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**  <   2007年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧
**  最近のおやつ
ここ最近のおやつです。
 
a0098897_21361835.jpgRice&Soyと苺のムース。
甘味は入れずに、煮詰めた苺を使いました。固めているのは葛と寒天。
売っているお店が近くにないので、Rice&Soyは滅多に使わないのですが、ほんのりした甘味が使いやすいですね♪
最近はオーブンを使わないようにしているので、こういうムース系が多いです。
苺を入れるとピンクになるのがかわいいですよね。本当に春らしくて嬉しい~♪
 
a0098897_2141353.jpgこちらはとある失敗作を流用したもの。
きなこと上新粉と玄米粉の生地の、一口サイズのおまんじゅう(?)。
中の餡は、くるみと白味噌をすり鉢ですりすりしたもの。
久しぶりにくるみを使ったのですが、すっているあいだにくるみからすごい量の油が出てきてびっくりしました。
自然な素材といえども、やっぱりナッツは負担が大きそう。(でもさらにかぼちゃの種までのっけちゃってますが…)
昔はナッツが大好きだったのに、気がつくと全然欲しくなくなってる。
やっぱり段々と穏やかな方に嗜好がシフトしていくんですね。

a0098897_21474798.jpgなんの工夫も無い、大福です。
しかも白玉粉の生地で餡をくるみ、そのままお湯で茹で、片栗粉をまぶす…という「蒸してつく」という手間まで省いたレシピです(陣田靖子さんのレシピはいつも簡単なのに美味しくて素敵~)
中は、塩だけで味をつけた甘味無しの小豆餡。更に、黒胡麻ペーストと米飴を練ったものが一緒に入っています。


これは十日以上前に作ったものたちなのです。
最近はあんまりおやつを作ってない気がする!進歩!?
…と思ったら、今日も作っていました。(思えば昨日も作ったし、一昨日も作ってる…)
今日は薄めた甘酒で寒天を煮とかして、甘栗のペーストと一緒にFPにかけて固めたもの。
甘すぎたのでレモン汁を入れたら、不思議な味になりました。(当たり前ですね)
でもわたしはそれなりに好きだったんですよね。母親も「レモン汁は要らないんじゃない?」などと文句をいいながらぱくぱく食べていたので、「文句言うなら食べないでよ」などと言い争いしつつ、母娘で食べました。
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by macrobi_pirico | 2007-04-28 21:55 | マクロビスイーツ♪
**  マクロビオティックしてなくても…
a0098897_22141685.jpg…焼いた粉物は避ける期間なのではなかったの…?
って感じで、舌の根も乾かぬうちにクッキーを焼いてます(笑)
でもこれ、ある必要があって試作しているものなのです~。
目指すのは簡単で、さっくりしてて、甘くて美味しいもの。ヘルシーさはちょっと横に置いといて。
もちろん「ベイクした粉物は控えましょう期間」なので、わたしは味見だけ。(味見にしてはいっぱい食べましたが)
残りは家族と友達(非・マクロ)に食べてもらいます。
お菓子を作ったときには、学校に持っていって友達に食べてもらうことが多いです。
マクロを広めたい!とか、そういう目的ではなく、ただ単純に「自分じゃ食べきれない(というか、全部自分で食べてしまうと身体に良くない)」という理由から。
やっぱり派手な美味しさはないみたいだけど、けっこう「香ばしいね」という感想が多いです。素材の味がするみたい。
でも一番仲の良い友達は、おうちの食事がすごく整っている子なんですよね。自分の家で作った野菜を食べて、昔ながらの食卓という感じだそうです。
味覚もあまり派手じゃなくてしっかりしています(刺激物×、甘すぎるもの×)。
だから、彼女が「これ美味しいよ」と言っても、果たして現代っ子の口にあうものかどうかイマイチわからないんですよね(笑)

「少食でよく噛んでいる人は、食べ物がそうじゃなくてもマクロビオティックになってる」という奥津さんの言葉があります。
わたしは一番仲のいい友達を見ていて、ずーっとそれを感じていました。
彼女のおうちは普通にお肉もお魚も卵もお砂糖も食べるけど、それが多すぎないみたい。
家で取れた野菜を食べ(=自然に旬のものが多くなる)、家で漬けた漬物を食べ、和食が中心。
「うちの食器洗いはお湯だけでいいことが多い」って聞いたとき、驚きました。今でこそ我が家もお湯だけで洗っていますが、マクロビを始める前の我が家での、油の量を考えると…うーん、基本がすごくいいんだなぁと驚きます。
さらに彼女の食べ方。当然のようにゆっくりと、よく噛んで食べているのです。適量を食べて十分満足、という感じで、変な食欲を持ってない。
彼女と知り合った頃、わたしはもうマクロビを始めていたのに、一緒にご飯を食べているとわたしの方が早く食べ終わるし、なんでもあれこれ食べたがるし、水分をいっぱい取るし…
さらに彼女は精神的にも安定していて、我慢強く、どんなことにも丁寧な感じ。
一緒に買い物をしていても、必要なものを選んで買うし、センスも素直で素敵。
わたしは真反対…。むらっけがあって面倒くさがりでがさつ。
色々と欲しくなって買うわりに、あとから「要らなかった…」と思う買い物ばかり。
彼女を見ていて、「この性格の違いと食べ方の違いって、関係がありそう」と思っていた頃に、上の奥津さんの言葉に出会い「やっぱりそうだよね!」と大納得。
食べ方のキレイな人は、とてもとてもマクロビオティックなんですね。

毎日のように一緒にお昼を食べていたので、わたしも彼女を見習ってよく噛み、ゆっくり食べるようになりました。そしていつの間にか私のほうが遅くなりました(笑)
マクロビについては時々話すけど「へぇー、面白いね」と拒否もせず、でもそれ以上の興味もないみたい。(料理が好きじゃないからかも…)
「すごく食べ方がいいよね~。実はお手本にしてるんだよ」と言うと、
「そうなんだ、なにも意識したことがなかったけど」って言ってました。
うーん、子どもの頃からの生活習慣って本当に大切ですね。
マクロビオティック(を、意識)してなくても、きちんと基本を身につけている人は、自分の感受性でただしいものを選び取っていけるんだな…と、納得させられたのでした。
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by macrobi_pirico | 2007-04-25 22:46 | マクロビあれこれ
**  変えてみよう・実践篇
昨日の宣言篇に続いて、実践篇です。

さて、自分の身体で実験してみたいことがあります。
大森先生の本や様々なところで見かけた、「塩抜き」。
陽性の毒がたくさん溜まっている身体の場合、マクロビを始める前にただ煮ただけのほとんど塩気のない野菜をたっぷり食べさせてから、標準食に切り替えるのだとか。
一旦ゆるめてから、質の良い陽性を入れるのですね。

ここ最近、陽性にやたら敏感なわたし。(クッキーを食べて怒りまくる…)
体型まで陽性になってきたわたし。(まんまる)
夜になると甘いものが欲しくなってしまうわたし。
(奥津さんによると、陽性すぎると夜に甘いものが欲しくなってしまうとか)
たけのこをどんどん食べても特に不調も感じないくらい、陽性なわたし。
そのわりには働き者でもなく、身体が重くて横になってるばかりですが…
(陽性になりすぎると、横になりたくなるとか…陰性の格好をしたがるのでしょうか?)

そんなわけで「塩抜き」、いいんじゃない?と思うのですが…
人間の身体にはある程度の塩気が必要。極端な薄味は危険。
「塩抜け」の怖さはよーく知っています。
でも敢えて、しばらくは意識して塩を控えてみます。

基本的に、お昼は玄米ご飯+ごく少量の塩で蒸し煮した、甘い野菜たちたっぷり。
夜はできるだけ、家族と一緒のメニュー。でも薄味で。
今日から始まっております。
今の私には味のついていないキャベツや玉ねぎ、にんじんとコーンがすごく美味しい。
(最近は冷凍コーンを茹でて、おやつに食べることが多いです。うーん、陽性だなぁ)
夜は「ひえフィッシュ」だったのですが、わたしだけ揚げてないものを食べました。要するに、ひえご飯のおにぎりですね~(笑)なんとなく、油も欲しくなかったので…
でもそのままでもわたしは十分に好きです。

しばらく続けてみて、無理が出たらすぐに撤退するつもりです。
ストイックマクロビはもうしないのです~。

更に、なるべく早寝早起き(最近、ぜーんぜんダメです)。
朝起きたらヨガをやる。最近DVDを見ながら始めて、時々やっているのですが、身体が伸びて気持ちいいです♪春はストレッチの季節ですし。
でも時間がないとき、面倒くさいときはやらない…という方向で。
授業の無い日は犬の散歩に行く。
室内犬なのでほんとうは散歩は要らない…はずなのですが。
小型犬にしては大きめサイズの愛犬は、散歩大好き。
さらに獣医さんによると、愛犬にもダイエットが必要だそうです(T_T)
玄米食べてるのに~。運動不足だとそれも意味がない、と飼い主と揃って体現してますね(笑)

頑張らずに、ちょっと切り替えてみようかな~という感じで始めてみました。
何か変化があったら、書きたいと思います。


a0098897_23201355.jpg我が家の愛犬です。(醤油の箱入りです)
わたしのハンドルネームは彼の名前
(ピリ)から来ています。
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by macrobi_pirico | 2007-04-24 23:11 | マクロビあれこれ
**  変えてみよう・宣言編
奥津典子さんが、ブログで「よりキレイなスリムである生活習慣を身につけた人になりたい」と書いておられました。
奥津さんのこの言葉の選び方がとても好きです。
うーん、わたしもなりたいです。
最近本当に体重が…キケンです…。

マクロを始めた頃は、大丈夫?というくらい痩せていました。食べても食べても、ひと月にきっちり2kgずつ減って行き、気がつくと半年で10kg以上の減量。別のクラスの友達と時々廊下ですれ違うと、「見るたび痩せてない!?なんかの病気…!?」と心配されていました。「逆に病気を治してるんだよ、元気になってるんだよ」といちいち説明するのも大変でした。

後に大森先生の講義録で「砂糖でついた肉はすぐに落ちる。穀物でついた肉はなかなか落ちない」と読み、心の底から納得。そうか、あれは砂糖のお肉だったんだな。うんうん。

…問題は、最近ついている「穀物のお肉」です。

段々と体力を取り戻してからも、ひどい低血糖症(陽性病)はなかなか良くならず、生理は止まったまま(たまーに不規則に来る)、心理的落ち込みもひどく、体重もなかなか戻ってこない…という状態が3年くらい続きました。長かった…!

母親が東京まで奥津さんの単発レクチャー「低血糖症について」を聞きに行ったことがきっかけで、ベイクした粉物をすっきりやめてみました。2,3ヶ月くらい。それから「穏やかにゆるめる」ことを意識した食事に切り替えてみて、本当に少しずつですが良くなって行きました。(もうひとつ、要因があるのですが…そのうち詳しく書きますね。)
恥ずかしながら不勉強で、それまでは低血糖症=陽性病ということも知りませんでした。陰性症状が強く出るから、一生懸命に「陽性にしなくちゃ」とストイックマクロビをやってました。
(典型的な陽性ですね。)

そこで奥津さんが仰っていたのですが、
「落ち込みが良くなってきて、『まぁいっか』と思えるようになってくると、不思議と体重も戻ってきて、低血糖症も良くなってくるようです」とのこと。
わたしも全く同じ感じでした。
不思議な落ち込みもなくなり、生理が戻ってきて…ホントに嬉しかったです。
やっぱり女の子にとって生理って、なくなっちゃうと不安なものですね。

でも、問題はばっちり体重も戻ってきたことです…!

しかもなんとなく太り方が昔と違います。
「ぷよぷよ」だったのが、「みっちり」という感じ。
体型も、昔は洋ナシ形(下半身が太る)だったのです。足は大変なことになるけど、胃下垂だったこともあってウエストだけはいつも「セーフ」でした。
でもなんだか最近は、洋梨+リンゴ型混合という感じです。お腹にもお肉が…っ

んー、立派な陽性です。
昔ほど太るのも気にならなくなってしまっていて、「まぁ一時的な体調の揺れ動きだから、あんまり細かく気にしないようにしよーっと」と思っているのです、が…
あの奥津さんがスリム宣言をされるのなら、わたしも少しは生活を見直そうかなぁ。
ということで、見直し宣言をしたいと思います。

ところで、わたしはなぜか奥津さんの文章を読んでいると、無性に泣けてしまうことがあります。わたしだけなのでしょうか…?
ブログの記事で泣いてしまったり、このサイトの記事を読んだときもぼろぼろ泣いてしまいました。
奥津さんの文章や言葉の選び方は、心の中にすんなり入ってきて、なんだかすごく心を動かされてしまいます。
不思議な方です。
がちがちマクロビだったわたしの生活をゆるめるきっかけをくれた方でもあり、いつかorganic baseに行けたらいいな、と思っています。
しかし福岡から東京は遠いです…(T_T)
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by macrobi_pirico | 2007-04-24 00:34 | マクロビあれこれ
**  最近のごはん。…と、陽性気味の体調について
a0098897_21422072.jpg
今日は晩ご飯担当。
たけのこと昆布の煮物
キャベツの梅胡麻和え
炒り豆腐風煮物(蓮根、大根、干し椎茸、人参、小葱+高野豆腐のすりおろし)
切干大根の味噌汁(葱のひげ根入り)
胡麻どうふ


去年まで大して好きでもなかったたけのこが、なぜか今年は大好き。不思議だなー。同じように、こんにゃくも最近好きです。昔は嫌いだったのにな。でもなぜか里芋とかさつまいものようなイモ類には心惹かれず…もっとあっさりしたものが欲しくなります。
今年の冬辺りから、身体が陽性に傾いているみたいです。
一番ひどいときは、玄米ご飯が全く入らず。圧力鍋炊きが良くなかったんだろうなぁ…。でも冬なので家族は圧力鍋がいいという。自分の分だけ土鍋で炊くのはメンドクサイ(ものぐさ)。野菜ばかり食べまくり、穀類が恋しくなったら麺類や雑穀を炊いて食べていました。
奥津さんが、「女性は野菜の方が(穀類より)より多く必要なこともあります」と言ってらしたけど、これが正にそのケース…?という感じでした。
今は玄米ご飯は入るけど、やっぱりご飯は陰性気味にしています。陽性のものが見たくないのです。大きなスパンで見て「陽性」の排毒の時期なのかな、と捉えているのですが。

面白いのは、ベイクした小麦に対しての敏感さ。ちょっと焼き菓子なんかを食べ過ぎると、無性にイライラします。小言が多くなって、やたら八つ当たり気味。自分でもセーブできなくなってしまうのです。前はこんなことなかったのに~、と自分の体調に戸惑う日々。
すごいのは、ヨモギ青汁を飲むとそれがす~っと落ち着くこと。
どうやら肝臓の解毒中のようだ、と捉えることにしました。
そういうわけで焼き菓子禁止期間です…。ああ、クッキーが焼きたいっ。
まあ禁止期間とはいえ、とりあえず避けるのは「オーブンで焼いたクランキーなもの」。なるべくは蒸し菓子や寒天ゼリーを食べて、どーしても食べたくなったら「フライパン使用のおやつなら可。」ということにしています。


a0098897_21563697.jpgそんなわけでどら焼きです。
生地は全粒粉、薄力粉、BP、米飴、菜種油、醤油。
あんこは冷凍してあったものを使いました。
あんこがかなり甘さ控えめだったので、デーツで甘味をつけたぽんせんクリームも一緒にはさみました♪
ぽんせんクリームは「甘くて美味しい!砂糖を使わないケーキと焼き菓子」(でしたっけ、タイトル…)から。デコレーション用ではないので油は省いちゃいましたが、デーツの和っぽい甘さとぽんせんの香ばしさがマッチしてて美味しかったです。
母親はこの生地のしっとりさがお気に入りだそうです。昨日5つくらい作ったのに、今朝残っていたのは、父親用の1つだけでした(笑)
昔から大好きだったどら焼きがまた食べられて嬉しいな~。しかも自分で作って食べるなんて、昔なら思いもしなかったのに。卵なしでもできるっていうのが感動ですよね。
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by macrobi_pirico | 2007-04-22 22:06 | おうちご飯
**  ついつい、マニアック・マクロビ
わたしはどうもマニアックな性格のようで、マクロビオティックの本でも、レシピ本よりも大森英桜先生の講義録を読む方が好きだったりします。レシピ本も大好きなのですが。

ところで、面白いです。大森先生の本。
冷凍みかんを一日何十個も食べまくって、数年かけて動物性を溶かしだしたお話とか、その排毒のときに死にかけながらもなんとか助かったお話とか、過激すぎて思わずふきだしてしまうのです(笑)
大森先生曰く、「『われスサノオノミコトなり!』と言い出す人は酸化した血が頭にのぼっているだけだから簡単に治せます」とのこと。その平然とした落ち着きは一体なんなの…!?と驚くくらい、本当にすごい人だったんだなぁと思います。

マクロビオティックには流派がある、と思いがちだけど、どの先生も自分なりに発見したマクロビオティックを自分なりに発信してくださっているんですよね。だから、「このマクロビこそが正しいんだ」って思い込まないように、自分なりに注意して、色々な書物に触れるようにしています。
でも本当は、実践こそが一番大事なんですよね。本をがりがりと読むばかりではなくて。
わたしのマクロビはついつい本を読んで、書いてあることを覚えることに終始してしまうのですが、本当は自分で発見していくものなんだよなぁ、と最近思います。なるべく陰陽のことも考えるようにしているけれど、奥津さんの本などを読むと自分のマクロビの視点が狭いことに気づかされます。
桜沢先生も久司先生も大森先生も、自分で実践する中で発見したマクロビオティックを伝えてくださっているわけで、それをそのまま鵜呑みにするのではなく、”ノン・クレド”、自分で考えて発見してしまうのが大切なんだろうな。
でも、まだまだ考え方のベースが甘いわたしは学ぶ必要があるみたいですが…。

楽しいのでついつい本を読むのに夢中になってしまうのですが、最近ちょっと食事の方がおろそかになっている気がします…。マクロの範疇を超えることはないのですが、ついつい適当に作ったものになってしまう…今日はきのこ+たけのこ+大根+白ネギの重ね煮を葛でとじたものの丼。単品ものです。
お料理は陽性。(でもなんで陽性なんだろう?うーん、考えて見ます)体調が陽性気味だから、つい簡単なものになってしまうのかしら。
良く噛めないし、イライラするし、玄米ご飯が入らなかったりするし…昔は陽性の体調になりたい!って思ってたけど、陽性過ぎるのも辛くて、陰性すぎるのもやっぱり辛い。中庸って素晴らしいんだな~って実感します(T_T)

最近の陽性の排毒については、次に書けたらいいな…と思います。なかなか興味深い変化だったので。
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by macrobi_pirico | 2007-04-19 23:43 | マクロビあれこれ
**  お知らせです♪
サイトのほうに、新しくスイーツをアップしました♪
クッキーと、どら焼きです。どら焼きのルックスは本当にたまらないものがあります。

病気のことについても色々と書きたいなぁ…とずーっと気にしてはいるのですが、何から手をつけていいのかわからず、やや放置状態…。四月中には手をつけるようにしたいです。
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by macrobi_pirico | 2007-04-18 22:41 | ごあいさつ・お知らせ
**  in 大阪、 babel cafe & マクロビカフェ!
用事があり、先週末に大阪に一泊してきました。
もちろんご飯を食べる場所については事前にばっちりリサーチ。
昔に比べると本当にまったく外食をしなくなっています。普通のレストランの野菜たっぷりのお料理(動物性は残しちゃう)変な胸焼けを起こしてしまいます。マクロを始めた頃にはまだ平気だったのになぁ…。良くない油をとるとテキメンです。
そんなわけで、食事については「ここで食べる」というのをかっちり決めていくのですが、これは身体のためというよりは完全に「楽しみのため」になっています。
旅行で楽しいのはそこで美味しいものを食べること♪ですよね。

今回は残念ながら(笑)二回しか食事の機会が無かったのですが、
babelcafe et galerieさんと、マクロビカフェさんに行ってきました。

メニューは…
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by macrobi_pirico | 2007-04-18 21:37
**  KIIX・初級 #9,10
昨日と今日は、先月から通い始めたKIIXの初級コースの日でした。
講師はローラ小林先生。クシマクロの授業が福岡で受けられるのはとてもありがたいことです。
ローラ先生はエネルギーのある感じの、華やかなお顔立ちの先生です。お料理はもちろん基本的なことを守りつつも、実用的な感じ(陽性?)。

昨日は写真を撮り忘れてしまったけど、今日は携帯で写真を撮ってきました。

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by macrobi_pirico | 2007-04-14 22:00 | お料理教室
**  簡単なもの+gocochiのスイーツ
「焼いた粉物控えめ期間」ということで、家で作るおやつは焼き菓子を避けています。
粉物が食べたくなったら、蒸し菓子にする。できるだけ、小麦粉よりも米粉。もしくは和菓子。お団子などのようにゆでたものの方が、身体にマイルドです。
というわけで、最近は寒天や葛、玄米粉などを使ってムースを作っています。あっというまに出来るし、クリーミーで美味しい。こういう口当たりの良い濃厚なものが欲しくなるのは、陽性のシルシ…なのです。

a0098897_14301399.jpgorganic baseのレシピで、「甘酒苺ムース」。甘酒と苺を煮て、葛でとじたもの。簡単で優しいスイーツですよね。
味は…うーん、そこそこでした。ちょっと甘酒を煮立ててしまったのが敗因かもしれない。(甘酒は煮過ぎると美味しくないそうです)

甘夏のムース、素敵お持ち帰りスイーツも。
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by macrobi_pirico | 2007-04-12 14:53 | マクロビスイーツ♪



CFSをきっかけに、マクロビオティックを始めました。こころとからだになみなみならぬ興味を持っています。by文(Aya)
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