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**  <   2007年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧
**  6月のメモ
もんのすごく久しぶりに、ホメオパシーのことを書いておきます。
次の相談会に向けてのメモですが。

今現在つきのものの時期なのですが、始まってからはレメディーを飲んでいません。
なんかもう、この月経がほんとにひどいんですもの…。
この状態の身体に不必要な刺激を与えたくないなぁ、と思いちょっと休止中。
つきあいご飯をいろいろ食べたせいなのか(でもここまで出るほどは食べてないと思う)、
わたしの体質がすっかり悪くなったのか(マクロビ始めてからあんなに軽かったのに~)。

その2つではないとすれば、あとは思いつくのは「ホメオパシー」の影響…くらいなんですよね。でもなんでもかんでもホメオパシーの好転反応!って言っちゃうのもどうかと思う。個人的に。

えっと、なんだか赤黒い塊がどんどん出てくるんですよね。
腹痛というより、吐き気がします。内蔵がぐちゃぐちゃになったみたいに気持ち悪くて、下腹部が重くて、目まいがします。(血が足りないのか…?)
そして異常に!眠いです。昨日おとといと、12時間以上寝てました。(学生でよかった)
現在3日目ですが、ちょっと落ち着いて来てます。眠気以外は。

他にも、好転反応と考える症状としては
「ときどき耳が痛くなる(左のみ)、手足がやたら重い、喉の渇き、身体のむくみ(最近ひどいので小豆ばっかり食べてます)、午前中のふらつき・めまい」などなど。
まるまるひと月動けなかった先月に比べると、まだ外出はできる範囲なので(こんなんでいちいち寝ていられないなぁと思ったのもありますが)良いのですが、夜のレメディーが新しくなってからは、また症状がひどくなってきました。

でも気分的にはまったくラクなんですよね。不思議なことに。
以前と違って食べ過ぎもなくなったし(食欲が自然になりました)。不思議なくらい、甘いものへの欲求も減りました。ないならなくてもいいなぁ~って感じです。甘いものから解き放たれる、っていうのはこんなにラクなのね!と驚いています。
最近は暑いので「身体をゆるめたい~」という気持ちから米飴や甘酒、メープルシロップも気にせず摂るときもありますが、基本的に「あんまり甘くない陰性が欲しいなぁ」という気分です。
ことさら避けるでもなく。欲しがるでもなく。
以前は「甘いもの絶対ダメ!」(全然食べない)⇔「甘いものめっちゃ食べたい~」(やたら食べまくる)の間で揺れていたように思うので、かなり普通になっているんだと思います。
あっ、あと低血糖発作もないです。
確かに、もう低血糖とは思えないくらいふくよかになってるもんね…(涙)

あと二週間分くらいあります。今回の処方レメディー。
明日くらいからまた飲み始めてみるつもりです。
さらに経過を観察してみたいと思います。
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by macrobi_pirico | 2007-06-28 23:26 | ホメオパシー
**  ある日の晩ご飯
先日、ひさしぶりに晩ご飯を作りました。
最近は母親に任せっきりで、自分で作るのはおやつだったり、きわめて簡単なものばかり。
ものすごーく料理にはまっていた時期もあったのですが…。
でもやっぱり料理って面白いです。久々に真面目にやってみると、すごくすごくクリエイティブな行為なんだなぁと再度実感できました。

a0098897_15332583.jpg麦入り玄米ごはん、
高野豆腐の炊き合わせ(小松菜、にんじん、しめじ。味付けは白醤油ベース)、
切干大根の和風サラダ、
玉ねぎやかぼちゃやコーンのサラダ(白味噌ソース)、
大根とわかめのお味噌汁。



サラダ2種類は、この間のお料理教室で習ってきた方法で野菜をボイル。少な目のお水を沸かして、ひとつかみずつの野菜を次々にさっと茹でていく。これが「サマークッキング」なのだそう。
確かに歯ごたえのある仕上がりで、さっぱり美味しい!
…けど、次々茹でていく間、暑くてたまりませんでした…。
この時期の料理の辛さは、「暑い」の一言に尽きますよね。

キャベツ・玉ねぎ・人参をボイルして、そこから二種類のサラダにしてみました。
切干大根の和風サラダは、切干大根を食べたい!→でも普通に煮物だと重そう…ということで、思い付きからサラダ仕立てにしてみたのですが、かなり夏っぽくさっぱり味になりました。甘じょっぱい感じ。白すり胡麻がたっぷり入ってます。「これはもうちょっと改良して料理教室のメニューにしようかなぁ」と母上にお言葉を頂きました。
もうひとつのサラダは、ブロックカットの玉ねぎが主役で、かぼちゃやコーンが加えてあります。白味噌、白練り胡麻、塩と醤油と水で薄めた豆乳で作った甘めのソースを添えました。

しかし…どれもびみょーに味が薄いんですよね…。
もうちょっと濃い方がきりっとするのでは?という、なんとなくしまりのない味。
それに、水っぽいメニューが多すぎる気がします。ご飯もやわらかめの炊き上がりだったし。
(むくみがちでしまりのないわたしの体調をみごとに反映している…。)
わたしと母はこのくらいでもいいのですが、問題は父親。
男の人向けメニューにしては水分が多い、味が薄い、歯ごたえが足りない…気がします。
本人は「最近体調が悪いからこのくらいの優しいメニューでいいよ」と言ってましたが。
もう少し陽性なメニューを入れてあげないと弱ってしまう気がします。(というか、もうだいぶ弱ってます。まるで草食動物のような父親です…)

わたしの料理って、なんとなくぼや~っとした味がします。よく言えば「マイルドで優しい」、はっきり言えば「パンチが足りない」。料理は性格を反映するといいますが、まさしくその通り。
煮物でもなんでも、母親が作ると不思議としっかりした味になるんですよね。味付けが同じくらいの薄さでも、どこかが違う気がします。ダイナミックなお味。
あの人の手からは「美味しくなる調味料」が出ているのかなぁ。なんとなく、「母親の強さ」みたいなものを味から感じます。気のせい?

それでも、わたしの料理の腕もかなりマトモになりました。
昔は何を作っても「美味しくない…」って感じだったのです。
単純に手際が悪いとか、不慣れだということもありましたけど、個人的な感覚としては「体調が整ってくればくるほど、料理も上手になっていく」気がします。
だからわたしもそのうち、もうちょっとダイナミックな料理を作るようになるかも?

…というわけで、なるべく台所に立つよう努めます。
でも料理をすると不思議と身体の中がスッキリするので(お野菜によるヒーリング効果だとか~)、どっちがご飯を作るか、取り合いになる日も多いんですよね(笑)
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by macrobi_pirico | 2007-06-27 15:51 | おうちご飯
**  「マクロビオティックをはじめての変化」更新しました。
サイトに、慢性疲労症候群>「マクロビオティックをはじめての変化」を追加しました。
今回はマクロビに切り替えてからの排出現象についてです。
「これが排毒という経験をしたことがない」と仰る方も多いのですが、私の場合はよっぽど毒が溜まっていたのでしょう、「これは排毒以外の何物でもない」感じの出来事がどんどん起きました。面白かったですけど(笑)
ブログにも載せておきます。

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○ めくるめく排出現象

「こういう食事に変えてみよう」と母親が言い出したときに、
「なんだかコレはほんとにすごそうだな…」という予感はしていました。
『生きたものを食べよう』という考え方自体、それまで持ったことがなかったので。
しかし、予想以上にすごかったです。食べものパワー。

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by macrobi_pirico | 2007-06-25 22:36 | 病気、慢性疲労症候群のこと
**  マクロビオティックのキッカケ
サイトに、「マクロビオティックのキッカケ」という文章を作りました。「マクロビオティックってこうやって始めたらいいみたいよ」という感じの文章を書いていけたらいいなぁと思ったので。
わたしが入門を語るなんておこがましいことこの上ないですが、それを自覚しつつ、理論というよりは「わたしがやってきた感じでは、とりあえずこれを伝えてみたいな」というテンションで。

今回はとりあえず、「バランスをとろう/玄米を食べよう」です。
今後は…うーん、お砂糖のやめ方とか、あとはマクロビオティックの勉強が出来るところへのリンクとか、オススメのレシピ本をのっけていって、マクロビを知らない人のキッカケに出来たらなぁ、と思ってます。どうなることやら。
こういうのを書くなら、参考文献とかものっけていかなくちゃ!ですよね。

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マクロビオティックってどうやって始めればいいの?
と訊かれて、すらすらと答えられるほどわたしは立派ではありません。
というか、自分でやるのと人に紹介するのでは全くの別物だなぁ、と感じます。
わかりやすくマクロビのお話をしてくれるお料理教室の先生たちは、ホントにすごい。
で、基本的にはそういう方々の本を読むのが一番の近道だと思うのですが…。
「とりあえず、先にこれを知っとくとあとがラクかも?」
とわたしが思うことを書いてみます。

「マクロビオティック=肉、魚、卵とか動物由来のもの、白砂糖を摂らない食事!」
と、決めない方がいいです。きっと。

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by macrobi_pirico | 2007-06-25 22:32 | ごあいさつ・お知らせ
**  もちきびかぼちゃと小豆昆布
今日も飲み会でした。楽しかったです。連チャンできついけど。
一人でもくもくと、大根サラダを平らげてました(笑)
そして現在二杯目の梅醤番茶を飲んでいます。しみじみ美味しいです。
コレ飲むと、胸焼けがすっきりするんですよね。

a0098897_23494941.jpgこれは本日のおやつです。お昼がパンだったので(フライパンで焼いた天然酵母パン。オーブン焼きより優しい感じで、これなら最近パンがダメなわたしも食べられます)、飲みに行く前に粒を食べて行きたかったので、もちきびかぼちゃ。甘いものを食べた後の身体の掃除には小豆がいい!ということで、最近むくみがちだったのもあって小豆昆布を。それを合体させてみました。別に小豆かぼちゃ+炊いたもちきびでも良かったんですけど、なんとなく気分です。

これをスイーツと言っていいのか…は「?」ですね。スイーツに必要な「軽さ」はないですし。どっしり陽性な感じです。
でも今回のかぼちゃはすっごく甘くて(まだ出たばっかりなのに、すごい!)、甘味は全然要りませんでした。というか、甘くない方がほっとします。
もちきびも、雑穀の中では一番陰性で食べやすい~。以前piyokomameさんがどら焼きに入れてらしたんですが、ほんとにもちきびとあんこは好相性でした。

明日も予定ありで、晩御飯を食べてこなくちゃいけないかも…なので、なるべく家では粗食で頑張らないと、来週の体力がやばいですね~。
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by macrobi_pirico | 2007-06-23 23:57 | マクロビスイーツ♪
**  いろいろと思うこと
飲み会で微妙にお肉やお魚、普段食べないものを食べたのでバランスが崩れています。
今日はミョーに甘いものが食べたくなって、友達にあげようとして失敗したクッキー(勘違いで油の量が少なくなった…)をバリバリ食べてました。こないだまで要らなかったのになぁ。
これはココナッツも入ってるし、プレゼント用だからメープルたっぷりだし…(因みに、レモンココナッツオートミールクッキー。この組み合わせはほんと美味しくてお勧めですっ)

もちろん、ばっちり身体に影響が現れました。
食べながら頭が微妙にくらくら。ふわふわ~。思考がまとまらないぼんやり感。
そして、とにかく些細なことにイライラする。ちょっと何かを頼まれたり名前を呼ばれただけで、「いらっ」としてしまうのです。これはオーブン(陽性の調理法)の影響もありそう…。
で、「いらっ」としながら「おお、この感じ!昔はいつもこんなだったよね!」と(笑)。
マクロビの食事に変える前は、いつもこんな感じの症状に悩まされてました。性格だと思って直らないと思ってたけど、「体質」だったんですよね。そして血液が変われば体質は変わる。

身体の具合が悪いと、精神的にも余裕がなくなってしまうんですよね。
すごくシンプルで当たり前なこのことが、なんで世間ではあんまり意識されていないのか不思議でなりません。別にみんなが「マクロビこそ正しい!」って言わなくても全然構わないけど、「身体と心は思った以上につながってるもの」という考え方は、もっともっと浸透していいと思う。
(その辺が、マクロビをやってくるとどんどん体感できてくるんですよね~。)

話は少し飛びますが、向精神薬というものの存在、どう考えるべきなのか。
一概に悪とは言えない、ということはわかってます。
救われている方も大勢いらっしゃるでしょうし。
でも、実際に服用したことがある自分としては、果たして「薬を使って一時的に頭をぼーっとさせて、ほんとうに解決したことになるのかな?」と思ってしまうのです…。
(一時期処方されたけど、廃人みたいになったのですぐにやめたのです)
結局、根本解決からは目を逸らしているような気がします。

向精神薬も存在していいとは思います。ひとつの選択肢なのでしょう。
が、薬を飲む以外にも出来ることはあるはず…と思います。
心理的なアプローチや内観はもちろんのこと、食事の面からでもサポートしてあげられることがすごく多いはずだ、と思うのです。

「食事なんか変えて意味あるの?」という態度に出会ったときに、ムカついても仕方ないのですが、時々「なんで伝わらないの?」という気持ちになってしまうこと、やっぱりあります。
だってやっぱり、「こんなとてもシンプルなことで、大きく変わるんだ」ってことを自分が知っているのだから、伝えたくなるんですよね。
でもそれって、こっちは善意のつもりでも、相手から見れば「アヤシイものを勧めてくる宗教ちっくな人」に見えたりしてしまうのかな~と思います。それはやっぱちょっと避けたい。
マクロビやってもお布施なんか要らないのにね(笑)
ベジタリアン(マクロビとは厳密には違いますが)、という選択肢がまだまだ「へん」な日本では、それも仕方のないことなのかもしれません…。

今日はいつも以上にまとまりがなくて、そしてややメランコリックです。
月のものの周期的にも食べ物でも、陰性気味。ま、メランコリィを楽しんでおきます。
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by macrobi_pirico | 2007-06-23 00:02 | マクロビあれこれ
**  飲み会ごはん
今日は女4人で飲み会でした。
もちろんマクロビオティックなどまったくカンケーない飲み会です(笑)
なるべくサラダを食べたり肉・魚は避けたり、良く噛んだり…と対策はするものの、やっぱり居酒屋のメニューは揚げ物が多い。
しかも外食はどれもこれも甘い(砂糖)、不必要な調味料を使いすぎ…(化学調味料)。
友達はわたしが「動物性を避けてる」というのは知っているので(マクロビのことは別に興味がないみたい)、とりあえず気を使ってくれるのがありがたいところ。

でもね…胃が痛い。

お酒もちょっと飲んだし、仕方ないのですが。
なんだろう、居酒屋のご飯って(特に学生が行くようなところのは)ほんとにやっつけ仕事で作ってるなぁと毎回思います。とりあえず刺激的な味にしよう、という感じ。
出されたものにケチをつけるのは良くないのですが、マクロビオティックに慣れてしまうと、ああいうご飯がなんとなく「食べ物」に見えなくなってしまいます。あまり質が良いとは言えない材料をかたちだけ整えて、とにかく胃に入れさせるのが目的のもの。という感じ。
お砂糖を使ってる、とか肉や魚が入ってる…というのは関係なく、丁寧に作っていないもののエネルギーというのでしょうか。そういうのを感じてしまいます。
どんなものであっても、もちろん感謝して食べるのが大切ですけど…
同じ外食をするのでも、丁寧に作られたものとは身体への影響が全く違う気がします。

まぁ今日はその点多少マシな食事だったんですけど(お野菜は有機で美味しかったし)。
で、帰ってきてすぐに梅醤番茶をつくって飲みました。飲み会から帰ってくると絶対に飲みます。飲むと次の日が全然違うから。
いつもいつも帰りのバスの中では、痛み始めた胃を抑えながら、「ああはやく梅醤が飲みたい…」と思っています。
そしてやっぱり今も胃が痛い。お腹も痛いです。でもまぁ、身体が超特急で何かを出そうとしてくれてるんですよね。マクロビのところ以外でご飯を食べると、大抵お腹を壊します。
あとそれから、胃が変に膨張して、やなカンジのゲップが出ます(失礼)。胸焼けを起こすんですよね(たぶん油が良くない)。頭も痛いし。
でも楽しかったので良しとします!うんうん。

帰って来たら、母が作ったお煮しめと玄米ご飯があって、「ぐあー美味しそう~!」とよだれじゅるじゅる。やっぱり家のご飯が一番ご馳走なんですよね…。
しかしこれからしばらく、まだ付き合いのご飯が続きそう。
良く噛んで少量食べる。これが一番ですね。
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by macrobi_pirico | 2007-06-20 23:45 | 日々のこと
**  髪型、服装の陰陽など
食育祭も終わり、すっかり体調も悪くなり…(あれ?)
今日は気晴らしに食育祭についてのページを作っていたのですが(思い出を振り返る自己満足♪)、その際に使用した写真がコレ。

a0098897_2342119.jpgクッキーを販売している様子です。
右のロングヘアーの方がわたしです。
二の腕のむちむち感にわれながら驚きました(笑)マクロビ始めた頃はやばいくらい痩せていましたが、「お砂糖でついたお肉はすぐ落ちる、穀物でついた肉はなかなか落ちない」とのこと。つまり落ちた分はぜーんぶお砂糖から出来てたもので、今のお肉は穀物ってわけですね。

でも不思議なもので、昔の方が「太るのは絶対ヤだ!」という感じでした。
体重が増えると自己嫌悪になっちゃったりしてました。女の子ですね。
今は別に、なんということもないです。(それもどうかと思うけど…)増えたら増えたでそのうち減るものだし、まぁ減った方がいいなぁとは思うけど、前ほど固執していない感じ。
というか、女の子の好みそのものが変わってきました。昔は「細っ!」って感じの女の子がステキだなーと思っていたのですが、最近はちょうどいいくらいの感じが「かわいいなぁ」と思うように…(だからって、自分はセーフとかは思ってないですよ…)

細すぎる体型…というのは陽性ですね。
現代は「陽性」が求められているのかもしれません。
とにかくファースト・クイックが要求されるし。(急かされる感じ…陽性ですね)
服装も、ジーンズなどのぴったりとしたものは「陽性」だそうです。

昔マクロビを始める前、極陰体質だったわたしは絶対にジーンズがはけませんでした。はきたくないのです。似合わないから。パンツスタイルそのものがすっごく嫌いでした。
…が、マクロビを始めて陰性が抜けていったのか、完璧主義マクロビ(陽性の成せるワザ)をはじめて、なぜだか低血糖症がひどくなった頃(低血糖症=陽性の症状です)、なぜだかいつもジーンズスタイル。部屋着もいつもジーンズでした。
この頃は家事をほとんどやるくらい働き者だったけど、家族にも口うるさくていつもキーキーしてて、ちょっと辛かったです。今振り返ればモロに陽性。

それからしばらく、ホメオパシーを試しだした頃から、わりと性格的に「ゆるゆる~」になってきて、気がつくと低血糖症が緩和し、体重も増え始め(これはちょっぴり良くなかったけど)、またスカート三昧の日々に逆戻り。
今も部屋でもスカート、外出も大抵スカートです。意識しているわけではないのですが…

で、上の写真のわたしの髪型ですが、ロングです。
(黒髪で、毛先にパーマがちょっと残ってます。最後にパーマをかけたのは一年以上前なのですが、その時パーマ液をつけてからしばらく謎の頭痛に襲われたので、恐ろしくてもうかけなくなりました。これで髪を染めたりしたらどうなっちゃうんだろう。)
ロングヘアー=陰性ですね。(広がる(陰性)感じを想像していただくとわかりやすいですね)
ちなみに、男の人のロングヘアーは極陰性です!

個人的な考えですが、やっぱり女の子はちょっと陰性よりのほうが幸せな気がします。いえ、わたしが別に女としての幸せを最高に享受している、というわけではありませんが。
男女では大脳の大きさが違っていて、男の人は攻め広げていくこと、女の人は現状を保ち、守ることが得意なように出来ているのだとか。
だから男の人は仕事に行き、女の人は家を守ってたのかな…。
今の世の中は陽性社会。女の人も陽性になり、昔では考えられなかったくらい人前に出たり、(その昔を知りませんが)、男の人と同じくらいバリバリ働いたりするのが結構当たり前になってます。それもカッコイイと思います。
でも、陽性と陰性は引き合うけれど、陽性(陰性)どうしは反発しあうもの。
陽性になりすぎると、男性ともいさかいが起きてしまったりする場合もあります。
(そういえば昔はやたらと男の人に対抗する小娘でした…)
さらに、陽性な赤ちゃんや子どもは、陰性な女の人(お母さん)と自然に引き合うように出来ているのだとか。そうなると、お母さんが陽性になると、子どもの泣き声にイライラしたり可愛いと思えなかったりもするのだと、奥津典子さんが書いておられました。

そういえばわたし、マクロビを始めてから子どもが好きで好きでたまりません。
たとえ無視されても、「おばば!」と笑顔で叩かれても(泣)、なんだか無性に好きなのです。
こっちが好きなせいか、子どもにも好かれるようになったような…。
昔は、「子どもなんて生みたくないなぁ」ってぼんやりと思っていたくらいだったんです。はっきり言って子どもは怖かったし、苦手でした。何をするか予測がつかないし。
それが、気がつくとこんなに子ども好きに。
わたしの周りにも「子どもは産みたくなーい」って女の子、結構多いです。
でもそれってきっともったいない!と、わたしは思います。
だって妊娠・出産ってすごいですし……(略)

思いがけず長くなりすぎ、段々とまとまりがなくなってきたのでやめますが(汗)、要するに
「髪型や服装にも陰陽が当てはまったりして、マクロビってホントに面白いよね」
ということが言いたかったのでした。
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by macrobi_pirico | 2007-06-19 23:29 | マクロビあれこれ
**  夏バテ?梅雨入りのせい?
食育祭も無事に終わり、翌日の日曜(昨日)は「とりあえずここしばらく食育祭のことで頭がいっぱいだったし、思いっきりだらだらしよう」とあらかじめ決めていました。
…が、思った以上に身体に来ていたようで、朝起きられず。
頭痛と全身痛が復活。まぁよっぽど食育祭が疲れたのかなーと思ったら、今朝も大変でした。お昼頃まで倒れてました。
びみょーに食欲不振、寝つきが悪い、頭が重くてすっきりしない…。
そういえば食育祭の3日ほど前(丁度クッキーを焼き始める頃)くらいからこんな感じで、体調がスッキリしてなかったんだけど、そんなことも言ってられなかったので、気合で乗り切ったのでした。

しかし、思い当たる要因がナイのです。
食事はここのところ、おかしいくらい粗食です。
というか食欲そのものがなんとなく減退しており(暑いから?)、食べるのにも興味を失っているので、ほとんど料理もしてません。なるべくシンプルで、ほとんど調理もしてないくらいのを食べたい…。という感じ。
母も同じ感じで、できるだけ料理したくないっぽいのですが、まぁ父に食べさせないといけないので無理やり作っていたみたいです。
なので父が「晩御飯いらないよ」という日は、朝からたっぷり玄米を炊いておいて、お味噌汁とそれだけ…というのが普通です。大根おろし入り納豆ご飯にしたり、胡麻をかけて食べたり、漬物と食べたり。もともと放っておくとほぼ七号食(玄米とごま塩のみの食事)になるくらい、ごはん大好きっ子なのですよね。
食育祭前だから、かえってあれこれ食べ過ぎてない方がいいよね~ということで、思うに任せて粗食を楽しんでいたのですが…

マクロビ的には理想とも言える食事のような気もするけど(桜沢先生的には)。
うーん、やっぱり食事が原因なのかな?粗食過ぎた(手を抜きすぎた)?
でも量はきちんと摂ってるし(摂らないと血糖値が下がっちゃうので)。
玄米ばっかりで陽性になりすぎた?でも左耳が痛かったりするし~(左=陰性の現れ)
…などなど、色々考えても見ましたが、頭で考えすぎてもよくないし。大事なことは身体に聞かなきゃね、ということでとりあえず休めるだけ休んでいます。(でも明日は学校だ~)

身体もむくみがちなので、どうやら症状から見ると腎臓が疲れているみたいなのですが、なんか小豆(腎臓に良い)も見たくないなぁ…そうめんとか食べたいなぁ…。
早くも夏バテでしょうか。それとも梅雨入りで身体のバランスを崩しているのかも。
とりあえず食べるものの選択はともかく、「良く噛む」ことを意識しております。
うーん、そういえば今回のホメオパシーのレメディーは「腎臓を良くしたほうがいいみたい」という処方だったのですが、ちょっとは関係あるのかも…?
とりあえず経過をじーっと観察しながら過ごしてみます。これもお勉強です。
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by macrobi_pirico | 2007-06-18 16:22 | 日々のこと
**  わたしがわたしを病気にしている?
サイトのマクロビオティック?の項目に、「わたしがわたしを病気にしている?」を追加しました。
少々根暗な文章ですが…(基本的に、わたしってかなりネガティブなんです)
しかもどーしたことか?というくらいに長いです。

今度から、サイトのほうに載せる文章はブログの方にも載せていきますね。

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○集中欲求

『病気になるのは、その人が他人の注意を引きたいと思っているから。
 無意識のうちに他人から注目されたいと願うから、身体は病気になる』

野口整体の本を読んでいて、そういう言葉に出会いました。
「そうかもしれないなぁ」とすんなり思います。
少なくとも、わたしの場合はそうだったのかもしれない…と感じます。

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by macrobi_pirico | 2007-06-17 22:34 | 病気、慢性疲労症候群のこと



CFSをきっかけに、マクロビオティックを始めました。こころとからだになみなみならぬ興味を持っています。by文(Aya)
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