗って、洗濯をしてたら、家の中の見えない、大事な何かが
ぐるぐる循環しているのがわかります。
それは毎日めぐいっていくべきもので、停滞させるとよくないもので。
そういう役割を担っているのが、「お母さん」なのだなぁと思います。
大して丁寧じゃなくてもいいんですよね、かなり大雑把でも、勢いさえあれば
ちゃんと大事なものがぐるぐると回っていく。
なんかそのいい意味での生活感というか、生活力?そういうパワーの強い人って
すごく生命力も強い人、って感じがします。

久々に簡単なおやつレシピ。
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by macrobi_pirico | 2008-07-31 22:27 | おうちご飯
**  わたしが・肉を・食べない理由
わたしが動物の肉を食べないのは、
動物たちがかわいそうだから。

…では、ありません。

わたしが動物の肉を食べないのは、その方が自分が心地良いからです。
化学調味料を避けるのと全く同じ理由。
乳製品や卵、魚介類なんかを食べないのも同じ。

一度食べなくなってみると、食べないことの心地良さがわかってしまって
今の自分には、特に必要のないものだったんだなぁと思っているだけ。
だからもう、なんとなく「食べもの」として認識していないのですよね。
食べる人もいる。それはそれでまぁ、いい。
でもわたしは食べない。欲しくないから。必要ないから。

動物を食べないことが、畜肉産業にお金を払わないことに繋がって、
そうなると無駄になる動物が一匹でも減るかもしれない、
つまり無駄になるというのは、生まれてから死ぬまで、朝から晩まで狭いところに詰め込まれて
最悪な環境で生きた果てに工場で「処理」され、命乞いをしながら死んでいき
きれいにパック詰めされてスーパーに並んだり、散々加工されて外食産業で使われて
それでも余って捨てられてしまう、という状態のことを指すのですが、

そういう命を無駄にしないことに、「結果的に」繋がるのは、よいことだと思います。

それから、肉食を減らすことで世界の飢餓が減らせる、ということも。
(動物の飼料である穀物を世界に供給させ、植物性中心の食事に切り替えることで
食料問題は解決するのではないか、と言われているのですよね)

それ自体はとても素晴らしいことで、
自分の選択がちょっとでもいい方向に働くことを考えると
「うんうん、よかったなぁ」と素直に思えるのですが、
でもそれがわたしの「食べない理由」にはならない…のですよね。

地球にいいからとか、自然に優しいからとか、世界のためになるからとか、
そんな理由ではわたしは行動できない人なのです。
食べない方が、自分が心地良いから。そういう理由で動物を食べないだけ。
そう、「エコ」ではなくて、まさしく「エゴ」の人なんです、わたし。

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by macrobi_pirico | 2008-07-29 00:52 | 考えごと
**  最近のごはん
さてさて、現在母親が留守中のため、おさんどん中。
ごはん作ったり、掃除したり、洗濯したり…母親がやってても時々持て余してるのに、
バイトしながら・体力の不足がちなわたしができるのかな?
と不安でしたが、やってみるとなんとかなるもんです。ね。
3人が2人になっただけでも負担が違うし、父親も手伝ってくれるし。
なにより、「張り切り過ぎない・無理をしない」ようにしています。
できるときにできることをやる、できないときはできるまで保留する!って感じ。

でも不思議なことに、やっぱり居間はキレイじゃないと落ち着かなくて、
わたしにしては結構まめに掃除をしています。
激しく毛が抜けるわんこがいるのもあって、ほぼ毎日掃除機をかけないと
部屋がなんとなーく薄汚れた感じになってしまうのですよね…。
でも汗をかきかき、部屋の掃除をするのも気持ちが良いです!

それからごはん。
適度に気を抜きつつ、食べたいものを食べたいようにマイペースに作ってます。
2人分の加減がわからなくて作りすぎることもありますが、まぁそれは仕方ない。
で、ここ最近のご飯の記録です。
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これは今日の晩ごはん。
三分搗きごはん、焼きそば(青梗菜、もやし、椎茸、人参、生姜)
きゅうり・トマト・大葉の胡麻和え、味噌汁(たまねぎ、じゃがいも、わかめ)
枝豆、とうもろこしはそれぞれの祖父母が送ってくれたもの。
枝豆はなんと無農薬!おいしかった♪こういう救援物資があるとすごく助かる。

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by macrobi_pirico | 2008-07-26 22:00 | おうちご飯
**  Tokyo Repo(後)
さて、滞在初日の夜。
歩きまくってちょっと重たくなった足で、ホテルに向かいます。
吉祥寺から電車に乗るのですが、一度ホームを間違えて時間をロス。
「東京は電車がいっぱいあるなぁ…」といかにも田舎モノらしく戸惑いつつ、
マイペースにてくてく歩いてホテルに向かいました。

「たぶん、この横断歩道を渡って曲がればホテルがあるんだなー」ってところまで
たどり着き、横断歩道の前で信号待ちをするわたし。
やがて信号が変わり、歩き始めて、なにげなしに前を見ると…

なんかものすごく見覚えのある人が歩いてくる!

びびりました。なんとまぁ、KIJのレベル2で一緒になった奥様が歩いてくるのです。
向こうはさすがに気がついておらず、わたしからふらふらと近寄って声を掛けたら、
「文ちゃん!?なんでいるの!!?」と相当びっくりしておりました。
それはそうだ、東京に来ることさえ知らせてないからよもやいるとは思いませんよね。

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by macrobi_pirico | 2008-07-24 22:16 | 日々のこと
**  Tokyo Repo (前)
さてさて、東京レポ?です。いちおう。

金曜日は5時起き。5:56発のバスが7:10のフライトにぎりぎり間に合うのです。
お昼ごはんからお友だちと合流する予定になっていたために、朝は軽めにしたかったので
甘酒を薄めて、あたためたものをごはん代わりに持って行きました。
…ら、見事に手荷物検査でひっかかる。
「お飲み物から反応が出たので、においでチェックしてもよいですか?」と訊かれ、
手で仰ぎながらニオイを嗅ぐ検査員さん「これはグリシンか何かですか?」
「…これは、甘酒です」
すごく変な顔をされました。だよね。超レトロ!
でも追求されることなくニオイ検査をパス。顔が人畜無害だと楽です。

午前中はとある用事で一路吉祥寺へ。これについては、いつか機会があったら書きます♪
お友だちと合流、お昼に、クレヨンハウスのビュッフェに連れて行ってもらう。
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野菜たっぷり!野菜おいしい!クレヨンハウス、かわいい!

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by macrobi_pirico | 2008-07-23 19:19 | 日々のこと
**  無事に帰りました
予定がちょっと変更になって、今日のお昼に帰ってきました。
まぁ、あの…たぶんその内書くと思いますが。むにゃむにゃむにゃ。

短い間でしたが、東京で得たものは数知れず。
何よりもまず、人との関わりの濃度がいつもの比ではなかった。

元々、というかここ数年、あんまり人と濃密に関わるということをしてこなかった
…というかやってこれなかった、求めなかった、求めることができなかったので、
ちょっとのことでもものすごく重く響く状態であるということもあるんだけど、
それでもやっぱり、結構なものだったように思います。

以前から知っている人との関わりもとても素敵なものだったし
それから新しい人とも知り合うことで、世界が広がりました。
たぶんどっちも同じことなのですね。
知っている人とだって、また新しく知りあえるはずだもん。いつでも、何度でも。

とにかく、欲しかったヒントがたくさんたくさん見つかってしまった。
そんな感じです。
わかりそうでわかってなかったこと、わかりたいのに実感できなかったこと、
いっぱい背中を押してもらって、目からウロコを外すチャンスをもらったなぁと。

人は、求めることで与えられるのだなぁと思った。
でも求めるというのは、「あの人がわたしを変えてくれるかも」という依存した態度ではなくて
「少しヒントが欲しいので、もし良ければ先輩の貴重なお時間を割いていただきたい」って
感じなのだなぁとなんとなく思った。
以前のわたしは、どうしていいかわからなくて依存しまくり、誰かに助けて欲しい!って
ものすごくべたべたな感じで、それゆえに避けられていた気もするけど
(心の底に依存心があると、健全な人からは避けられますね。思えば当たり前だけど)
ちょっとずつ後者にシフトできて…いるのだろうか…たぶん。
でもそこにシフトできたのも、わたし自身が自分の依存心の存在を認めて、
「助けて欲しいと思うのは自然な感情だ」って思えたから(否定しなかったから)こそ
素直にそんな風に変わることができたのだなぁと思うし。

なんでも、否定して閉じ込めない方がいいですね。感情は。
だって「依存したい」「でもダメ、依存しちゃダメ」「だから依存しないようにしなきゃ」
でなんでも解決できるなら、そもそもそんな袋小路には陥ってないし。
「依存したい」「なぜ依存したい自分がいるんだろう?」「あ、傷ついてるからだ」
「自分の足で立てないと思ってるからだ」「人からの承認が欲しいからなんだ」
理由がわかれば、次の一歩が踏み出せる。
前よりちょっと人に対して素直になろうとしたり、自分の弱さをさらけ出そうと
強くなろうとする一歩を踏み出す準備が出来る。
感情はとても自然なもので、自動的なものだから、いい・悪いとかいう評価はなくて
その感情の受け止め方で、どこへ行けるのかが決まってくるのかなぁと思います。
そして否定せずに素直に味わう方が、結局は解消への早道なんじゃないかなぁと。
それがここ数年の経験から感じていることです。

いろんな人に会うにつれて、自分の弱さが嫌になってしまう瞬間があるけれど
でもそこで過去の自分を否定するのも違うのかなぁと思った。
否定することが、現在を変えるエネルギーになるのならそれもOKかもだけど
わたしの場合は自分を責めてしまうと、「出来ない言い訳」に育っちゃうのです。
弱い自分は、存在していたものだから、それはもう仕方ない。
仕方ないというか、それでもその時の自分の世界はいっぱいいっぱいだったんだから。
で、これからどうしていくか?が問題。なによりも。
自分は自分なりのタイミングで動いているのだから、
たぶん「今の自分が至らない存在であること」を先輩たちに恥じることはないのですよね。
恥じるべきなのは「目指していない自分」だと思う。
こんなこと書くと、「がんばらなきゃ!」って勘違いする人がいそうだから危険だけど
そうじゃなくて、頑張らされることと頑張ることは全然違うんだ、って思うのです。
わたしも時々頑張らされちゃうけど。いろいろなものに。周囲の情報に。自分の思い込みに。
だからこそ、「そんなの、本当はどうでもいいんだ」っていつも覚えとかなくちゃって思うんだけど。

ってね、たぶん誰もそんな話は聞きたくねーよ、って思ってるとは思うんですが
とりあえず帰ってきての記録として、思いついたままに浮かんだことを。
いったい東京でどんなごはんを食べたのか、という興味は次回まで置いといてください。
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by macrobi_pirico | 2008-07-21 23:26 | 考えごと
**  サイト更新しました!
サイトの「マクロビオティック?」に、
「掃除が出来なかった、ADHDのわたし」という文章を追加しています。
以前の掃除に関する文章を全面的に書きなおしたもの。
前よりも、大分セキララにわたしの片付けられさ具合のひどかったことが
書かれているかなぁと思います…
こんな感じで、月に数回ペースでいいので、
ちょっとずついろいろ更新できたらいいなと思ってます。
というか、作ったスイーツの更新をものすごく怠っているので、そっちをどうにかしたい。

それから、今週末は東京に行きまーす。
金曜日の朝出発、日曜日の夜帰宅。なので、その間はブログの更新はないです。
今週末からKIJに行ってしまう母親の代わりに、大森先生の料理教室に出席してくるのです。
んで、そのついでに一日早めに東京に行って、あれこれ楽しんできちゃおうと!いうわけです。
行く場所も大体決めております。ふふふふふー。楽しみだ♪

しかしね、どう思いますか、親子二代でKIJって…。
申し込みの電話を手伝っているときも、まさか本当に行くとは思ってなかった…。
我が家には打ち出の小槌でもあるのでしょーか?いや、ないよ。
少なくともわたしは見たことない。あんまり恩恵も受けてない…。

そして帰ってきたら、三週間おさんどんの日々が待っております。
この際なのでうまく手抜きをする方法を身につけたいなぁと思ってます。がんばる。
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by macrobi_pirico | 2008-07-16 22:23 | 日々のこと
**  夏のエネルギー!な日々
暑い!です。毎日毎日。

今年の夏はもうごはんも当たり前のように三分搗きしか食べていないし、
食べたいものもいつもの夏とははっきりと違う感じ。
一昨年の夏は過食傾向があって、かぼちゃを鍋いっぱいに炊いたのを
平気で全部食べたりしてたんだけど、今年はかぼちゃを見たくもない感じ。
茄子とか、トマトとか、もやしとか、きのことか、そんなのが食べたいのです。
食欲もあんまり湧かなくて、でもヘンなものが食べたくなる。
甘いものとか、冷たいものとか、つるりとしたものだとか。
これって明らかに夏バテコース!
おやつに作った寒天ゼリーをだらだら食べてます。困ったものです。

そして何より、去年までの夏とは違うなぁと感じるのは
「動きたくなって仕方がない!」ってこと。
バイトがお休みの日に、家にじーっと居るのが耐えられなくて、うずうずしてしまう。
でもお金もないし(かなしい貧乏ぐらし)、友達とも予定が会わずお出かけも出来ず
結局今日は部屋の掃除をものすごく丁寧に、床まで雑巾で拭いときました。
あと買い物に行った。農薬のせいで鼻水の出る直売所に。

それから、夕方から愛犬とお散歩。
わんこには夏の日差しは暑すぎるので、日が暮れてからしか行けないのです。
夕暮れの生ぬるい空気の中で、歩いて汗をだらだらかくのがすごく気持ちいい!
身体がね、汗をかきたがってるのがよーくわかる。
ので、こういうときにはわたしはノースリーブとか着るのがあまり好きではなくて
天然素材の薄い生地で、七部袖の服なんかを着て、だらだら汗をかきながら
汗を吸い取ってもらうのが好きです。

これって、たぶん「夏のエネルギー」なんだろうなぁ、と思う。
五行で言えば「火」のエネルギー。拡散する、活発な感じ。
シュタイナー教育でも夏になるとそのエネルギーを受けて、こどもの落ち着きがなくなると
いうらしいけど、たぶん同じことがわたしにも起きている…。
身体を動かしたまへ!という大地からの要求なのですね、きっと。
でも去年までは一日家にいても全然平気な人だったので
よっぽど不活発で、身体の中のエネルギーが循環していなかったんだなぁと実感…。

しかしお散歩の途中で寄ったスーパーの、冷房の強さには閉口。
まるで冷蔵庫みたいに寒いのです。
それからお客さんの来るところだからそれなりに涼しくしなきゃいけないのはわかるけど
(スーパーに入ってめっちゃむんむんと暑かったらやっぱりちょっと嫌かもだし…)
これはいくらなんでも冷やしすぎじゃないのかなぁ、と思う。
地球環境うんぬんは別としても、常識的に考えて寒い。
最初に入った瞬間だけは確かに「ふわー、涼しい…」って感じなのだけど
1分も経たない内に「いや、これは寒いわ」って感じになってくる。

それとも、わたしが特別クーラーに弱いだけなのでしょうか…?
我が家は、ほとんどクーラーを使わずに夏を過ごします。
なぜならクーラーの入っているときの、不自然な空気が嫌いだから。
でも、お肉とかお魚とか、エネルギーが強くて体温をあげるものをたくさん食べてると
むしろあのくらいクーラーが効いてないとイヤなのかもしれないです。

しかしあれだけ強いクーラーの中に一日中居る店員さんは大丈夫なのでしょうか…
なぜならわたし自身、バイト先のレストランで冷房が入りだしてから
やたらと足がむくんだり、身体がだるくなったりして辛かったのです。
最初はクーラーのせいだとは全然気がつかなかったのですけど、
近頃は気をつけて直風を浴びるのを避けたり、火の近くで暖まったり(笑)するようにしたら
ぐんと足のむくみが楽になったので、ああやっぱりそうだったのか、って感じ。

あれだけ強い冷房の中に一日中居ると、全然汗がかけないですよね。
でも季節のエネルギーは、汗をかけよ!って要求している。
なんだか季節と身体がばらばらになっちゃいそうで、いやだなー。
それに汗が引っ込んじゃってかききれない、出し切れない、というのはなんだか怖い気がする。

なんかそんなことをいろいろ考えました。
夏の冷房による冷えには気をつけましょう~。
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by macrobi_pirico | 2008-07-14 21:03 | 日々のこと
**  うたをうたおう、わたしを、生かすために
※長文注意:例によって独り言のような文章なので、あんま気にしないでください…。


わたしは、「うたう」のがけっこう好きです。
それ程うまいわけでもないし、歌ってさえいれば幸せとかいうほどでもないけれど
機嫌がいいときはいつも大体歌っています。
時と場合が許すなら大きな声で、それが無理なら小さな声で、
それさえ無理な時には心の中で、頭の中で、いつもメロディが流れていて
それにあわせて身体を動かすことが、とても好きなのです。
動かすといっても「踊る」というわけではなくてですね…
日常動作の中にリズムが生まれる感じ、とでも申しましょうか。

そして思うのですが、たぶん人間は本質的に、歌うのが好きな動物なのではないかと。

昔の人が、つらい農作業のときにみんなで声を合わせて歌を歌ったり、
差別に苦しむブラックピープルが声を合わせてゴスペルを歌い
神様への感謝を表現していたのも、なんだかすごく納得できる。
同じ音楽に身をゆだねることで、不思議と、人と人は繋がることが出来るから。
それは空間を埋める単なる音の配列以上の意味を持っている。
空間を支配する、変化させる、そんな力を持っている。
音楽は理屈ぬきで心を解放して、なんだか違う次元へ連れて行ってくれる感じ。
そして一人で歌うのも、もちろん楽しい。
何もない空間にひとつのリズムや音波が生まれる、その異空間を
自分が意のままに作り出せるという、感覚的な遊びの面白さ。

病気が一番ひどかった頃、声がほとんど出ませんでした。
わたしはその頃、なぜか自分は「高くて細い声」でなければならぬと思い込んでいて
それ以外の声を出す自分は嫌いだったし、嫌われると思い込んでいたのです。
(病気の人間には、よくわからない色々な思い込みがあるのです)
そうやって本来の自分の声をゆがめ、押し込めていたのと同時に
自分の言いたいことも、いつも飲み込んでいました。
どう言えば、周りに関心を持ってもらえるのか。
何を言えば、周りに嫌われなくて済むのか。
いつもそんなことばかり考えていて、びくびくしていて、
自分の素直な考えを口に出すことなんて滅多にありませんでした。
声も、言葉も、全部ニセモノだったのです。

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by macrobi_pirico | 2008-07-13 22:46 | 考えごと
**  NIIHARAでごはん。鼻水と格闘しつつ
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福岡は浄水どおりに新しく出来たお店、NIIHARAに行ってきました。
お友だちのお友だち、一緒にMI講座にも通っていた方のお店なのです。

店内は白が基調の、やわらかくてやさしい雰囲気。
けれどナチュラルすぎることなく、シンプルでどこかきりっとした感じが素敵!
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わたしが食べたのはNIIHARA GOHAN(¥950)。
豆腐チーズ入りの野菜のコロッケがメイン。
この日の小さなおかずはピーナッツ豆腐やいんげんの黒胡麻和え、
それからズッキーニの…なんだっけ、さっぱりしてておいしかった。
きゅうりの浅漬けにお味噌汁、ご飯は五分搗き米と玄米から選べるのです。
どれもホントにおいしかったです。コロッケはとろーんとクリーミーで、ベジとか関係なしに絶品。
全体に油も控えめで、味付けも程よくて、でもありきたりではなくてバランス良!
我が家から近くにこんなお店が出来たのはとてもうれしいです。
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こちらがおにぎりセット。おにぎりは五分搗きと玄米を一個ずつ、おかず2品とお味噌汁(¥650)。
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そして全員で一つずつ頼んだ、甘酒アイスと生麩のパフェ!(¥650なり~)
まず、ベジでパフェが食べられることに全員うっとり。福岡では滅多にないこと!
甘酒アイスに、玄米水飴のあんこ、玄米ぽんせん、豆乳葛餅…などなど、
ほんとに色々な層があって最後まで楽しめるパフェでした。
甘さも丁度良くておいしかった~。超・堪能!いたしました。満足。
これだけ食べるためにまた来たいね!とにやにやしてしまったほど。

おいしいごはんに、ごはんのメニュー、お店の内装、使っている食器、
なんかそういうもの全部がきりっと整えられていて
「ああ、お店を作るってこういうことなんだな」と思いました。
うーん、いいもの食べて、そしていいもの見せてもらった気分。

NIIHARA
福岡市中央区浄水通り8-3 浄水クレッシェンド3階
092-531-8939  12:00~22:30 (日曜 ~17:00) 月曜休 (第1木曜休)

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by macrobi_pirico | 2008-07-10 23:36 | おそとご飯



CFSをきっかけに、マクロビオティックを始めました。こころとからだになみなみならぬ興味を持っています。by文(Aya)
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