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**  <   2007年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧
**  食べすぎ注意!
ちょっとごぶさたしてました。

更新していない間わたしが何をしていたか、というと。
数年ぶりの38度台の熱に襲われ、苦しんでおりました。
今回の風邪の集大成?でしょうか…。
原因は、わかっているのです。うう、みっともないけど。
「食べすぎ」です。

そもそも「肺・大腸系」が活発になりやすいこの時期。
活発になりやすい、というのはエネルギーが高まりやすいということ。
つまり、改善するチャンスでもあれば、逆に「元気なので使いすぎてしまって弱ってしまう」
というタイミングでもあるそうなのです。
で、わたしは使いすぎてしまったわけですね。

ここのところ、以前よりも食べる量がちょっと増えたなぁ、という気はしてました。
昔に比べればマシだけど、食べる量をセーブできていないような…?
そして何よりも、「噛む」ことが出来ていない。意識しても、難しい。
以前はよく噛むことがストレスなく習慣になっていたのに、気がつくとまた元に戻っている!

これは、単純に「初心を忘れた」というだけではなくて。
急に活発な運動を始めたことで、陽性になり過ぎた面があると思います。
陽性になりすぎると、しつこいくらい脅迫的に噛みまくるか(一口ずつきっちり数えたり…)
それとは逆に全然噛めなくてがーっと喉に流し込むか、のどちらかになるようですね。
ちなみにどちらも経験済みです。

そして、噛めなくなってくると、食べる量のコントロールが難しくなります。
ここ最近は、上手に「程よい具合」でストップできていた食事も、
ついつい「苦しい~」というほど食べてしまうようになってました。
でもまぁ、「それでもいっか♪」と思ってたんです。
だって食欲の秋だし。
(自分的には)結構な運動もしてて、その影響なんだし。
まぁ誉められたことではないだろうけど、これもまた段々とバランスが取れてきて
上手にコントロールできるようなってくることだろうし、別にいっか♪と。

でも、身体の方は全然良くなかったみたいです…。(そりゃそうだ)
やや食べすぎ、の毎日を繰り返し+風邪気味+寝不足気味+それでも自転車行動
…が、徐々に蓄積されていき。
わかりやすい胃腸/腎臓お疲れコース(食べすぎ/寝不足、運動)
それでもなんとか身体の方が寄り切り?で勝っていたのですが、
それがある日の「おうどん」で、完全に形勢逆転。
ねこだまし→八双跳び→優位に立ったつもりが場外負け?みたいな。
(ごめんなさい、相撲のことは全然知りません…。)

いわゆる「ふつう」のおうどんをおつきあいで食べたのです。
動物だし…なのは別にいいとして、化学調味料入り。
それがわたしの身体の状態にはちょっときつかった。
おうどんが悪かったというより、わたしの体調管理の問題なのですが。
胃がストップしてしまったのか、消化能力が一気に落ちてしまったのです。

いつもなら多分ちょっと気分が悪くなって終わり…という感じだったと思うのですが、
今回は違いました。
その日の夜に「うっ」と気分が悪くなり、まずお腹を壊しました。
しかも何度も何度もトイレへ行かなくちゃいけないくらい。

夜中は寒気がひどくて、いくら温かくしても眠れず。
何度もトイレに言っては、吐き下し。
しかも、何度吐いてもなかなか出尽くしてくれなくて、ものすごく苦しい。
結局ロクに寝られないまま朝を迎えました。

次の日の朝、頭が痛くて起きられない。
母親が「あんたは無いと思ってるみたいだけど、ちゃんとあるのよ」(←ブログを読んだらしい)
と、体温計(壊れかけ)を持ってきてくれました。
熱は38度。
その日は布団からほとんど出られず、何も食べられず、水さえ飲めず、
カップにほんのちょっとの番茶だけをちびちび飲みながら過ごしました。
キャベツがなかったので、小松菜の葉っぱを頭に張りながら…(笑)

次の日も、夜にねぎ味噌おじやをちょこっと食べたくらい。
昼間は少しマシだったのですが、夜になるとまた発熱。
で、今日ははまだ動くと頭痛やふらつきがひどいものの、熱はないようです。
食欲は多少回復しましたが、まだまだ胃がムカつきます。
明日は学校だから、明日には気持ちよく治ってくれてるといいなぁ。

で、今回の体調不良について。
鼻水もセキもなく、完全に消化器官に来ている「腹風邪」でした。
要するに食べすぎによって起きる風邪。(子どもがよくやりますね…)
ただ、わたし的には「デトックス」だったんだなぁ~と思ってます。
そしてデトックスできるくらい、身体もがんばれるようになったんだなぁ、と。

というのも、いわゆる「高熱」を出すこと自体が、すごく久しぶりだから。
CFSになってからというもの、なんだかいつ下がるのか果ても知れない「微熱」ばかりで、
こういうはっきりした「どかん!」という症状はなかったなぁ…と。
そうやって身体が思いっきり反応するのって、体力の要ることなんですよね。
だから、健康な人はむしろちょこちょこ風邪を引きます。
季節の変わり目に、身体の余分なものを出しちゃうんです。
ぱーっと発熱して、薬を使って抑え込まなくてもすとん、と治って。
なんだか前より身体が軽くなっている…というのが風邪の理想系。
(いつも風邪を引いている、いつまでもぐずぐずしている…というのは、
抵抗力が弱っているのかもしれません。)

発熱することで免疫を活性化して、食欲をなくすことで強制断食にもっていく。
とうとうわたしの身体もここまで来たのね~、と感心♪
…してはいたのですが、実際に悪寒・熱・吐き気に苦しむのは辛かったです。
今度からはここまで反応が出ないように、気をつけよう…。

昨日は頭蓋仙骨療法の予約を入れていたので行ってきたのですが、
やっぱり先生も同じように「身体が反応できてるね」と仰ってました。
最近は変なぶちぶちも皮膚に出来てはさーっと消えるようになったりすることを話すと、
「皮膚は最大の臓器だから、排出力もかなり強いんだよ」とのお言葉。深く納得。
そうだよね、皮膚は臓器なんだよね。
でもやっぱり、「腎系統がかなり弱ってる。膀胱系も」
「頭蓋骨と仙骨がうまく対応できてなくて、収縮のリズムが一致してないみたい」とのこと。
腎臓を弱らせる生活パターンがすっかり身についてしまっているので、
ほんとにきちんと頑張らなければ!と思った、ここ3日間でした…。

ああ、それにしてもハロウィン用にかぼちゃのお菓子を作ろうと思ってたのに!
体力以前に、自分で味見する気力さえ起きないのでお預けです。
いろいろ試作のためのアイディアがあったのになぁ。
明日は学校だから、作っていくチャンスなのになぁ。うー、残念です。
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by macrobi_pirico | 2007-10-30 18:35
**  KIIX中級お料理教室でした。
今日はKIIX中級のお料理教室でした。

しかし、体調不良のために遅刻。
朝起きたら、体中が痛くて力が入らなくて、頭もフラフラ。
また風邪?とも思ったけど、なんか違うような…とにかく動けない~。
…そんなわけで、途中参加しちゃいました。申し訳ない。
ご飯に間に合うように行ったら(←ちゃっかり…)、今回から講義が前半になったらしく
調理はこれから!というところでした。
講義を逃したのは残念だったけど、料理をしているうちに体調がむくむく上向いてきたので
却って良かったのかも…?
今日はどのご飯もおいしかったです~。

無意味に大きくてやたらとボケてますが、写真です。

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写真左・左手前から時計回りに、小豆玄米ご飯、雑穀入りご飯、グリーンロール、
蓮根と大根の煮しめ、海草のサラダ、中央が揚げ豆腐の葛ソース。
写真はないけど、レンズ豆のスープもありました。

わたしは「揚げ物が苦手」ということで、今日は延々と豆腐を揚げる係に。
ちなみに揚げ物は食べるのも苦手なんですが、
揚げたての厚揚げのおいしさにはちょっと感動でした。
葛ソースもなかなか上手に出来たし。
というか、今日のお料理はどれもこれもおいしかったです。

右の写真は、かぼちゃとさつまいものタルトとアップルシュトゥルーデル。
どっちもノンシュガーですが、おいしかったな~。
アップルシュトゥルーデルは、わたしが知ってるのとはちょっと違ってたけど
素朴でアーモンドがきいてて、すごくおいしかったです。
カタチもかわいいし、なにかでさらにアレンジしてみようかな♪
デザートが二品もつくなんてかなり幸せでした。

朝から玄米ご飯を一口しか食べていなかったため(試食に至ったのは三時半ごろ…)
すごくお腹が減っていて、この量をほぼ完食でした。自分に驚き。

家でもどこでも、お料理してるとなんだか元気になることが多いです。
以前、岡部賢二先生が「台所を預かっている女の人は、家で一番元気なんです」と
仰ってました。
毎日触れる命あるお野菜や穀物に、知らず知らず癒されているとか。
お野菜も、元気のいいものとそうでないものがあって(あんまり区別したくはないけど…)
体調の悪いとき、野菜の宅配が来てボックスを開けてすごく元気のいい野菜があると、
思わず抱きしめてうっとりしてしまうこともしばしば。
白菜や小松菜を抱きしめてうっとりしてる娘…かなりおかしいです。
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by macrobi_pirico | 2007-10-26 23:07 | お料理教室
**  自分の感覚と対話する
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今日は載せるのもはばかられるほどの質素料理。
(写真、小さくすれば良かった…ま、いっか。)

父親が出張中(→簡単なものしか作らなくなる)&帰ってきてからバタバタで作った
…ので、質素なのは仕方ないですね。
ああ、せめて紅生姜があればキレイなのに、葱でも小口切りにすれば見栄えがするのに…
と思いつつも、空腹に負けてさっさと食べました(笑)

今日は玄米ご飯、白菜と切干大根のスープ、蓮根の梅胡麻和え、ゴボウと豆腐のそぼろ。
簡単なものばかりです。

でもね、今日のゴボウと豆腐そぼろ、めっちゃくちゃおいしかったんです。
ゴボウの甘さがしっかり出ていて、薄味なのにコクがあって、味が染みてて。
自分で自分に感動しました。こんな風に料理できる日が、もっと増えるといいのになぁ。

豆腐の賞味期限が切れちゃう、というだけの理由で決まったゴボウと豆腐のそぼろ。
しかし今日のわたしの体調はけっこう陽性寄り。
なぜなら…自転車に乗って急いで帰ってきたから。
(わたしは運動すると、テキメンに陽性化するのです)
今日はなんとなくいつも通り作ると、重い感じで食べにくいかも…?
気候的には根菜をしっかり食べたいけど、気分的にはあっさり食べたい感じ。

というわけで、同じ料理でもちょっと工夫。
まず、豆腐のそぼろ。
いつもは水分がすっかりなくなってきゅーっとするまで炒めるのですが、
今日はふわふわな感じで、やや水分を残して仕上げました。
それからゴボウをウォーターソテー。
味付けは、いつもは味噌と醤油と生姜汁…だけど、今日は全体的に薄めにして、
更に白練り胡麻をプラスしてみました。軽めな仕上がりになるかな、と思って。
それからいつもどおり、火を止めたあとに生姜汁を適量。

それから蓮根をじーっと見つめながら、どうしようかな?と考えてみて。
いつものように人参と煮込んで、醤油で味付けして胡麻煮とか…
うーん、でもなんだか今日は煮込んじゃうと重すぎる。
もっとしゃきっとした感じのまま食べたい~。

というわけで、蓮根は薄い輪切りにしてさっとゆでて、
叩いた梅と白胡麻をよくすって、和え物に。
大好きな白菜は適当に切って、きのこや切干と煮込むだけ。
んー、マクロビだとホントに晩ご飯作りが簡単で助かります。

昔は、「何を食べるべきか」を頭で考えることが多かったです。
どんな風に作ればいいのかもわからないし、身体の感覚も鈍いし。
レシピ本をめくりながら、「陽性にしなくちゃ」という感じで、無理やり作って。
味付けが濃すぎる、と家族から苦情を受けたりすることも多かったです。

でも気がついたら、「冷蔵庫にあるもので適当に作る」術が身についてました。
最初は「陽性のもの」「陰性のもの」でしか考えられなかった献立も、
根菜ばっかりだから、軽めに調理した青菜もつけよう。とか、
やわらかいものばっかりだから、歯ごたえのあるものをつけよう。とか、
色の濃いものばっかりだから、ちょっと薄めの色のものも。とか、
醤油味ばっかりだから、こっちは塩味に、こっちは味噌味に、いやいや梅干を使って。とか、
段々とバランスのとり方を意識できるようになってきて。

その日の体調などにあわせて、味付けも変化させるようになりました。
たとえば今日のゴボウと豆腐のそぼろのように。
その日の体調、気候、環境、目的、行動によって、その人に必要な味付けは変わってくる。
出来合いのものが身体になんとなく馴染まないのは、味付けが濃くてわざとらしいのも
あるけど、自分の感覚でチョイスした味ではないからなのかも。
家庭の味ってのは、その家庭で選択した味…なのかもしれません。

さらには同じ料理でも、煮込む時間や味の濃さ、どんなフレーバーをつけるか、
どんな薬味を添えるかどんな風に盛り付けするか…で、ちょっとずつ変わってくるんだな。
ってことも、なんとなくだけどわかってくるようになりました。
(まだまだちゃんと使いこなせているとは言えませんが…)

それも、頭で一生懸命考えるというよりは、身体で考える。
調理しながら、ダイレクトに感覚に聞いてみる。そんな感じになりました。
何が欲しい?軽さ?重さ?…ちょっとリラックスできる感じが欲しいかな。
同じ陰性でも、それはあっさりしたもの、クリーミーなもの、水分の多いもの?

身体に聞いてみれば、ぱっと食べたいものが浮かんでくる。
今日みたいに微妙に「胡麻」がかぶっていても、頭で考えているよりも
直感どおり作ったほうがずーっとおいしくなる。
それがわかり始めてから、料理がずっと楽しくなりました。

…とか書いてたら、「料理上手で、すごくおいしい料理を作るんだろうなぁ」
とか思われそうでちょっと不安になってきました。
「わかる(ような気がする)」のと、「できる(きちんとやる)」のはまた別の問題ですから。
残念ながら、料理の腕はまだまだです。
でも楽しめる感じにはなってきたかなぁ、と。
「わかる」の延長線上には、「できる」がある…といいなぁ。
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by macrobi_pirico | 2007-10-25 21:27 | おうちご飯
**  macrobiotic biscotti♪
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はじめてビスコッティを焼いてみました。
シナモンと白胡麻のフレーバー、甘さ控えめ、ちょっと固めでざっくり…と、
わたしの好きな要素が揃い踏みしてるお菓子です。
風邪を引いてるので、味見程度しか食べてませんが…母にはわりと好評でした♪

それにしても、ビスコッティって写真に撮るのが難しい!
参考にしたレシピ本が2冊とも、カップに入れていたのを見て真似してみました。
(ほんとはもうちょっと長細いかたちの方が、それらしいのですね…。)
真似した写真はサイトの方で。まぁ、頑張ったところで写真は苦手なんですけど…。
(でも最近、もっといいデジカメが欲しくなってきてしまいました~)

風邪の方は、ほんとにすこしずーつ良くなってきている感じ…。
今日は友達と遊びに行こう♪と話していたのに、外に出られる体調ではなくキャンセルに。
キャンセルするかも、と伝えてはあったものの、うーん、ほんっと申し訳ないことをしたなぁ…
健康の大事さを痛感しますねぇ。

まぁ、家の中で台所仕事が出来るくらいには元気になってます。
あ、あと今日は母が料理教室の試作で「ねぎみそ」を作ってくれたので、
それを食べてたら身体がぽかぽか、なんだか元気が出てきたのです。
身体が味噌を求めている!って感じ。
やっぱり陰性の風邪なんだなぁ~。
今日は甘いものはガマンして、玄米とねぎみそとか、ごま塩とか、納豆とか、
そういうシンプルなごはんにしています。

今回は「便秘になる風邪」だったようなのですが、そっちも改善してきてます。よかったぁ。
それにしてもここ最近、風邪のクセに「食べすぎ」です。
風邪を引くと自律神経が乱れるせいか?食欲が変に乱れてます。
元々意志の弱いタチ(というか、ほとんどガマンをしない)なので、大変です…。
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by macrobi_pirico | 2007-10-23 20:34 | マクロビスイーツ♪
**  サイト更新+冷えとりの(今のところの)まとめ
サイトに、「クッキーのアレンジ例」と、「マクロビスイーツの材料について」の
ページをアップしています。
アレンジ例については、これまでサイトにのっけてきたもの中から幾つかを選んで。
分量についてはほとんど書いていませんが、参考にしていただけるのでは?と思います。
マクロビスイーツの材料については、マクロビをほとんど知らない方でも、
作り始めるときの参考にしていただけるかなぁ~と思ったので。
特に甘味料については、ちょっと詳しく書いてみました。
(スイーツにおいて一番重要なものですもの~)
毎回気がついたら長くなってしまっているのですが…
お時間のあるときに目を通していただけると嬉しいです。

今日はこういう作業が出来るくらいに、体力が回復してます♪
昨日はほとんど寝てましたからねぇ…。

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さて、最近すごく気になっている「冷え」について。

たまたま「靴下重ね履き」による冷えとり健康法に出会って、なんとなく始めたのですが、
最近自分の症状のほとんどは「冷え」が原因だったのでは?と思うことが多いです。

CFSに症状が酷似しているBUTS症候群も、夏の冷えが原因と言われているし…
さらには、冷えによって引き起こされる症状が、自分に当てはまるものばかり。
最近自覚するようになった「腎臓の弱り」も、冷えが原因なのだとか。

そんなわけで、「冷え」がどんどん気になってきてます。

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by macrobi_pirico | 2007-10-22 18:36 | マクロビあれこれ
**  腎臓のお話。
風邪を引いています…。
頭がぼーっとしていて、めまいがしたり、身体がだるかったり。
今日は出かける予定もキャンセルして、一日本を読みながら寝てました。
症状は軽いんですが、だらだらと続くやな感じです。
微熱っぽいし、寒気がするしで、陰性の風邪のようです。

以前、岡部賢二先生のお話で
「風邪の引き始めは『大食』から。自律神経が乱れているんです」と聞いたけれど、
まさしくそんな感じで、風邪だ!とわかる前日くらいから、食欲が変です。
いつもよりいっぱい食べるし、甘いものや辛いものが食べたくなるし。
(とはいっても、せいぜい甘酒くらいしか食べてないですけど…)
いっぱい食べるのは身体に負担がかかって良くないんですよ!(←と、自分に説教)
でも食べると元気が出るんですよねー。一時的なものかもしれないけど。

あと、お腹の調子が変です。便秘気味です。
身体が全体的にすっきりしてなくてとても苦痛。

えっと、金曜日に岡部先生のお話を聞いてきたので、今日はそのメモを。
腎臓の望診法のお話です。

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by macrobi_pirico | 2007-10-21 21:47 | マクロビあれこれ
**  ごはんやおやつあれこれ
風邪を引いてしまったようで、昨日の夜からなんだか身体がだるい感じです。
今日は岡部先生のお話を聞きに行ったものの、座っているのがだるくて辛かった~。
それでも外出できているだけ、随分健康になったなぁと思うのですが。
やっぱりちょっと今週の運動量は多かったかな…とか、
夜は自転車だと身体が冷えるなぁとか、いろいろ原因は浮かびますが。
とりあえずしっかり風邪を引いて、しっかりデトックスします。

そんなわけで随分前の晩ご飯やおやつなど。
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これは確か、たかきび委員会の活動の一環で作った麻婆茄子です。
もう二週間近く前のもので、なすの食べ納めでした~。
他には、豆腐と春菊と葱の炊いたの、蓮根と人参の胡麻煮、小松菜わかめのお味噌汁。
一番単純な蓮根の胡麻煮が一番好評でした…。うん。
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これは随分前のおやつ。確かプレゼントしたものです。
おからクッキーと、米粉のクッキーと、レモンクッキー。
このとき、おからクッキーに白すり胡麻をたっぷり入れて、リンゴジュースで作ったら
ふんわりコクがあってすごくおいしかったのです~。
おからって、なんだか卵みたいなやさしい甘さがあるんだなぁと発見しました。
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これはパウンドケーキの研究中なので作ってみたもの。
紅茶とカランツのパウンド。友達に食べてもらったので、メープルをしっかり入れてます。
アーモンドプードルなしで、小麦粉のみで作るのも試してみたくて。
食感は前よりもちょっとほろりとなったけど、もうちょっと改善できそうです。
米飴を入れたものも、一度作ってみたいんだけどなぁ。

それから、こないだは大量にある梨を煮て、パイのフィリングにしてみました~。
ちょっとレーズンを入れてくたくたに炊いた梨はものすごく甘いです。
これはさっさと食べてしまったので、画像はなし(笑)
まだ梨は余っているので、今度焼いていってまた友達に食べてもらおうと画策中です。

風邪で頭がちょっとふらふらしてますが、今日は岡部先生のお話を聞きにいけてよかった!
本日は里芋湿布・豆腐パスタのお手当てについてと、「腎臓」の望診法について。
腎臓は最近いっちばん気になっている臓器なのです~。
(思えば、昔から腎の弱い傾向があったみたい…)
自分用のメモとして、またお話についてアップできればなぁと思ってます。

とりあえず風邪がよくなるまでは、甘いものはお休みですね。
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by macrobi_pirico | 2007-10-19 18:54 | 日々のこと
**  梨のタルト
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今日はタルトを焼いてみました~。
相変わらず大量に梨があるので、煮た梨を使ったタルト。
中に詰めたフィリングは、「きっとこうしたらおいしいに違いない!」とひらめいて
作ってみたのですが。わたし好みの、やさしい味のフィリングになりました。
でも、何かが足りない気もするなぁ。
またもうちょっと改良して作ってみよう~。
あと、この飾り気ない感じももうちょっとかわいくしてあげたいところ。

なぜか毎年この時期、梨だけはやたらと縁のある我が家です。
他の季節に「こんなにフルーツが届いて!」ということはあまりないのですが、
秋だけはいつもどこからか梨を頂くんですね~。フシギ。
なので、ついついこれを消費するスイーツを作ってしまうわけです。

でも梨の優しい甘さは、意外なくらい色んなものとあうみたい。
ケーキにしたりタルトにしたり、洋風なものにばっかりしてるけど、
「和」なお菓子にしてあげてもおいしいんだろうな~。
和菓子ってほとんど作ったことがないのですが、いろいろ試してみたいです。
ほとんどが油を使わなくてヘルシーだし、水分を含んだしっとり系のおやつで、
身体や内臓を硬くしてしまわないし。
(硬いものを食べると、身体も硬くなってしまうと言われています)

今の和菓子には大量に砂糖が使われているけど、砂糖がなかった時代から
和菓子は存在していたと思うし、豆やもち米の「程よい陰性さ」というおいしさで
食べていたのかなぁ、と想像してます。
そういえば古典の授業で「昔は干し柿であんこを煮ていた」と聞いたこともあるし。

この季節のフルーツはなるべく火を通しておいしく頂くのがオススメです。
身体を冷やしすぎないし、あったかくして食べるのもまた違ったおいしさなのです。
我が家では甘さが足りなかったり、食感がイマイチだったりするものは煮てしまいます。
塩をほんの少しふって、水を入れずに果物の水分だけで蒸し煮をするのです。
甘味が凝縮されて、ほんとにおいしくなりますよ~。

暑い季節にフレッシュなものが欲しいときは、生で頂いて。
そうでないときは火を通して…と、うまく使い分けるのがオススメです。
大抵の果物は煮たことありますが、さすがにスイカだけは煮たことないですね…。
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by macrobi_pirico | 2007-10-16 22:15 | マクロビスイーツ♪
**  よもぎと小豆のパウンド
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新しく、サイトにスイーツをアップしました~。
お時間があればご覧くださいね。
この間食べた、GOCOCHI COLAB LABのよもぎパウンドが
とてもおいしかったので、自分でも試しに作ってみました。
甘味はかなり控えめに、我が家好みで。


甘さはちょうどいい!と家族にも好評でした~。
プレゼント用だとこれだとイマイチだけど、自分に丁度いい甘さを知っておくのも
わりと大事なんですよね~。
サイトにアップしているレシピと基本は同じように作りました。
甘さはリンゴジュースとメープルシロップです。
メープルは大さじ2。我が家にはそれくらいが控えめで程よいみたい。
(プレゼント用なら、この倍以上入れたほうがいいです~)

よもぎパウダーの量が少ないようで、とても中途半端な色になりましたが。
あのとき食べたパウンドは、もっとほろ苦だけどほんのり甘くて、
食感もほろっとしててとってもおいしかったんですよ~。
たぶん、油脂量が足りないのだと思います。油をもう少し増やした方がいいのかな。
なかなか油って増やす気になれなくて、躊躇しておりますが。
でもどうせパウンドにするなら、油やらメープルが大さじ1増える程度の差なら、
変に減らそうとしなくてもおいしいほうがいいよ!とわたしは思います。
普段のおやつなら、もちきびかぼちゃとか甘酒なんかでオッケーなわけですし~。
おやつ→ノンオイル、スイーツ(ちょっと気取った感じ)→材料にも気合入れて!
…と、メリハリをつけて楽しみたいのですけども。
あれこれ試して作っていると、ほぼ毎日お菓子を焼くことに…
でもそうやって続けて作らないと、なかなか練習?にならないし…
ジレンマ発生中です。(笑)要するに学校のある日に作ればいいんですね、はい。

このパウンドのために、昨日は朝から小豆をマスタークックで煮てました。
一切れの昆布と一緒に、じっくりことこと小豆を炊いて。

煮えたところでお塩を入れて、まずは煮汁と一緒に小豆をおやつに頂きました~。
お疲れ気味の腎臓を労わってみました。煮汁に薬効があるそうなのですよ。
(そのあと甘いものを食べてたら意味ないんですけど…。ま、それはそれ。)
甘くない小豆の方が、ほっとしてて落ち着くなぁ…と実感。
やっぱり圧力鍋で煮る方が手軽だけど、お鍋で炊いたほうがおいしかったです。

生理になるとお腹を壊す(ゆるくなる)のは、腎虚なのだとか。
わたしはほぼ毎回、生理になるとゆるーくなってしまいます…。
去年ホメオパシーを始めてからは生理痛も復活したし(何かが動いてる感じがしてます)、
子宮と腸との痛みのコンビネーションがツライです…。
今回は身体もうまくゆるめられなかったし、余計かなぁ。
生理前は焼き菓子や動物性などの身体を固めるものを控えるだけでも、
生理痛が随分軽くなったりするのですよ~。

…はっ、しまった。スイーツの話なのに、またそっち系の話になってしまった(汗)
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by macrobi_pirico | 2007-10-14 22:10 | マクロビスイーツ♪
**  ゆるむのも、女の子には大事なこと。
昨日から家にこもってます、ぴりこです。

昨日はどうしたの!?というくらい、体調が悪い?というか、力が出ませんでした~。
ああ、やっぱり2日連続で自転車で2時間は、今の身体には辛かったのね、と納得。
昨日は幸い予定も入っていなかったので、一日中寝てました(笑)
起きてご飯食べて、気がついたら寝てる。
起きて洗濯して皿洗いして、気がついたら寝てる。
起きて新しいレシピ本を眺めていて、気がついたら寝てる。
起きてブログとサイトの更新をして、気がついたら…(略)

いつもなら、「どうやら今日は家に居た方が良さそうな感じ」
→「じゃあサイトのページでも作ろうかな♪」という感じになるのですが、
昨日はそれどころではなく。ひたすらだらだらしてました。
(昨日アップした分は、以前から出来ていたものなのです)

そんなわけで、よだれを垂らしながらぐーぐー寝まくっていたら、
夜にはちょっと元気が回復してきました。
身体が休息を求めていたら、速やかに満たしてやるのがポイントなのですね。

それから、今日の朝生理が来ました。
(なんかセキララでもうしわけないです。)

周期は34日。ちょっと遅めですね。
元々遅めなのですが、ここのところ「もうすぐ来るよ~」という雰囲気を感じながらも、
なかなか来ないことにちょっと「??」だったのですが。
運動のしすぎで、体が緊張して締まりすぎていた(陽性)のもあるのかなぁと思いました。
生理が来るには、ゆるんで排出する…という陰性の力がいりますもんね。
過労とかストレスとかの陽性な要因で生理が遅れるのも、わりとよくありますし。

昨日は寝るだけ寝て、ゆるめるだけゆるんで、ようやく身体の準備が整ったのかも。
昨日はいつになくたくさん食べるし、「なんだかちょっと違う…」という感じはすごくありました。
うーん、女の子の身体ってデリケートですねぇ。
(そろそろ女の子、という表現も辛い歳ですけど…ま、童顔だからいいや)
「身体を思いっきり動かす運動」よりは、家事労働などの「激しくないけれど持続的な運動」
の方が、身体の構造的には向いているのかも…と思います。
もちろん、スポーツとかをするのも健康的ですごくいいですよね。

ちなみに「よだれを垂らしながら」寝たのはホントなんですが(笑)、
わたしの場合、陰性過ぎるものを摂りすぎると、そのあと頭がぼーっとして、
そのままぱったり倒れて寝てしまうことがよくあります。
そしてそのとき、必ずといっていいくらいよだれを垂らすんですよね~(笑)
口元が緩む→陰性、ということを身体で感じます。
普段寝てるときはよだれを垂らしたりしませんから!念のため。

特にわたしの場合、豆乳を摂りすぎると上のような状態になってしまうような。
(昨日は、豆乳+さつもまいもとかぼちゃのプリンの食べすぎでした!)
もちろんメープルとかの強い陰性もそうなんですけど、豆乳の陰性さも
かなり強いんだなぁということを、うっかり忘れがちです…

そんなわけで、今日はゆるみにゆるんだ日。
お腹もちょっとだけ違和感があって動き回るのは辛いので、
なるべく大人しくしてようと思います。
ちょうどよく読みたい本もたくさんあるし。
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by macrobi_pirico | 2007-10-13 13:53 | 日々のこと



CFSをきっかけに、マクロビオティックを始めました。こころとからだになみなみならぬ興味を持っています。by文(Aya)
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