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**  <   2007年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧
**  酵母ケーキ2種類&久々のくるみクッキー
最近トライしたものあれこれです。
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梨酵母のケーキ。
梨酵母、爆発するくらい元気だったのが恐ろしくて冷蔵庫に入れていたのですが
そのせいなのか?酵母ちゃんの元気がないのか発酵にすごく時間がかかりました。
寒くなってきた、というのもすごく大きいのでしょうけども。
途中でオーブンの発酵機能を借りながら、12時間くらい発酵させて。
焼いてるうちに、控えめだけどてっぺんがまんまるく膨らみました♪よかったぁ。
酵母ちゃんのケーキは、未だに「ホントに膨らむのか?」と半信半疑です…。

食感は今までとかなり違ってどっしり・しっとりな感じ。
あんまり酵母の元気が無かったからなのかな?酵母液の配合を減らしたから?
あ、ちょっとうっかりしていて、米飴を入れすぎたから…?
でもこのどっしり感も好きです。
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こっちがレーズン酵母のケーキ。
…画像だとほとんど同じじゃん!って感じですが(笑)
そうそう、梨酵母の辺りから生地にくるみを加えるようになりました。
コクがものすごーくあうんだけど、ちょっと入れすぎたっぽいです。
入れすぎてもくどくなって、味を壊しちゃう気がするなぁ。難しい。

これで酵母も一段落。
また新たにレーズン酵母を仕込んでいる最中なわけですが、そういうときに限って
なぜか寝る前に「ああ、スコーン仕込みたいなぁ」という気分になったり。
次の日起きて生地の様子を見る、というのが楽しいんですよねぇ。
以前は「天然酵母?発酵の時間がめんどくさいから無理」と思っていたのですが
「寝てる間においしくなってる」と考えるとかなりお気楽です。
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これはくるみのクッキーです。サイトにも載せてるやつです。
料理教室のメニューなので、うちに来ると作ることになりますよ~。
ざっくり系、しっかりメープルのクッキー。
久々にがつんとメープルのきいたものを食べました!
でもこれでも周囲には「甘さ控えめでおいしい」なんですよね。味覚って不思議。

これはですねぇ、えーと。卒論の実験のお礼のために焼きました。
実験!?って感じですが、わたしはバリバリの文系です。
文系だけど実験が必要な専攻にいます…(涙)
で、簡単な実験を受けてもらうのですが、被験者さんにはささやかながらお礼をするという
伝統?がありまして。(しない人もいますけど、実験の負荷によります)
で、市販のちっちゃなお菓子を貰うことが多いんですね。小袋のものやチョコボールとか。
そして食べないので(好きじゃないので)要らない、と言えなくて貰っちゃって
始末に困ります。友達にあげます…。友達だと気軽に言えるんですけども。

で、お礼にかけるお金なんてないので(貧乏なので)家の材料を使ってこっそり焼きました。
小さめに作って、全部で60枚ほど。ああ、型抜きにすればよかった…と途中から後悔する
立ち仕事でした。それでもフォークで穴を開けていく作業が好きです。
ちっちゃい同じ形をしたものがいっぱい並んでるのも好きです。かわいいです。

しかし「なんでそんなに大量に焼くの?」の母の質問に正直に答えないわけにはいかず
ソッコーでばれましたけども。
一応アリサンの薄力粉(有機)だけは自分で買いました、罪滅ぼしに…。

よく考えれば「その人にとっておいしいのかどうかわからないものを押し付ける」
(しかも手作り←なんとなく重い)という感じなのですが、
みんな親切な人ばかりなのであまり深く考えずにいこうと思います。
そして昨日はばっちり家に忘れていってしまったので(クッキーの試食で陰性になった?笑)
今日被験者の皆さんにお渡しする予定。
マクロビのクッキーだと言うべきなのかどうか…うーん、悩みどころです。
お砂糖卵バター使ってないので口に合わなかったらごめんなさい、でいいかなぁ。
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by macrobi_pirico | 2007-11-28 07:44 | マクロビスイーツ♪
**  ある日の晩ご飯
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久々にまじめに?晩ご飯を作りました。

玄米ごはん、大根と椎茸の煮物、蓮根と人参の入り豆腐風、
キャベツとレンズ豆の煮物、わかめのお味噌汁、味噌漬け豆腐

やっぱり我が家では、大根の煮物が一番人気。
椎茸と大根をひたすら醤油味で煮込んだだけですが、大根の出汁がおいしいです~。
キャベツとレンズ豆の煮物は、母に好評でした。わたしも好きです、コレ。
土鍋にレンズ豆と大きめにざくざく切ったキャベツを放り込んで、ひたすらコトコト煮るだけ。
なんとな~く作ってみた、いたってお気楽な一品です。
塩と醤油で薄めに味付け、ちょっと白醤油も入れました。
レンズ豆のコクとキャベツの甘味がおいしかったです~。
父は炒り豆腐風が気に入ったみたいです。これも何度も登場してますねぇ。
この3品、味付けが全部醤油というバランスの悪さですが(汗)
大根の出汁、蓮根の甘味、レンズ豆&キャベツの甘味で
それぞれちょっとずつ違う味に仕上がってるのが面白かったです~。
醤油のオールマイティさはホントにすごいです。醤油は昔から大好きですっ。

味噌漬け豆腐は作っておいて忘れてたもの。
チーズみたい、と言われますが「??」でした。
味噌の味が濃すぎたのかも。か、辛かったぁ。
でもこのまろやかさは何かに使えそう!です。パンに挟むのもありかも~。

それにしても、相変わらずノンオイル・あっさりご飯です。
でも今日はどーしてもこういう、「じっくりコトコト煮込んだもの」が食べたかった!
ここのところの母の料理、ちょっと炒めたものとかが多かった気がするので。

「じっくりコトコト煮込んだもの」は、寒くなってくるとおいしいのはもちろんなのですが
それだけじゃなく、「安定した感じ」を身体に与えてくれるように思います。
さっと炒めたり、揚げたりするよりも穏やかで、しっかり腰の据わった感じ?
穏やかだけど、からだにゆっくりとしみこんできて食べるとホッとします。
「煮る」、というのは中庸の調理法と言われていますが、その効果を実感しました。
その中でも長時間煮れば陽性寄りになるし、さっと短時間なら陰性寄りになりますけども。

でも陰陽よりも、「素材の扱われ方」がそのまま雰囲気に出る感じがします。
炒め物は活発にかき混ぜる感じがして、やっぱり活動量の多い「昼向き」って感じ。
元気が出るけど、ずっと続くと雰囲気的に「がちゃがちゃ」した感じになって、ツライです。
(炒め煮、だとまた違う感じですが)
「煮る」のは、たっぷりの水分の中で素材が穏やかにくつろいでるイメージです。
具合の悪いとき、スッキリしないときなんかは、わたしの場合こういう穏やかさが必要らしく
頭がすっきりクリアになる感じがします。
お鍋の中でコトコト煮込まれている野菜をじっと見てても、なんとなくほっとしますし。
思わず「よしよし、おいしくなってね~」とか話しかけたりして。(←かなりアヤシイ…)

マクロビを始めるまでは、「調理法による違い」なんて考えたこともなかったのですが、
奥津さんの著書で、「食べものの調理法まで含めて『食べもの』」というような文章が
あったかと思いますが、「ホントにそうなんだなぁ」と実感する日々です。
「何を食べるか」だけでなくて、「どうやって食べるか」だって同じくらい大事。
それは調理法もだけど、噛む回数とか、それからどんな気持ちで食べるか…とかも。
「環境も『食べもの』」という奥津さんの言葉はホントに深いなぁ、と思います。

マクロビって一体なんなんだろう…って日ごろふと考えたりしているのですが、
「もっと自分を大事にしましょう」ってことなのかもしれないなぁ、と思ったりしています。
大事に育てられた質の良いお野菜に感謝しつつ、(簡単だけど)丁寧に料理する。
やっぱりそういう「丁寧な扱い方」って、確実に身体にも心にも影響する気がします。
だってやっぱり丁寧に作ったものって、食べものじゃなくてもなんだかその「丁寧さ」が
ふんわりとにじみ出ているような気がして、とてもかわいい感じ。

マクロビのごはんにおいて、栄養素とか植物性の良さとかももちろん大事なんだろうけど、
一番「おいしい」と思うのは、その「丁寧さ」みたいなものなのかなぁと思います。
じんわりおいしくて、すごーく自分という存在を労わっている感じがするんです。
そして自分を大事にすることが循環して、いろいろなものを大事に出来るようになるのです。

あ、「丁寧さ」とは言っても、調理自体は普通の料理よりもずっと簡単で手間がかからないと
思います。食べた後も胃がもたれないし、洗い物もラク(洗剤要らない→地球に優しい!)。
それでもまだまだ「なんか料理めんどくさーい」ってこと、(ものすごく)多いんですけど。
まったく怠惰で困ったやつです…。
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by macrobi_pirico | 2007-11-26 23:06 | おうちご飯
**  レーズン酵母のお月さまスコーン
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サイトにスイーツを一点アップしてます。
またしても酵母なのですが、レーズン酵母のスコーンです。
別名「お月さまスコーン」。
満月がややあやしい感じですが。

ところでスコーンって、どういう食感が成功なんでしょう?
わたしはマクロビスイーツを作るとき、味はともかくとして、食感が一番気になるわけです。
マクロビクッキーを作りながら、「そうか、あのほろほろ感が大事なのかなぁ~」とか。
パウンドケーキを焼きながら、「あのふんわりしっとり感はどうやるんだろう…」とか。
わたしの場合、高級な洋菓子よりはジャンクなべたべたに甘いお菓子が好きだったので
おいしいお菓子の経験があまりないのです。
で、スコーンもバターや卵を使った本物を食べたことがなくて。
きっとかりっ、さくっ、ほろほろ…なのかなぁと想像しています。

この酵母スコーンは、外側はけっこうさっくり系。軽い口当たり。
(酵母のお菓子、外側のさくっと感は毎回かなり優秀だと思います。)
で、中は「マフィンより少し固め」な感じにふんわりしてます~。
うはーわたし好み。…でも、これってスコーン??

甘味はまたしても全く入れなかったので、かなり通好みかと思われます。
でも不思議な香りとコクがあって、家族には好評なんですよねぇ。
父親は「お店で売れるくらいうまかったよ」と言ってくれました。
いや、でもたぶんこれはホントに我が家向けだと思います。
入れるとしたら、メープルシュガー?
ホントは米飴を入れたいけど、そうなると水分量の調節が微妙になるなぁ。
何度か作ってみる必要がありそうです。

保存容器に入れておいたほうは、次の日までしっとりやわらか+風味アップ…でしたが
ちょうどいらしていた料理教室の生徒さんに試食してもらおう…とお皿に入れておいた分は
「なんだかめちゃめちゃ固かったよ」(by母)だったそうです。
ひー、こんな甘くもなくしかも固いものを人に食べさせてしまった。
…すみませんでした。

後学のために一度「ほんもの」のスコーンを食べてみようかなぁ。
でもたぶん一個は食べきれないだろうから、ちょっと食べて捨てちゃうのもイヤだし…
うーん、考えてしまいます。
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by macrobi_pirico | 2007-11-25 08:34 | マクロビスイーツ♪
**  sugar addict**砂糖病から抜け出そう「低血糖症のこと。」更新
サイトの、「sugar addict**砂糖病を抜け出そう」を更新しています。

今回は「低血糖症のこと。その1:症状」です。
血糖値のお話のところで、低血糖症のメカニズムをちらりとお知らせしたのですが
もっともっと詳しいメカニズムをお話しするよりも、症状を先に知ったほうがいいかなぁと。

低血糖症って、ほんっとーに様々な症状が出てきます。
そのせいで「低血糖症なんて病気はない!」というお医者さんもいるみたいです。
なんでもかんでも低血糖のせいにして病気を作り出している…云々。
現代の半数以上が低血糖症と言われているくらいですから。

でも、低血糖症の治療を始めてから本当に症状が楽になった…
という人が多いのも、また事実です。
何が原因か分からない、とにかくどうしようもない症状がおさまった、とのこと。
特に精神的な疾患についての問題が多いみたいです。
わたしは、自分の経験から「低血糖症は存在するし、治療が必要だ」と思っていますが
そういう疾患が医学的に存在するかどうかよりも
治療することで実際に良くなった患者さんがいる、ということが一番大切な気がします。

昨日我が家の料理教室で、またひとつ新しいクラスが始まったのですが
アミカスの料理教室に参加してくださった方が来てくださったそうです。
その中で、「甘いものに気をつけるようにしたら、それだけで身体が随分ラクになった」と
仰る方がいたそうです~。
母は、「低血糖症の講義をして本当によかった!」と喜んでおりました。

他にも、砂糖をやめるだけで本当に身体が全然変わった!という声をあちこち聞きます。
そういう言葉を耳にするたびに、
「砂糖・砂糖って敏感になりすぎるのも良くないんだろうけど、
 やっぱり困ってる人だっていて、実際に改善してる人もいるのなら
 もっと広まった方がいいんだろうなぁ…」と思います。
(砂糖は「悪者」ではないし、砂糖だけが原因であることもないと思うのですが)

そんなわけで砂糖の特集なぞをちまちまやっているわけですが。
砂糖の話なのに、なんで低血糖症に来ちゃってるの~という感じではあります。
でもでも、わたしの中で低血糖症と砂糖はどうしても切り離せないものみたいで。
砂糖の影響で、こんな病気にもなっちゃうんだなということを知っていただければなぁと。
(ちなみにお砂糖以外の、精白したもの・アルコール・ストレスなども原因になります)

でも、低血糖症とはまた別に、お砂糖のことも書いていきたいと思ってます。
のろのろペースですけども!がんばりたいなぁ。
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by macrobi_pirico | 2007-11-22 10:41 | 病気、慢性疲労症候群のこと
**  梨酵母のパンケーキ
梨酵母ちゃんでパンケーキを焼きました。
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シンプルすぎる写真でごめんなさい。色気、ゼロです。

ある早朝「そういえば昨日かなり元気だったしなぁ」と梨酵母ちゃんのビンの蓋を開けたらば
「ぶしゅー!!」とすごい勢いで水と泡が吹き出してきました。
予想外の出来事に驚いて、思わず「にゃー!」とか間抜けな叫び声をあげてしまいました。
服とか床がちょこっと濡れただけで、別に被害は少なかったんですけど。
「爆発的な発酵力の梨酵母」と本には書いてあったけど、まさか本当に爆発するとは…。

そんなわけで、「今すぐこの子をどうにかしなければ」という強迫的な気持ちになり、
速攻でパンケーキにしちゃいました。

酵母液と粉と塩を混ぜ合わせてフライパンで焼くだけ、という恐ろしいシンプルさ。
発酵もさせないので、「パンケーキ」から想像するようなふんわりさはありません。
分厚いクレープみたいな感じ、でしょうか。発酵させたらどうなるのかなぁ。

お味の方は、やっぱり酵母の旨みが生きてました。
米飴をたらーりと垂らして食べましたが、酵母の旨みと米飴のコクって合うなぁ!と発見。
2枚目を焼いて遅く起きてきた父親に分けてあげたら、
「ものすごく甘い!」とびっくりしながらそのまま何もつけずに食べてました。
わたしが食べたときはそれほど甘くなかったんだけど、冷めるともっとおいしくなるのかも。
確かに酵母のケーキもマフィンも、2日目の方がずっとおいしかったなぁ。

さて、残った梨酵母ちゃんの実の入ったビン。
パンケーキを作る間、蓋を中途半端に開けてほっておいたら、「みーみー」と微かに音が。
なんだかものすごく元気なので、試しに水を足しておいたら、また1日で復活。
一日一回蓋を開けるたびに、爆発はしないけど泡が吹きこぼれてくるほどに。

早く何かに使ってあげたいけど、ここのところちょっと発酵させる時間が取れないので
冷蔵庫にてクールダウンしていただいております。レーズン酵母と仲良く…。
パンとかケーキとかスコーンとか、作ってみたくてうずうずしてます。
今日の夜に仕込んだら、明日の朝に丁度良くなるかな?
今日も明日も自宅の料理教室でして(今となりの部屋でお姉さま方が調理しています)
焼き上げる時間が早朝しか取れそうにないので、なんとか工夫しよう~。
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by macrobi_pirico | 2007-11-21 11:45 | 酵母ちゃん
**  からだのひみつを探って、こころに近づいていく。
今日は、オススメしたい本のご紹介です。

からだのひみつ(田口ランディ、寺門琢己)
(↑amazonへのリンクです)

作家の田口ランディさんと、整体師である寺門琢己さんの対談集です。
わたしは田口さんの作品が好きであれこれ読んでいるのですが、
その過程で何気なく手に取った一冊。
本屋さんで立ち読みしてみたら、これがものすごーく面白くて!
結局即購入。それから7~8回は読んだんじゃないかなぁ。
読むたびに「そうそうそう!」という共感・発見があって楽しいのです。

内容はというと、とにかく「からだのこと」について2人で語りまくるのですが。
田口さんは生活を通した実感から「からだ」を語り、
寺門さんは整体の視点から「からだ」を語ります。
それがすごく面白いのです。
ああ、どうしてそれがそんなに面白いのかが、うまく伝えられないのですけども。

例えば、女の人は妊娠すると骨盤ががーっと緩みます。
骨盤がゆるむ=リラックスする、ということ。
そうなってくると、丹田の内側の「太陽神経叢」という神経の束にスイッチが入るのだとか。
同じように神経の集まりである脳は、「学習・認識・観念思考」を大脳皮質で担当。
太陽神経叢は、「排卵・生理・妊娠・出産」などの丹田から下の働きを司るそうです。
脳が「頭モード」なら、太陽神経叢は「からだの脳」。

なので、女の人は妊娠するとひたすら眠い。本能のままにいくらでも寝れちゃうそうです。
そして本能の延長で子育てをして、子育てが終わるとミルクのやり方も忘れている。
そんな風に女の人は、「そのとき必要なモード」だけを開いていくのが得意なのだとか。

そういう意味では、毎月の生理があったりする女の人のほうが、
「からだ」に焦点を当てる機会がとても多いのです。
体調も感情も月の満ち欠けに支配されている側面があるから、
どうしても「身体性」と向き合わなければいけなくなる。

もっとも「からだ」から遠ざかっている生きものは、オジサマ方なのだとか…。
ひたすら座ってデスクワーク。自分の感情を表現せず押し黙る。
そうなると、どうしても腰が固まってしまう。
そうやって柔軟性を失うと、人の話も聞けなくなってきてしまう。
これは結構深刻な問題ですよね。夫婦喧嘩とか家族関係にも繋がってきそう。
うちの父も、マクロビ始める前は腰ががちがちで、感情を絶対表に出さない人でしたー。
最近はだんだんと好々爺って感じになってきてますけども(笑)

他にも
「女の弱さは『揺れ』であり、男の弱さは『脆さ』だと思うんです」と田口さんが言うと
寺門さんが答えるには
「女の人の身体は柔らかくて柔軟性があるから、筋肉がなくても動けるんです。
 男の身体は硬いから、筋肉が無いと動けない」
「女の人がしなやかでなく、頭でっかちになっていると、段々弱ってくるケースが多いです」
…などなど。
へぇぇ、おもしろい!って思いません?
わたしはもろに、「頭で判断しがち」なタイプでしたから…
男の人みたいに?理性的に、合理的に、何が正しいのかを基準に判断してました。
女の子の感情的な部分がとても嫌いだったので。
でも感情と言う「揺れ」を抑え込んでいると、なぜか身体が弱ってくるみたいです。

身体と心って、面白いくらいつながってるんです。本当に。

感情表現を抑えてたら喉が詰まったり、腰の弾力性がなくなっちゃったり。
わたし自身、そういう「感覚」を実際に体験してきたので、とても面白く読みました。
それは本来なら誰でも感じることが出来る感覚だと思うのですが、
現代では「身体性」がものすごく粗末に扱われているような感じがします。
身体と心がうまくつながらないというか。
身体がすごく即物的なもので、心が偏りがちにクローズアップされている印象を受けます。

人は誰でも、泣きたいときには泣けばいいし、笑いたいときは思いっきり笑えばいい。
怒りたい!と思うと身体がむずむずするのは、そういうカタチで身体が感情を
処理しようとしているからなのだと思うのです。
「本当の怒りの感情は、15秒以上持続しない」という言葉があります。
それ以上長く怒っているのは、怒り以外の何かの感情の代償なのだとか…
逆に言えば、怒りは15秒で抜けてくれる、というわけです。
わたしは以前ずーっと「怒っちゃいけない、穏やかに」と思って自分を雁字搦めにしてたけど
わーっと「身体に出しちゃう」ことは、悪いことばかりではないんだなと思うようになりました。
15秒でおさまるのならね。
実際に、やっちゃったあとはスッキリして、「感情的になったこと」を謝ることができるし。

もっと物事の受け取り方が豊かになって
怒ることも必要なくなればそれが一番いいんでしょうけど、
「怒ることは良くないことだから」と、感情がなくなってしまうくらいに抑え付ける必要は
絶対にない、と思います。

泣いたり、怒ったり、そういう感情が「邪魔だなぁ」と思っていた頃がありました。
くよくよしたり、悩んだりしたりすることがイヤだったのです。
そういう弱い自分が嫌いで、もっと強くて何にも負けない自分になりたかったのです。
(高校~大学にかけて、くらいかなぁ…)

でも抑え込まれた感情は解消されず、どこかでもやもやと滞ってしまうような感じ。
だから、世間の怒りっぽい人や愚痴っぽい人を見ていると「大変だなぁ」とは思うのですが、
「でも表面に出せている分、まだラクなのかもしれない」と思います。
誰にも迷惑を掛けたくないから…と感情を押さえ込んでいる方が、キケンですよね。

抑え込み続けると、感情が磨耗します。
感情が磨耗すると、欲望がなくなっていきます。
食べたいとか、何かが欲しいとか、そういうのがなくなっていくのはいいことのようですが
同時に何がしたいとか、どうありたいとか、そういうのもなくなってしまって。
そして、生きる気力そのものがどんどん磨り減っていってしまうのです。
そしてその不自然なかたちが自分にとっての「当たり前」になってしまったら、
もう一度その「欲望」、生きるエネルギーを取り戻すことはとても大変なのです。
わたしはそう思ってます。

そのいろいろをわたしはまだ「解消途中」なのですが。
マクロビでも「人生は一生排毒」というように、これだって「一生解消」なのかもしれません。
何もかもが完全に解決した状態…というのは、たぶん来ないのだろうなぁと。
それでも、幸せになることはできるのだと思います。誰でも。

そして何かのキッカケでよくない循環にはまってしまって、
「今、動いていくだけのエネルギー」がなくなってしまった人に対しては
やっぱり何らかのケアが必要だと思うし、自分で自分の感情をしっかり感じる、という
自覚や気づきを得る習慣づけが不可欠なのだと思うのです。
わたしの場合そこをサポートしてくれたのが、ボディートークやホメオパシーであり、
そしてマクロビオティックだったわけなのです。

からだと心はつながってる。そしてからだは食べものから作られる。
だから食べものだって心に関係している。
そういう感覚は、ごく自然なものだと思います。

…あれ?本の紹介をしていたはずなのに。
まぁ、そういうようなことを色々考えてしまうような本です、ということです。
対談集であり口語なので、ものすごく読みやすいです。
それから下ネタ…というか取り繕わない話題満載なので、心構えをば。(笑)
新潮文庫版が出ているので手に入りやすいです。オススメです!

田口ランディさんの「ソウルズ」という短編集に収められている、「学校の幽霊」という短編も
身体性の重要さをわかりやすく物語にしたよい小説だと思います。
立ち読みでさくっと行ける長さなので、興味があればコチラも。角川文庫です。
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by macrobi_pirico | 2007-11-19 20:19 | からだやこころのあれこれ
**  レーズン酵母のマフィン。
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サイトに、レーズン酵母のマフィンをアップしました。
いろいろとレシピをいじって、試行錯誤しているのですが…
今回は甘さもかなり控えめ、そしてマフィンとパンの中間みたいな感じに。
これはこれでおいしいけど、かなり「おやつ」です。
試食してくれた我が家のお客さんも、「おいしい!これ、パン?」と言っていたそうな(笑)
でもお口にあってよかったなぁ。
どうするとパンになるのか、ケーキになるのか、発酵具合あれこれについても
もうちょっといろいろ勉強しておいしいケーキが食べられるようになるといいなぁと思います。

しかし粉ものの食べすぎで(自分で作ると食べてしまう…)肌がボロボロになってきました。
パンとか、クッキーとかケーキとか、小麦粉製品が増えてくると、肌がカサカサになって
皮がむけてきてしまいます。夏でも冬でも。
そんなわけで、試作は3日ほど間を空けようと思います。
ああ、でも休日中に作ってしまいそうな気がする。

今回使ったレーズン酵母ちゃんの空き瓶に、また新たにレーズンを入れて
仕込んでおいたのですが、一日半でビンから溢れるかと思うくらいに発酵してました…
これはOKなのでしょうか…?
なんとなくゆっくり熟成させた方が旨みも増すような気がして、
冷蔵庫でお休みしてもらっています。

今回は酵母ちゃんのことをちょっと記録してみたので、追記にて。
 

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by macrobi_pirico | 2007-11-17 07:42 | 酵母ちゃん
**  ある日の晩ご飯+かぞくのマクロビ
a0098897_1254156.jpg昨日は、晩ご飯を作りました。
見た目が微妙なので、
画像も小さめで。(笑)

左奥に見えるのは、母が
料理教室用に試作したもの。
今月のメニューにはならないのですが。おいしかったです♪

わたしが作ったのは残りの3品。


白菜とかぶと舞茸のスープ、きんぴらごぼう、小松菜のかみなり豆腐。
「悪いけど、ごはん作って!」と頼まれて、慌てて作ったので簡素メニューです。
冷蔵庫をぱかっと開けると、豆腐と小松菜を発見。
それから大量の白菜と、中途半端に残ったかぶ。この辺でメニューが決まります。
スープもかみなり豆腐も父の大好物なので、これさえあればいいかなぁ~…みたいな。
それから根菜が足りないので、きんぴらごぼう。
あとは母の試作品、里芋だんご。コレがあるお陰で豪華に見えるよ~。

昨日は体調がイマイチだったので、ふらふらしつつゆっくり作りました。
ふらふらしてても、お料理は楽しいです♪(あんまりひどいと気力も出ないけど…)

こんなに質素で野菜だらけのお料理なのですが、
うちの父は文句を言わずに(というか、むしろ喜んで)食べてます。
ふつう、男の人はもっとお肉!とかお魚!とか、怒るんじゃないかなぁ…と思うのですが、
もういい年だからそんなのどうでもいいのかなぁ。(時々お魚は食べてますが。)
最近は「普通の甘いもの」も「前はちょっとガマンしてたけど、今はもう食べたくない」と
言ってます。(若い頃から、筋金入りの甘党だったんです!)
で、わたしの作るスイーツなんかで満足してくれてます。

家族でマクロビを実践するのが難しい、ということをよく聞きます。
我が家は最初にマクロビを始めた頃から、家族で切り替えたので(一人暮らしの兄を除く)
その経緯をお話しすると、「いいなぁ~」と羨ましがられることも多いです。

そもそもキッカケがわたしの病気だったのですよね。
原因不明(のちにCFSと判明)で寝たきりになったわたしについて
父は当初何も言わなかったのですが、なんとなく「頑張ればいいのになぁ」という
雰囲気は漂わせてました。
でもどんどん影が薄くなって、動かなくなっていくわたしに気がついたとき
「なんとかして治してあげないと、かわいそうだ」と母に言ってくれたのだとか。
(この辺の経緯は、サイトの「慢性疲労症候群」にも書いてますが)
それからしばらく、母がマクロビと出会い、我が家はマクロビを始めることになります。

「それにしても、よくお父さんがマクロビするのをオッケーしたねぇ」と母に聞いてみると、
「うーん、自分もあちこち身体が悪かったからじゃない?
 それに、もしお父さんが嫌だって言ったら、やらないつもりだったよ。
 家族で違うもの食べてるのも変だと思うから」
…という返事が。
そうなんだ、じゃあお父さんがダメって言ってたら、今頃マクロビやってなかったんだなぁ。
そう考えるとなんだか感慨深いものが…。

わたしのため?に始めたマクロビでしたが、気がつくと家族全員が健康になってました。
父も母も、びっくりするくらい体調が変わりました。
父は今よりずーっと頑固だったけど、かなり優しくなりました。気も長くなったし。
それから、いつの間にかタバコもやめちゃってました。「要らなくなった」のだとか。
洗濯たたみとかの家事を手伝ってくれるようにもなりました。
自分の身体でも「食事の影響はこれほど大きいんだなぁ」と実感してますが、
家族の変化にもびっくりしてます。

もちろんまだまだ色々、家族内にも問題はあると思いますけどね~。
でも、問題のない家族なんていません、たぶん。
家族だからこそ言えることもあれば、言いにくいこともあったりするし。
大事なのはどうやって家族でその問題を共有していくか、ってことなのだと思います。
わたしの病気を、家族みんなで治そうとしてくれたみたいにね。
そういう姿勢があれば、いろいろどん底があっても、壊れないんじゃないかなぁ。

「とりあえず、マクロビやってて良かったよね。 あのまま行くと家族全員病人だったし」
と、我が家は今でもしみじみと話りあったりします。
平気で毎日シュークリーム二個ずつとか食べてた家ですからね~。
人間、変われば変わるものです。ほんとに。
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by macrobi_pirico | 2007-11-15 12:38 | おうちご飯
**  豆乳カスタードのロールケーキ♪
なんだか食べもののアップばかりが続いてますが…。
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今回は、「豆乳カスタードのロールケーキ」です。(サイトにもアップしてます♪)
これは母の誕生日用に、「ロールケーキが食べたい」というリクエストに答えて作ったもの。

スポンジを巻いていたら、壊れました。(笑)
でもなんとかカタチにはなりました。
割れた見た目は、薄くクリームを塗ってアーモンドをはりつけまくってごまかして。

中に巻き込んだのは、豆乳のカスタードクリーム(贅沢にもバニラビーンズ使用)と
レーズンと一緒に水を入れずに蒸し煮した梨に、シナモンをふったもの。
フルーツが他になかったので「梨でいいかなぁー」と作ってみたんですけど、
これが意外にもマッチしてました。

お祝いなので、甘味はメープルと米飴半々で。米飴をあわせて使うとコクが出ておいしい!
久々にがっつり甘いもの(しかし甘すぎないもの)を食べて、とっても贅沢な気分でした~。
わたしはかなり気に入りました、このロールケーキ!
母も気に入ったみたいで、ほとんど一人で食べてました(笑)

今回は自然光で写真を撮ってみたんですが、いつもよりちゃんと見える気がする。
夜に撮ると色がくすんじゃうんですね。これから写真はなるべく昼間に撮ろうっと。

さて、結構本格的に寒くなってきましたね。
一昨日辺りから、新しく買ってもらった「湯たんぽ」を足元に入れて寝ている22歳です(笑)
なんだか最近やたらと足が冷たいんです~。
今も、たくさん靴下を履いていても足元からひんやりした感じが…
ここのところ風邪を引きずりがちで、どうも体調がよろしくない。
ここらで一発、腎臓のケアでもするかーと思って、早寝早起き・じっくり半身浴・
甘いもの控えめ(ロールケーキは久々ということで…)など対策はしてはいるのですが、
今日も頭がぼーっとしてて動くのがツライです。

半身浴をしていると不思議なのですが、膀胱炎みたいな状態になることがあります。
膀胱炎って、「冷え」から来ていると以前教えていただいたのですが…
なぜ半身浴で膀胱炎が…?とちょっと不思議。
なにか、身体が動いているのかな?考えすぎ?
でもまぁ、マクロビやらホメオパシー関連で「排出現象」「好転反応」関係の経験は
慣れっこなので、あんまり気にしてないんですけど。
だってほっとくと、すぐに治っちゃうのです。

とにかく今季は、ここ2~3年では珍しいくらい発熱・風邪が多いなぁ。
風邪を引くようになったことは前進、と言えるのかもしれないけど。
今は「身体の低調期」なのかもしれませんね。
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by macrobi_pirico | 2007-11-14 17:03 | マクロビスイーツ♪
**  レーズン酵母のケーキ。
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サイトに新しくスイーツを一点追加しています。
昨日のベーグルと一緒に作った、レーズン酵母のケーキ。




これがね、もうなんというか…
今までわたしが作ったケーキの中で、間違いなく一番おいしかった!のです。
いや、もしかしたら今まで食べたケーキの中で一番かも。オオゲサ?(笑)

一般受けする味なのかどうかは、わかりません。
他の人が食べたらそうじゃないのかも。
あと、酵母から手作りした感動のせいでかなり採点が甘いのかも。
でも、わたしにとって「すっごくおいしかった!」のはホントなのです。

一番感動したのは、やわらかくてふかーい甘さ。
決して主張は強くないのです。ほんのり爽やかな甘味と香り。
小麦粉150gに対して、甘味は米飴大さじ1強のみ。
あとは、レーズン酵母自体の甘さなのでしょう。
これが今のわたしには一番ちょうど良かったです。
(世間のスイーツ好きの皆様だと物足りないかもだけど…)
なんというかわざとらしくない、やさしい甘さなのです。

メープルシロップの甘さも、おいしくてそれはそれで好きです。
ただ、自分の家用に作るときはいくら控えめにしても、やっぱり甘さが直接的な感じ。
ケーキをあれこれ試作したお陰で、「我が家に程よい量」はわかってきてはいるのですが
なんだかこういう味が欲しいんじゃないんだよなぁ…と思ってました。

でも、じゃあノンシュガーケーキにしよう!とレーズンをいっぱい入れるのも、なにか違う。
レーズンはレーズンで、入りすぎてると嫌味になってしまうみたい。
どちらにせよ、甘さが直接的な感じで、最近はレーズンからも遠ざかってました。
甘酒はそれはそれでおいしいのだけれど、独特のニオイがスイーツっぽくないかも。
残された甘味料は米飴のみ?でも、甘くなるのかな?うーん…
と悩みつつも、ちょっとケーキに飽きてきて、試作から遠ざかってました。

実は一度、りんご酵母でケーキを焼いたんです。
しかし発酵が足りなかったのか酵母の見極めに問題があったのか、
そんなに膨らまずに、ういろうっぽくなってしまって…
それで「失敗しました~」と写真を撮ろうと思っていたら、いつの間にか全部売り切れ。
家族が食べちゃってたのです。
「膨らんでなかったでしょ?」と聞くと、
「うん、でもなんだか妙に旨みがあって、ついつい食べちゃった」…と。
やっぱり?実はわたしもそう思ってたんだけど!という感じ。(笑)

で、今回のレーズン酵母ケーキ。
ちゃんと膨らみました、家族にもかなりの好評でした!
レーズンを直接入れるのと違って、発酵しているから甘味がやわらかになってるのかなぁ。
全然しつこくなくて穏やかな甘さが、ほんとにうっとりでした。
それからなによりふわふわの食感。
ほろっと崩れてしまいそうにやわらかで、しっとり水分量が多い感じなのに、
全然ぐじゅぐじゅしていなくてどこかドライで、そして口ですっと溶けるのです。
ベーキングパウダーのときとは全く違ってました。

酵母ちゃん、ほんっとえらい…!と、わたしは感動しちゃいました…。
ので、感動のあまり文章が長くなりすぎてます、ごめんなさい。

さて、しかし問題点が幾つか。
○膨らみ方や味が、酵母の状態に左右される。
 →ので、次も同じ状態で作れるかどうかわからない。
   そして、作りたいと思ったときに作れるかどうかもわからない。
○味わうにはある程度の舌が要るかも…
 →というのもなかなか微妙なうまみだと思うので。
   我が家も知らないうちにかなり舌が敏感になってるみたいだからなぁ。
   そんなわけで、もうちょっとアレンジして友達にも食べてもらおうと思ってます。

いま、新たにレーズン酵母を起こしてます。
前回の冷蔵庫法(ウエダ家方式)とは違って、常温でやってみていますが…
ちゃんと酵母ちゃんおこるかな?
菌が残ってるかと思ったからビンは洗わないで使ってみたけど、仕込むまでの間に
蓋をあけたまま放置してたから、雑菌とか入っちゃってないかな?と少し心配…
ウエダ家の方法が一番失敗が少ないのかもしれないなぁ、と感じます。
まぁ、失敗してたらそれはそれでまた新しく仕込めばいっか~。
酵母ちゃんのペースにあわせて、作ってみることにします。
最近は以前ほど甘いものも要らなくなってきたし、このくらいのペースがちょうどいいのかも。
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by macrobi_pirico | 2007-11-12 22:15 | マクロビスイーツ♪



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