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**  <   2007年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧
**  おいしいご飯はやはりよいものです。
先日、誕生日を迎えました。
料理教室の前日で忙しかったにもかかわらず、母親が美味しいご飯を作ってくれました。
リクエストどおりのたかきびのハンバーグに、かぼちゃのスープなどなど。
「手抜きだけど」と言ってたけど美味しかったです。
逆に、あんまり豪華すぎる食事だと疲れるような気がします…(まだ若いのになぁ)

恒例のバースデイケーキ、いつもは自分で焼くのですが、今年は時間がなく。
更に気分的にオーブンで焼いたケーキがあまり欲しくなかったので、ババロアをリクエストしてみたら、たっぷり苺を使ったババロアを作ってくれました~。
なんだかこう、食べたいものがリクエストどおりに出てくると嬉しいですよね。

ババロアにあわせるために、アーモンドとオートミールのチュイルを自分で焼きました。
ラズベリージャムで作ったソースを添えて。

a0098897_23254188.jpg










美味しかったのですが、なぜかガラスのボール目一杯の量だったので(うーん母らしい…)、半分以上残りました。残りは冷凍してあるので、そのうちアイスとして食べる予定です。

食べたい御馳走をリクエストして、それを作ってもらって、大喜びで食べる…
まるで小学生の頃みたいな(笑)誕生日でした。
わたしももういい年(?)なのに、どうしてこう子どもっぽいのか…。
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by macrobi_pirico | 2007-05-31 23:33
**  みりんスイーツ。
少し間が空いてしまいました…。
この間、恒例の月のもので倒れること2日。
腹痛だけでなく、かなりうっ血してきもちわるーくなったり、腰が痛くてたまらなかったり…
マクロビを始めてからは絶対に無かった症状です。
食事の面は特に乱れていないので、身体の奥深くで何かが動いているのかもしれません。

体調は「とりあえず外に出られる」レベルにまで回復しています。
出かけた後は頭が痛かったり、手足がだるかったりするけど、帰ってきて簡単なご飯を作ったりも出来るくらいですし。本当にちょっとずつ良くなっています。
が、少し心配なことが。
低血糖症が復活しているみたいです…。
CFS+低血糖症。まるで昔の症状だなぁ。
よっぽど今飲んでいるレメディーがヒットしているのかもしれません。

久しぶりに、最近作ったお菓子などを。
(なんだかんだであれこれ作っていたけど、写真に取る気力もなく放置していました)

a0098897_12151078.jpg
甘くて美味しいケーキと焼き菓子から、「ガトー・アマンディーヌ」。材料はアーモンドプードル、薄力粉、葛粉、米飴、リンゴジュースなど…そして、「みりん」。
面白そうだなぁ~思いつくってみたのですが、コクのある甘さでとっても美味しかったです。

a0098897_12154127.jpgこちらはみりんを使ったクッキー。玄米粉と刻んだデーツを混ぜてみました。
甘味はリンゴジュースとみりんのみ。控えめで上品な甘さのクッキーになりました!
みりんは煮きってアルコール分を飛ばしてから使います。
コクがあって美味しいです。わたしはメープルよりもこっちの方が好きかも…


みりん入りのきなこマフィンなども気になるので、また作ってみたいです♪
しかし福岡はすっかり夏。焼き菓子が辛い季節になってきました…。
最近は水だけの葛餅を作って、そこに米飴をとろーりと垂らして食べるのが好きです。
シンプルな方が美味しいなー、と身体が感じる時期のようです。
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by macrobi_pirico | 2007-05-28 12:32 | マクロビスイーツ♪
**  好転反応、無気力な腰、こころとからだ
さてまたホメオパシーの話なのですが。

ホメオパシーでは、治療途中で「過去の治りきっていない症状が出てくる」ことがあります。
これを「好転反応」と呼びます。
つまり、薬などで抑えて「ちゃんとかかりきる」ことをせずにきたものが、レメディーの刺激によって、再び現れてくる、とのこと。
細胞が病気を覚えているのだとか…。
マクロビで言うと、「排毒」にかなり近いものだと思います。
身体の老廃物を出す手助けをしてくれるレメディーなどもありますし。

最近のわたしの症状は、正にそんな感じです。
なんだか、慢性疲労症候群が戻ってきたんじゃないの~?という体調なのです。
今は少し前に比べればかなり調子も良く、なんとか学校にも行けるようになっているのですが、授業を聞いているだけなのに座っているのが辛くなってきてしまいます。
高校時代ほどにはひどくないけど、「プチ・慢性疲労症候群」みたいになってます。

手足が重くて、倦怠感がずしーんと身体を支配していて、頭が重い。とにかく何もかもが重い。少しの振動で吐き気がして、光がやたらまぶしい。骨にこびりつくような身体の痛み。節々がぎしぎしする。ちょっとアレルギーっぽくなってて、目が痒かったり。
そういうのが、動いているとどんどんひどくなってきて、身体が支えられなくなってしまう。
さらには「無気力状態」。これが辛かった!
今は少しずつ回復しつつあるのですが、先週がピークでした。
とにかく何もしたくない。外に出たくない。人に会いたくない。良くなりたくない。向上したくない。そういう気持ちが、ふつふつと湧いてきてしまうんです。
「これじゃダメ…」って何度も思い、良くなろうとしたけど、途中ですっぱり諦めました。

「いつかはきっと、自分から動きたくて仕方なくなるときが来る。
自分は本来は『良くなりたい』って思う人間のはず。
今は一時的に落ち込んでるだけ。
心ゆくまで落ち込んでも、ちゃんと戻ってこられる」

そう思って、徹底的にだらだらしてました。
だって予定もないし、親も居なくて家に一人だし、文句を言う存在はいないのだ!
(少なくとも日本には…笑)
特に身体にいいことも心がけず、夜は好きなだけ起きてたし、眠いと思ったら寝てました。
ご飯はそもそもマクロビの範疇外のものを食べたいと言う気持ちがあんまりないのでマクロビでしたが、面倒くさいので玄米ご飯も炊かず、そうめんチャンプルーとかあんかけ蕎麦とか、麺類で済ませてました。

自堕落ですね。はい。
でも、まぁ、良かったなぁと思います。
今はちょっとずつやる気も出てきてますし。

この、「何もしたくない…でもやらなくちゃ…」という気分まで、まるで高校時代の繰り返しのような感じでした。辛かったなぁ、あの頃は毎日こんなに辛かったんだ。今はそう思うけど、当時は「もっと苦しい人だっているんだから、こんなの苦しい範疇に入らないはず」って思ってました。
一度頑張るのをやめたら、もう戻ってこられないと思っていたんですね。
「頑張らない自分に価値は無い」って思う気持ちが弱まってきて、ようやく、ゆっくり病気治療に専念できた気がします。
(この気持ちは今もなくなってないし、あんまりなくなりすぎるのも怖いなぁと思うのですが…
自分らしさと自堕落のバランスをとるのが、わたしにとってはいつも難しいことです)

サイトのほうにいつか書きたいと思っているのですが、わたしは「ボディートーク」というマッサージを受けていたことがあります。たまたまかかるようになった自然食のお医者さんの病院で、「身体ほぐし」という名目で、一年近く毎週欠かすことなく受けていました。
そのマッサージ師さん(とても落ち着いた雰囲気の女の方でした)がわたしの身体を触ったときに、最初に言ったのが「もうこれ以上頑張りたくない、やる気が起きないって身体だね」という言葉。
わかってくれる人がいる。そう思って、すごーく嬉しかった覚えがあります。
わたしは、腰がふにゃふにゃだったそうです。
「腰を入れる」というように、人は頑張るときに腰に力を入れます。
わたしの腰は力を入れようとしても入らない、腰が働けない、働きたくなくなっている状態。
因みに一緒に受けだした父親は「腰が固まっている」状態だったそうです。これは頑張りすぎて柔軟性を失った状態。父親は、実際にひどい腰痛で年に何度も寝込んでいました。

柔軟性と弾力性があって、弾むような腰が一番いいんだそうです。
押すとぐんと戻ってくるような。
わたしは押しても、ふにゃーっとだれてしまう。気合を入れることが出来ない状態。
父親は押しても揺れない。無理をしすぎている状態。
身体の状態からいろんなことがわかるんだなぁ、面白いなぁ…と思いました。

最後にその病院に行ったのは、大学に入ってすぐの頃。
わたしの腰をほぐしたマッサージ師さんは、終わった後に
「最初と全然違うね。すごく弾力のある、しっかりした腰になったね。よかったね」
と言ってくれて、とても嬉しかった。
あの毎週の身体ほぐしがなかったら、わたしの治癒はずーっと遅くなっていたと思います。
そう思うと、あの病院に足を向けては寝られません。
たまたま行った病院で、何も知らないままされるがままに受けていたマッサージ。
最初は「変なことするんだなぁ」と思っていたのでした。
でもなんとありがたい巡り合わせあわせだったんだろう…。

自分の身体が改善していく経過を通して、わたしは身体と心がいかに繋がっているかを理解して行きました。マクロビオティックによる変化、身体ほぐしによる変化…
これって、今になればものすごく貴重な経験をさせてもらったんだなぁと思うし、今もしているんだと思うのです。面白すぎるぜ、人間の身体!みたいな。

出だしはホメオパシーの話だったのに、気がつけば別のものになってますね。
こんな文字ばっかりで料理の写真の無いマクロビブログ(のつもりなんです)はどうなんだ~!?と思うのですが…うーん、不思議と書きたいことしか書けないものですね。
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by macrobi_pirico | 2007-05-23 23:11 | 病気、慢性疲労症候群のこと
**  運動は大事だけど、…
最近ホメオパシーの話が続いていたので、久しぶりにマクロビのお話なども。

運動ってやっぱり大切ですよね。
わたしはマクロビを始めてしばらく、なんとなく「身体にいい食事してるから、何があっても大丈夫♪」という根拠のない(?)自信を持っていました。
大学に入ってからもCFSの名残か体力がなくて、休日は一日中家でだらだらと過ごし、さらには覚えたての料理を作っては食べ作っては食べ…。
「それでも大丈夫!だってマクロビだもん」と、マクロビはほとんど言い訳状態に。

でもやっぱり、身体を動かすことは健康に欠かせないんだなぁ…と思います。
動いてないと、どんより澱んでしまう。
いいものを食べてごろごろしてるよりは、多少ストロングなものを食べていても、適度に身体を動かしていた方が遥かに身体のエネルギーの巡りがいいんですよね。

まぁ、仕方のない面もありました。
CFSの時は、「余裕があってもとにかく動かないこと!」が絶対の掟。
結構調子がいいし…と思って少し(ほんの少し)無理をすると、次の日から3日はお布団の中。
ちょっとだけ回復した体力を大事に大事に温存して、多少使ってもエネルギー切れにはならないところまで育てていくのが大事だったのです。

その頃の行動様式が完璧に定着していたため、何をするときにもいつも、
「これはここまでならできる。ここからは休んでおこう」
と、「今ある体力」との兼ね合いをはかりながら行動する癖がついていました。
無理して倒れてしまったら自分も嫌だけど、何より人に迷惑がかかるのです。
例えば友達と遊びに行くのでも、楽しい時間の最中に突然電池が切れて、「う、気持ち悪くて頭が痛い…動けない…」って、言いづらいです。かなり。
だから自分ができること・できないことをかなりシビアに選び、危ない橋を渡らない癖がついていました。だから運動なんてしないのが当たり前になっていたんです。

しかし。この冬は違いました。
ホメオパシーの効果でしょうか。基礎体力がものすごくついたのです。
突然「身体を動かしたい!」という欲求がむらむら湧いてきて、
「自転車が欲しい!」と言い出す始末。
CFSになってから自転車に乗らなくなり、昔のは引越しの際に捨ててしまっていたのです。
普段は滅多に物を買ってくれない母親が、すぐに買ってくれました。これには驚いた。
わたしが「自転車に乗りたい」って言い出したのが、嬉しかったみたいです。

そして自転車を買ってもらったわたしは、その日から嬉しくて毎日乗っていました。
まるでもう、小学生そのものでした(笑)
いつもはバスで行っていた天神も、自動車学校も。お料理教室も30分で着く。
50分かけて図書館にも行ったし、1時間かけて大学にも行きました。
やることがやたら極端です…。でも、ホントに嬉しかったのです。
身体を動かす気持ちよさが、始めて味わうみたいに新鮮でした。
1時間漕いでぜいぜいに疲れても、少し休むとまたむくむくっと回復してくれる。
そういえばちっちゃい頃はこんなふうに、へとへとになるまで走り回ってたなぁ…。
CFSの頃みたいに、疲れたら一週間かけても元に戻らなくなったりしないんだ。
それがもう、嬉しくて嬉しくて。

でも、ちょっと急すぎました。それまでせいぜい歩くくらいしか運動しなかったのに。
身体にもばっちり変化が現れました。
「極 陽 化」してしまったのです。

まず、ものすごーく食べる。食欲がすごい。やっぱり運動すると、いっぱい食べるんだな~、と最初は感心してました。
しかし、食べたいものが変なのです。いつもと違う。
玄米ご飯が食べたくない。見たくもない。ご飯よりうどん、うどんよりそうめんがいい。
「今日はそうめんしか入らない!」と、まだ2月なのにそうめん食べてたりしました(!)。
あと、すごーく「クリーミー」なものが食べたくなるのです。
そんなわけで、この頃のおやつはムース系ばかりでした。

更には精神的にもイライラしやすくなり、せっかち気味になりました。
母親の家事の仕方が気に入らなくて文句をつけまくったり。
「誰かを思い通りに操ろうとする」という陽性の性格が、恐ろしいほどに出てました。

適度な運動は排出の為にもいい。
けれど、過度な運動は逆に排出を妨げることもある。
PostalNoteで見た文章がふわーっと浮かんできました。
その運動が適度か過度かは、人によって違うのだと思いますが、わたしにはまだちょっと過度な運動だったみたいです。
でも楽しいから、しばらくガンガン自転車を乗り回してたんですけどね~(笑)

それから最近の不調期が来たため、ここの所自転車に乗っていません。
ああ、また普通に自転車に乗れるように体調が良くなりますようにっ。
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by macrobi_pirico | 2007-05-22 00:56 | マクロビあれこれ
**  ホメオパシーのこと・最初に来た変化
ホメオパシージャパンの相談会に参加したものの、気がつけば体調のことだけでなく内面のことをたくさん話していて、しかもホメオパスさんの前で泣いてしまった…という話でした。

ホメオパシーの治療の目的は、「本来の自分に戻ること」。
それまで自分を歪めまくってきた自覚大アリだったわたしは、何か少しでも変化が起きますように…と思いながら飲み始めました。

さて、処方されたレメディーを飲み始めて3日ほど。
体調に特に変化もなく、自分が何のレメディーを飲んでいるのかもよくわからず。
本で調べてみたところ、Nat-mur(ネイチュミュア)はわかりました。
「長年溜め込んできた悲しみに。悲しくても泣けない」。
コチラのサイトでは、「傷つきやすく内向的。早熟で客観的思考をするが、情緒は未成熟。同情を嫌う。非常に喉が渇く。月経前の痛み。」)
おお、まさに自分のこと。
とは思っていたけど、一体どう変化するのかは、全く想像もつきませんでした。

さて、3日後に起きたこととは。
ものすごいケンカ…でした。

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by macrobi_pirico | 2007-05-20 17:52 | ホメオパシー
**  ホメオパシーのこと・相談会を受けてみる
体調が良くなってきています。
朝起きると身体中が痛い…というのが辛いのですが、体力は八割がた回復しているみたいで、今日も無事用事を果たすことが出来ました。ご飯も作れました。

そんなわけで、ホメオパシーの続きを書いてみたいと思います。

えーと、わたしはホメオパシージャパンの相談会を受けながら治療しています。
レメディーは自分でセルフケアに使うのが外国では一般的(ドイツでは保険診療ができるとか!)。副作用もないし薬よりも安いし、赤ちゃんからお年寄りまで使えるし。
わたしも不調のときは、
① 食事の見直し。
② 手当てを試す。(葛湯とか、生姜シップとか、症状にあわせて)
③ それでもダメなら、レメディーを試す。
…という感じでいろいろやってます。まぁ大体は、①を改めれば治ります(笑)。
この間、めずらしく胃痛があったんです。夜に胃と腸がきりきり痛くて仕方ない。普段食べない天ぷらを、食べたせいかも。ちょっと量が多かったのかも…と思い、葛湯なんかを飲んでみるけど、なかなか楽にならない。
「そういえば!」と思い出して、「脂っこいものを食べた後の胃痛」にマッチするレメディーを摂ったら、ほんとに不思議なんですが、すーっと痛みが引きました。
楽になるなら別にプラセボでも構いません!(笑)
どっちみち自然治癒力には変わりないですし。

そんな感じで、を参考にしながら、セルフケアにレメディーを利用するときもあります。
(口内炎とか、便秘とか。)
けれども、相談会での治療で取り組んでいるのは、「体質改善」。
つまり根本治療です。
まだまだ劣っている体力をどうにかしたい、もう一押しが欲しい、と思いはじめました。

またしてもやけに長いです…。
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by macrobi_pirico | 2007-05-18 21:33 | ホメオパシー
**  更新しました。
サイトの「慢性疲労症候群」、更新しています。
ちょっとずつ書き溜めていた分をアップしました。
しかしなんだかマクロビのサイトとしても、CFSのサイトとしても、
なんとなく中途半端な感じになってます…;
体験を書くのって、意外に難しいですね。
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by macrobi_pirico | 2007-05-16 22:51 | 病気、慢性疲労症候群のこと
**  お出かけできました。
やたらとお久しぶりの日記になってしまいました。
体調が悪かった…というより、書くことがなかったんです(--;
いえいえ、体調も悪かったんですけど、単調な毎日過ぎて「今日もめまいがしました~」とか書くのもなぁ、ということで。

今日はちょっと、壁を打ち破りました!
こんなに家に籠もってちゃいけないから、外に出てみよう~と思ったのが昨日。
でもスーパーに行っただけで体調が悪くなるのに…とすぐに嫌になってしまう。
(体調が悪いと、精神的にもへにゃへにゃになるんですねぇ…。)
そこで、丁度忙しさが一段落した友達とご飯を食べに行く約束をしてみました。
もしどうしても無理ならキャンセルオッケー…という約束です。

朝、起きると全身は痛いものの、吐き気もなく。というか朝から食欲があるくらいでした。
そうそう不思議なんですが、調子が悪くなってから朝食が食べたいと思うようになりました。それでもお腹が空くのは十時ごろなんですが。
昨日の残りものの野菜スープを摂って、朝からお洗濯などしてみました。
ちょっと頭の芯はだるいけど、これなら無理というほどでもないかも…
というわけで、夕方からですが無事にお出かけできました。良かった~。

晩御飯を食べたのは、キャトルセゾン旬
「野菜づくし」という野菜ばかりのメニューがあるんです。前菜もメインも小鉢も、ぜーんぶ野菜。(今日のメインは野菜のあんかけで、他には一箸ずつの前菜が五品、豆腐サラダ、生麩田楽、厚揚げの煮物、お味噌汁、お漬物)
さらにたくさんの種類の雑穀米の中からご飯を選べて、お代わり自由!お漬物もお代わりオッケーです。お代わりする余裕も無いくらい、たっぷりおかずが出てくるんですけど…。
デザートはもちきびご飯を仕込んだおはぎ。美味しかったのでありがたく頂きました。
全体的にちょっと甘めの味付けだけど、精白糖ではなくざらめ糖だからなのか、そんなにわざとらしくない甘さなんです。お野菜も調味料も美味しいので、十分嬉しいです。
動物性のメニューもたっぷりあるから、マクロじゃない友達(しかいないですけど…)が一緒でもオッケーだし♪
ちなみに、食べるときのお店はいつも友達が合わせてくれてます。うーん、ありがたい。

帰ってきてちょっと頭痛がしているのですが、これはおそらくおはぎが原因のもの。
ちょっとずつですが、回復してるのかなと思います。よかった~。

しかし今日は、一週間前には嫌いで食べられなかった「じゃがいも」が美味しく感じました。茄子も。野菜の餡かけには他に大根や人参、ごぼうやカリフラワーが入っていたのですが、陰性のお野菜の方が美味しい。
季節のせいなのか、体調がおかしいのか…
以前は「わたしは陰性なんだ」って思い込んでいたのですが、なんだか自分の中には陰と陽が複雑に絡み合っているのかなぁ、と思います。
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by macrobi_pirico | 2007-05-16 22:16 | 日々のこと
**  体調の記録として。
相変わらず、の体調です。
金・土とあったお料理教室はお休みしました。振り替えできるからいいんだけど、楽しみにしていたのでちょっと残念。
なるべくPCの前に座らないようにしているため(電磁波ってけっこう疲れますよね~)、なかなか更新も出来ずにいます。
この間ふらつきから足が滑って、トイレの壁で思いっきり頭を打ち付けてしまいました。
固い壁だったので、一応病院に行ったのですが
「それっくらいじゃ頭は壊れませんよ」と一笑に付され。(ちょっと恥ずかしかった)
なんだろう、もうちょっと色々聞いて欲しかったなぁ。でも病院は忙しいんだろうな。
病院は滅多に行かないので、なんだか苦手です。

なんとなくまだ頭が痛いです(T T)もともとの体調のせいなのかどうかわからない~。
目まいや吐き気もするけど、それは頭を打つ前からもあったし。
気休めかもしれないけど、頭を打ったときのレメディーを飲んでおきました。
他の症状としては、手足のだるさと灼熱感、異様な喉の渇き。これは寝込む前からずーっとあるのですが。肩こりもひどい。頭痛は肩こりのせいかもしれませんね。

更に、ただいま両親が旅行中。一週間後くらいに帰ってきます。
明日から学校とかいろいろな用事もあるし、ほんとに大丈夫なの?という感じですが、とりあえず、家事はできています。家の中でゆっくり動く分にはそこまでひどくないみたい。
というか、親がいない方がちゃんと家事してますねぇ。ご飯は適当に作って食べるし、食べ終わったらささっと片付けちゃうし(一人分だととっても楽)。やっぱり家事してくれる人がいると甘えてしまうんでしょうか。
普段は圧力鍋(シラルガン)なのですが、土鍋でご飯を炊いて、炊き上がり具合を実験してます(^^)普段は父親がご飯の炊き加減にうるさいので失敗できないけど、いない間は失敗しても自分で食べるだけだもんね~。
土鍋だと炊き上がりがあっさりしてて、全然違う雰囲気になるのですね。
水加減は機械的に計ったり頭で考えるより、じーっと見ながら直感に従う方がうまく行く、ということもわかってきました。

明日(月曜日)からは普通に生活できたらいいなー、と思い、昨日はためしに近所のスーパーまでお買い物に行ってみたのですが、なんだかもう外出の準備をするだけで目まいが…
でも行ってきました。ふらふらしながら。
そしてなぜかそんなときに限って、重いものばかり買ってしまいました(大根一本、ひよこ豆の水煮缶←セールで安かった、ライスドリーム、などなど…)

帰ってくるとぐったり…。目まい、吐き気、頭がぼーっとする感じです。
その時たまたま読んでいた「風邪の効用」(野口整体の本)に、「額が熱いのに頬が冷たいのは大脳の疲れ」と書いてありました。触ってみると、額は熱いのに頬が冷たい。そうか、大脳が疲れてるのかも~。もともと頭を使いすぎる方だし(何でも考え込みがち)、頭がぼーっとするのはそのせい…?

因みにそういう時は「アキレス腱を温めると良い」、とありました。アキレス腱だけをどうやってあっためたらいいのかわかんなかったので、久々に足湯をしておきました。
すごーく気持ちよかったです。すぐに吐き気がおさまったわけではないけど、なんとなく身体が緩んでほっとした感じ。脳も緩む感じ(?)。
それから休んでたら良くなったので、ご飯も食べられました(食べすぎな気はする)。

ちなみに↑の本、面白かったですよ。風邪は身体の乱れたバランスを整えるために引くのだから、無理やり治そうとするんじゃなくて、うまく経過させることが大事、とありました。
うんうん、わたしもうまく経過させないと…(風邪ではないみたいだけど)
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by macrobi_pirico | 2007-05-13 10:30 | 日々のこと
**  更新しました
サイトの「慢性疲労症候群」のコンテンツに、「CFSかもしれない」を追加しました。
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by macrobi_pirico | 2007-05-09 18:50 | 病気、慢性疲労症候群のこと



CFSをきっかけに、マクロビオティックを始めました。こころとからだになみなみならぬ興味を持っています。by文(Aya)
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