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**  カテゴリ:お料理教室( 17 )
**  6/4、チャリティー講座やります。
※すみません、都合により中止します。
 講座のレシピは公開予定ですので、しばらくお待ちください!


6/4(土)、ナチュラルスイーツ講座を企画中です。
震災のためのチャリティー講座にしたいと思います。
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(画像は参考です)

講座詳細など
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by macrobi_pirico | 2011-06-04 00:00 | お料理教室
**  米粉で作るベジパフェ講座、終了。
講座、無事終了しました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
例のごとくうっかり写真を撮り忘れたので、
もしもご覧になっている中で画像をお持ちの方がいらっしゃったら
いただけると大変嬉しく思います…

メニューは、
米粉のココナッツパウンド
米粉のクリーム
米粉のクッキー
キャラメルナッツ。
米粉、と連呼していますが、使っているのは全て上新粉。

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by macrobi_pirico | 2010-10-28 22:24 | お料理教室
**  10月の講座のお知らせ
終了しました。ありがとうございました!


さて、例のごとくまったく更新をしない癖に、
お知らせのときだけのこのこ出て参りました。

来る10月、料理教室「たんぽぽ」の講義を担当します。
テーマは「米粉スイーツ」。

以下、内容の詳細。
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by macrobi_pirico | 2010-10-25 16:28 | お料理教室
**  志免町講座のご報告。
お久しぶりです。
随分ご無沙汰しといてなんですが、とりあえず料理教室のご報告など。

今年の7~9月にかけて月1回、志免町の公民館で講座をさせていただきました。
テーマは、「からだとこころに優しいナチュラルスイーツ」。
敢えてマクロビオティックと題さない、おやつの講座。
実習だけではなく、毎回ちょっとしたレクチャーつき。

思えば、自分の家の外で単独で講座をやるのも、シリーズでやるのも初めてでした。
けれど担当の方のくつろいだ雰囲気とか、公民館特有ののんびりした感じのお陰か
とても楽しんで3回の講座を終えることが出来ました。
若輩者ゆえ、いろいろ不手際もあったかと思いますが…
追記にて、詳しい内容のご報告。
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by macrobi_pirico | 2009-11-28 11:28 | お料理教室
**  低血糖症講座、ありがとうございました。
6/3、一日講座「低血糖症と上手につきあう方法」。
無事に終わりました!
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調理実習のテーマは、
「食べたい!とコンビニに駆け込みたくなる前にさっと作れる簡単おやつ」
(それも、低血糖症の人にやさしいバランスのもの)
…でした。
そんなわけでものすごく簡単なものばかり。写真に華がないですね。

・ 上新粉の蒸しケーキ(ノンオイル、かぼちゃとレーズン入り)
・ エナジー・バー(ココナッツのフレーバーで)
・ お米のふんわりクリーム、甘夏風味
・ ごま餡入り白玉だんご
・ スイート・ベジタブル・スープ
 それから、おまけのもちあわ入りごはん(土鍋炊き)

スイート・ベジタブル・スープは低血糖症治療の大定番、「甘い野菜のスープ」を
少しアレンジして、食事スープに仕立てたもの。
かぼちゃの代わりにとうもろこしを使っています。
甘くてすい臓がふわーっとゆるむ、お気に入りのスープなんです。

講義では、
・医学的観点からの低血糖症
・マクロビオティックの観点からの低血糖症
この両方を取り扱いました。

ホルモンが体に、そして心にどう働くのか。
どういうタイミングでどんなものを食べることが、低血糖症のためにいいのか。
そして貧血や胃弱、アレルギー、遺伝的要素などの、低血糖症になりやすい体質のこと。
低血糖症は陰陽両極の病気であること、そのための食事のバランス…などなど。

最低限お伝えしたかったことはお伝えできたのではないかな、と思います。
ご参加くださった方々、どうもありがとうございました。
何かさらに質問が出てきた方は、遠慮なくメールくださいね。

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by macrobi_pirico | 2009-06-06 18:33 | お料理教室
**  ワンデイ講座、終わりました
15日、ワンデイ講座を開催しました。
ご参加くださったみなさま、ほんとうにありがとうございました!

講義は以前よりも少し内容を減らした…というか、五行の概念を削った分
より分かりやすいものになったのではないかな、と思ってます。
自分的には一回目よりもすっきりさせられたと思ってます。

調理実習も、作る量を結構減らしたので(あらかじめ作っておいてレシピのみをお渡ししたり)
以前のように大幅な時間オーバーはありませんでした。
でもやっぱりちょっとはみ出してしまったのですが。

来てくださった方も、前回とはまた雰囲気が違っていて面白かったです。
楽しく参加してくださってありがとうございました!
「わかりやすい」というお言葉はもー何よりも嬉しいものですね。

わたしはやっぱり講義をしているときが一番楽しいです。
というか、教えることそのものよりも、目の前の誰かと知識を共有して
それについて語っているときが一番楽しいんですよね。
もともとわりと論議好きというか、そっちタイプなので。
そういえば小淵沢でのレベル3でも、グループワークでの話し合いが一番楽しかったなぁ。

もちろん今回も反省点はいろいろあって。
もっともっと、日常的なレベルへの落とし込みをしたいなぁと目標が出来ました。
エネルギーという観点のお話をすればするほど、「じゃあ毎日の生活ではどうするのか」という
現実的、日常的な着地点が重要になってくると思うんですよね。
なので、意識して日常の調理法のお話などを組み込んだつもりではありますが、
もっとその面を強化したいなーと思いました。

あとはお料理、ですよね…
内容やレシピ云々というよりも、わたし、お料理の教え方が下手です。
もっともっと料理のチャンネルを通してお伝えできるポイントを明確にしたいな、と。
そう、「料理」こそマクロビオティックの哲学?と日常生活を繋げるポイントなんですよね。
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今回のメニューは、以下の通り。
・ 玄米ご飯の炊き分け(陽性寄り・陰性寄り)
・ 味噌汁の作り分け(陽性寄り・陰性寄り)
・ 玉ねぎのまるごと煮
・ キャベツの納豆おろし和え(レシピのみ)
・ 甘酒浅漬け
・ 豆乳プリン シリアル添え

あとで食べてみたら、豆乳プリンはものすごく甘すぎましたね!ごめんなさい。
いつもと使う甘酒を変えたので…玄米甘酒ならレシピの分量どおりでいいと思います。
そしてプリンよりも大人気だったシリアル(笑)!
どうぞ単品でも作ってみてください。お手軽で保存が利くのでおすすめです。

こちらのレシピ、前回の講座に参加された方で希望する方がいらっしゃればお渡しします。
遠慮なくご連絡くださいませ~。
メールにレシピを記載、メールに添付(テキストファイル)、
また教室の生徒さんであれば我が家に来たときにプリントしたものをお渡し…も出来ますので
ご希望の方法をお知らせください。

次回…がもしあるとしたら来年になると思いますが、
低血糖症の講座をやってみたい…です。
低血糖症に関する講義と、お手当てドリンクと、簡単なおやつ数品、みたいなやつを。
ただ、マクロビオティックを絡めるかどうかが悩みどころだったりします。
あと五行についての講座もリクエストを頂いたので、考えてみようかな、と。
でもわたしに五行を教えるキャパがあるのだろうか…と悩んでおりますが。
興味がある方、どうぞご連絡ください~。
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by macrobi_pirico | 2008-12-17 13:37 | お料理教室
**  ふたたび・OneDayLectureのお知らせ
以前開催したワンデイ講座、また行ないます!

テーマ:陰陽を体感しよう。
日時:12/15(月) 10:30~14:30
費用:3000円
講師:文(クシマクロビオティックレベル3修了、
      クシマクロビオティックインストラクター資格保有)
※託児付もお受けします。ただし実費負担をお願いしています。早めにご連絡ください。
詳しくはコチラ(わかりにくい場合、お問い合わせください)

詳細
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by macrobi_pirico | 2008-12-13 10:00 | お料理教室
**  ワンデイ講座を終えて。
18日、我が家でワンデイ講座を開きました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
ほんとーに勉強になりました…いろいろと。

講座に関して、自分なりに「うむうむ!よくできた!」という部分もありますが、
自己反省の嵐もあり…。
とにかく、内容を詰め込みすぎましたね。申し訳なかったです。
お金を頂いている講座である以上、まず後から謝るということ自体おかしいのですが
それをわかっていても、やっぱりごめんなさいと言いたくなります…
時間もオーバーしてしまったし、もう少し絞り込んだ内容にした方が
すっきりとして、結果的にわかりやすい講座になったのではないかと思います。
もし未消化の部分があって、講義についての質問などありましたら
メールでも、直接お会いしたときにでも訊いて下さって構いませんので。

そしてお料理の点でも、お煮しめがぐずぐずに煮とけてしまっていたり。
お料理を誰かに教える、指示して作ってもらう、ということの難しさを実感。
自分ひとりで作るのとは、当たり前だけれども全然違うのですね。
この点では母を尊敬します。毎回こんなんやっててすごいわ…。

そしてデザートのあずきプリンが全く固まらないという残念な事態が。
これ、ものすごく試作を繰り返して完成したレシピなので、どーも腑に落ちなくて
その後同じ分量で作ってみたのですが…うーん、固まりました。
なので、当日に固まらなかった理由として
・ 寒天を煮溶かすときに、混ぜ方が足りないなどの理由で均一に混ざらなかった?
・ 寒天の量、あるいは水分量の計算ミス?
などが考えられますが、実際の原因は分かりません。
が、あの通りの分量でも問題なく作れることがわかりました。
小豆を入れずに作っても、ふるふるの豆乳プリンになるのでぜひお試しください!
ぜひ、リアルタイムであのふるふる具合を味わっていただきたかった~。
ぎりぎりの寒天・葛の量なので、計量にはご注意くださいませ。

講義については、やっぱり書いたとおり絶対に詰め込みすぎではあったのですが
陰陽論について、多少なりとも新しい観点を見つけていただけたのではないかなぁと
思っているのですが…ど、どうだったでしょうか…
受講者の方の率直なご意見とか、ほんとに聞いてみたいので、
もしよかったら匿名で非公開コメントとかください。いえ、別に公開でもいいんですけど。

それにしても、その場のエネルギーを左右するのは講師の問題であって、
いろいろとうまく行かなかったのは、もちろんわたしの責任で…。
大体「煮溶ける」とか「固まらない」とか、この陰性のエネルギーの現象ばかりなのが
何かを反映しているとしか思えない!(拡散・分散のエネルギー、ですね。)
わたしの当日のコンディションも管理不足だった点があると思いますし、
事前の準備・プランニングの点でもいろいろと反省すべき点があるなぁと。
何よりも、一番お伝えしたかった体験談のことが、あまりお話できなかったのが
とても残念でした。はうー。
なので、その辺のことはこれからブログで書いていくと思います。せっかくだし。

いろいろと、本当に勉強になった講座でした。
一番勉強になったというか、考えさせられたのは
「どこまで、日常的なレベルに落とし込んでいくか」、ということ。
陰陽論も、ただのマニアックな理論になってしまっては意味がないのですよね。
今回は五行を入れることで、全体的なバランスのとり方を頭で捉えていただく
→あとはおうちで実践して実感してもらう、つまり実践するための準備知識として
いろいろと提供したつもりだったのですが、もっとシンプルなレベルでお話をした方が
わかりやすかったのかなぁと思います。
またリベンジ講座を開くことがあれば、今回の参加者さんは割引価格で参加可能にするとか…
うーん、またしても貴重なお時間を頂くことになってしまうのでやっぱりダメかしら。

兎にも角にも、ご参加くださったみなさま、また興味を示してくださったみなさま、
誠にありがとうございました!
たくさんの勉強が出来てとても楽しく、興味深かったです。

(いっぱいいっぱいだったので写真はばっちり撮り忘れました)
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by macrobi_pirico | 2008-11-20 13:41 | お料理教室
**  X'mas party @ たんぽぽ
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昨日は我が家で、去年一年間通ってくださった生徒さんに声をかけて、
クリスマス持ち寄りパーティーを開きました!
12月は料理教室・たんぽぽの通常教室はお休み。
で、代わりに開かれたのがクリスマス持ち寄りパーティーなのです。
参加者が思いの外少なめ?だったので、わたしもちゃっかり参加してみました。

持ち寄り会って初めてだったのですが…楽しいのですね!
今までで一番「ああ、母が料理教室をやっててほんとに良かったなぁ」と思いました。(笑)
一人一人が作る量はちょっとずつでも、持ち寄るとあっという間に豪華になっちゃいます。
以下、お料理の紹介です♪(撮り忘れた写真もあり…;)

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by macrobi_pirico | 2007-12-14 12:03 | お料理教室
**  アミカス・料理教室2週目*スイーツ教室
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先週のお惣菜編に引き続き、今回はスイーツ編でした。
メニューはアップルケーキ、ココナッツクッキー、ひえの甘酒プリン、
豆腐白玉のかぼちゃカスタード、オマケのきなこ飴。

メープルを使うものから、甘酒や米飴、リンゴジュースの甘味を活かしたものまで。
しっかり甘いものから穏やかな甘さのものまで、5品のメニューを作りました。
甘いものばかりでバランスが悪いので、箸休めとして塩漬け昆布とたくあんも添えて。

それから、低血糖症についての講義もありました。
症状の主なものだけでなく、その原因や、関連したホルモン・臓器の働きについて。
低血糖症になると、ホルモンの働きで「性格」「考え方」が偏っちゃったりするんですよ。
それから、治療食として食べるもの・食べ方についての解説も。

低血糖症については、やっぱりかなり難しいですね。
たぶんご自分が低血糖症の場合でも、低血糖症の説明を聞いていても「自分のことだ」
気づかないことが多いのではないかと思います。
低血糖症自体が複雑だったり、別の病気と間違えられやすかったりするのもあるし、
まず自分の違和に気がつくには、「症状の自覚」がないと出来ないことだから。
自分にとってこれが当たり前、これが自然な性格…と思って、自分の中の
「自分本来ではない部分」に気がついていない人がすごく多いのではないかなぁ。
というのも、わたし自身がまさしくそうだったからなんですけども。
今回の母の講義が何かのキッカケになってくれればいいなぁと思います。

わたしは母とは全然別に「砂糖の特集」を作っているのですが、今回の講義を聞いていて
「参考にしよう」と思うところがいくつかあって、改めて勉強になりました。
このメニューと、講義(不慣れですが)で800円は、異常に安いのでは…と思います。
ココだけの話(書いていいのかわかりませんが)、材料費だけでもオーバーしてます。
アミカスさんの支援講座だったり、関係者の努力のお陰でこのお値段で出来たけど、
これから先このお値段でできることなんて、そうそうないんじゃないかなぁ…と思いました。
要するに再三度外視の企画なのです。わが母ながら、良くやるなぁ。

それだけに、連絡無しでキャンセルされる方が少数いらっしゃったのは、ちょっと寂しいこと。
でも、先週の時点でキャンセルされた方の分、キャンセル待ちの方が入ってくださったし
少しでも多くの方に機会を差し上げることが出来たのかなぁと、ホッとしてます。
(いや、別にわたしはほとんど何もしてないんですけど…)

ご参加くださった方々とお世話になった方々に、御礼申し上げます。
わたしは貧弱な手伝いとして参加しただけですが、勉強になりました!
そして軟弱なわたしの指先は、今週の料理教室ウィークでやや荒れ気味です…
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by macrobi_pirico | 2007-11-10 17:36 | お料理教室



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