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**  カテゴリ:マクロビあれこれ( 16 )
**  special・yin・a・chocolate!
どーもです。働いております。
さすがに週末になると、ふわぁぁぁ疲れたぁ…という感じになり、
土日は相当ぐーたらで過ごしてますが、週明けはやっぱり元気。

しかし先週後半は、ほんとーに大変でした。
疲れというよりは、コンディションが悪くてですね。
でもなんだか、そのコンディション自体がすごーく興味深かったのですけども。

というのもですね。
ものすごい久しぶりに、普通の「チョコ」を食べたのです。
それからキャラメルも。(笑)
だって、「どうぞ~」って笑顔で隣のお姉さん(カワイイ)がくれるんだもの。断れないし。
もらったら食べるしかないし。
あ、あと久しぶりにちょっと食べてみたかったってのもあります。
別に普段避けているわけでもないけど、完全に「食べ物」として認識していないため
食べるのはほんとにほんとに久しぶりだったので。

食べたといっても、直径2.5cmで厚み1cmくらいのチョコレートを1日1粒×2日。
それからほんとに1cm×1cmくらいのキャラメルを、別の日に一粒だけ。
というか、キャラメルは北海道土産で一箱まるごと頂いたのですが、
一粒だけ頂いて、あとはごめんなさいをしてしまいました…
だってもうあれ以上食べたいと思わなかったのですもの…。
懐かしいおいしさでしたけど、やっぱりちょっと刺激が強すぎて「必要ない」感じ。

それにしても、久々のチョコレートは本当にすごかったです。
ほんの一口齧っただけで、ぱかーっと目が開いて、ばっちり目が覚めてしまう。
なんなのだろう、あのものすごい陰性具合は…。
最近外食で普通にお砂糖の入っているスイーツを食べることはあるのですが、
それでもあそこまでは激しくないですよ!
うーん、外で食べるといっても質の良いものしか食べてないからかなぁ…
もしかしたら、砂糖よりもっとハゲシイ人口甘味料とかが入ってたのかもですね。
それから、乳脂肪分がすごく多いのもきつい感じかな。

1日目はそれにびっくりして、ちょっとずつ齧りながら、そのひとつを午後中かけて食べたのですが
2日目はちょっと面白くなってきて、半分くらいを一口で食べてみました。
すると、心拍数がどっかんと跳ね上がる。
まぁ相当甘いものを食べるとそうなるのは知っていたので、しばらく様子を観察していると
それからやってきたのが、低血糖発作。
これが「血糖値の急上昇→インスリンの過剰分泌→血糖値の急降下」というやつか…!
と、身をもって改めて実感しました。
やっぱりチョコレートって激しいですねぇ。
もうだいぶ陽性が抜けつつあるわたしには、必要ないもののようです…。
昔はだーいすきだったのになぁ。毎晩お布団に持って入るくらいに。

そしてですね、そうやって久々に懐かしい味を楽しんだ後に訪れたのは、
「ものすごい口内炎」でした…。
どうも消化器が荒れまくったようです。お通じもなんだか不規則になってしまったし。
唇がですね、じんじんするくらい腫れているのです!
口内炎のせいだけではなくて、唇全体がぶわっと腫れている。
そして油断をすると涎がたれてきそうなくらい、締りが悪い。(笑)
そうか、消化器が陰性になりすぎるとこうなっちゃうんだな~と冷静に観察するものの、
そのじんじん具合と口内炎が辛くて辛くて…!

しかも、やたらと皮脂分泌が過剰になってくるのです。
それまでオフィスでずっと過ごしていてもそんなに油っぽさには悩まなかったのに
チョコレートを食べた次の日から、変える頃にはおでこの油で前髪がしっとりするくらいに…
ひえええええ!とびっくりでした。
基本、ファンデーションを使わない人なので、これには困った。

そしてさらに面白かったのは、身体の欲求が変わったこと。
生野菜もフルーツも、以前より欲しい量が減りました。
とはいえまだまだ食べたいのですが、面白かったのは、あんなに好きだった
「グリーンスムージー」がぜーんぜん欲しくなくなってしまったこと。
あの、ミキサーの「ぶいーん」という超・拡散、超・遠心力な陰性のエネルギーが
想像しただけでなんだか辛くて、スムージーを作る気になれないのです…
フルーツとか生ものの陰性さはいいのに、ミキサーがだめ、というのが面白い。

そしてそのせいなのか、玄米もちょっと食べられるようになっています。
なので最近は、分搗き米ではなく玄米をお弁当にしています。
加熱食もチョコレート前よりもずっと食べられるようになったし。

ここまでわたしを陰性化させたのか、チョコレート。すごいなぁ…

今日はクッキーとフィナンシェの小袋がやってきましたが、ようやく良くなってきた口内炎
(3個(!)あったのが、ようやく1個になって、膜がはってふさがってきたところ)
を思うと、もうなんだか全然食べる気にならず、こっそり持ち帰ってきてしまいました。
わたしはわりと甘い物好きで、マクロビのお菓子なんか食べるときは結構食べるのに、
こんな風に激しくばんばんに唇が膨らんだりはしないもんなー…。
とにかく、わたしにはとことん合わないようです、チョコレート。
こんなもんを毎晩一箱食べてた幼少期のわたし、それはだらしなくていっつもだるい訳だよ!

そんなわけでチョコレート陰性的な締まりの無い文章でのレポートでした。
バレンタインデー前にはマクロビブラウニーを持ってって配れると良いなぁ!
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by macrobi_pirico | 2009-02-02 22:52 | マクロビあれこれ
**  食べること、食べないこと
一昨日の夜は、久しぶりに中学時代の友達に会ってきました!
どこかおいしいお店知ってる?と言われたので、バカの一つ覚えのように(笑)
野の葡萄」をオススメしたら、そのまま採用されました。やったぁ。
バイキングのレストランなのですが、なかなかおいしいお料理が食べられるのです。
おいしい野菜を使ってるし、調味料もいいものみたいで変な胸焼けがありません。
どうしても、お惣菜でもちょっと甘めに感じる味付けだけどそれは仕方ないしね。

料理もいろんなメニューがあるし、最近リニューアルオープンしてからはスイーツにも
かなり力を入れているみたいで、軽く10種類以上はありました。
わたしはあまおうのムースとみかんゼリー、きなこと豆乳のムースを食べてみました。
変な味がしなくて素直においしかったです!一口サイズでちょうどいいし。
もちろん陰性が強すぎてちょっとふら~っとはしましたけど、別に平気です♪
最近はこんな感じで、友達と一緒にスイーツも楽しんだりします。
やっぱり量の問題のようで、ひとくちふたくちならなんともないですよー。
以前、流れでパフェを頼んだときは半分も食べないうちに死にそうになったけど。(笑)
(心臓バクバク、冷や汗、息苦しさetc。絶対瞳孔開いてる!ってくらいの緊張感。
 白砂糖の威力はやっぱりすごいなぁ~と実感しました…)

野の葡萄、一緒に行った友達も「おいしくて楽しい♪」と喜んでくれたし。
わたしもここだと嬉しいので、人に薦めまくってます。(笑)
時間制限もないので、いろいろと懐かしいお喋りに興じました。
盛り上がって、そのままカラオケにも行っちゃいました。
次の日がバイトだったので、日付が変わらないうちに大人しく?帰ってきましたー。

で、昨日はちゃんと朝起きて行きましたよーバイト。
そもそもその日もバイトが終わってから、遊びに行ったんですよね。
まぁそれがごくごく普通の学生さんなのでしょうけど、わたしにすればすごい進歩。
こんなムチャがきく身体になるとはなぁ、と嬉しくなってしまいました。

しかし。昨日はやたらと忙しい日で(たぶん始めてから一番忙しかったかも?)、
体調は普通だったのですが、終わる頃にはへとへとでした…
最後の方はぼんやりしてて、片付けの時にはとうとうグラスを割ってしまったし…(T_T)

家に帰ってからは、しばらく布団に倒れこんでました。(やっぱり虚弱?)
どうやら肉体的疲労もピーク+前日のハレの日ご飯が身体に負担をかけているらしい。
と気がついたので、昨日は「晩ごはん抜き」を実践してみました。

これは岡部先生の講座で伺ったことで、
「週に一度でもいいので、晩ごはんを抜く日を作ると身体にとてもよい。
 ただ、低血糖になるのを防ぐために玄米甘酒を葛でとじたものを食べると穏やか」
…なのだそうです。
なので、玄米甘酒を葛でとろーんとさせたものを晩ごはんに。
家族は普通のご飯を食べてますが、あんまり気にならずにできました。
(甘酒葛は大好物なので♪)
それからその日はぬるめのお風呂によーく浸かって、寝る前には金魚運動器にかかって
おきました。いえ、これをやっておくと疲れの取れ方が違う…と聞いたので。

そのお陰か、エネルギーを使い果たした翌日のわりには今日は元気でした。
朝から天神にもお出かけできたし、帰ってから家事の手伝いも出来たし。
うんうん、上出来だ!
これからも、ストレスにならない範囲でときどき「夜ご飯抜き」ができたらいいなと思います。
自分の身体が必要にするタイミングで。

むかし、一時期すごーく「少食にしなければ!」と頑張っているときがあって、
そのときは今より食べる量は少なかったけれど、食欲にもやっぱり波があって
「節制できた日」はとても満足だったけど、「節制出来なかった日」の落ち込みと言ったら
もう、すごかったです。
しかも「少食」も、どれだけ少なくしてみても
「まだ減らせたはずなのに」「あの一口が余計だったんじゃないかな」とか
自分にけちをつけては、まだまだだなぁ…と思ってたし。
なんだか変に完璧主義者だったんですよね。
今は、食べる量というのも自分の欲求の一つだと思っているので、
「もちろん腹八分がいいに決まってるけど、食べたいときはそれはそれ」と思ってます。
というか、食べたいと感じる自分のフィーリングを軽視しないようにしています。

そうなってみて思ったのは、
「食べたい」という気持ちを大事にする…というか、きちんと受け止めることで
「食べたくない」という気持ちも素直に受け止められるようになるのではないかなぁ…
ということです。

「食べてはいけない」と思ってるときって、逆に食べることへの固執が強すぎて
自分が欲しがっている以上に食べてしまったりとか、欲しくもないのに食べている状態に
なりやすかったような気がします。
逆に、「食べてもいいんだー」って思ってると、今回のように
「なんだか胃が疲れてるから食べたくないかも」という気分も大事に出来るというか。
何が言いたいのか良く分かりませんが、そんな風に感じました。

さあ、明日からもがんばろうー。
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by macrobi_pirico | 2008-03-14 23:40 | マクロビあれこれ
**  生活の変化と食事のバランス。
KIJから帰ってきてからの一番大きな変化は、
わりとなんでも食べられるようになったことかもしれません。

最近のわたくし、ちょっと前にも書いたようにバランスが変わってきています。
以前はそれほど甘いものも要らなかったのが、ちょっと強い甘味が欲しくなったり。
やたらと食べ過ぎたり、クリーミーなものに依存したり。
でもまぁいきなりライフスタイルが変わったので(バイトを始めたため)、
こういう転換期にはよくあることかなぁとあんまり気にせずに、自分の身体を観察してます。
たぶん普通の人にとってはなんでもない、楽勝なお仕事だとは思うのですが
毎日ぼーっと過ごしていたわたしにとっては結構な運動量なのです。
ちょっと情けないけどこれは仕方ない、できることからやってくしかないですもんねぇ。
(がんばろー!)

で、自分の身体を観察していると、いくつかの変化に気がつきました。

・ 油モノがわりと平気。
・ 強い甘味を摂っても前ほど気にならない。
・ 動物性も少しならけっこう平気っぽい。
・ 食べものの影響をそこまで強く感じない、というか多少バランスを崩しても動ける。

まず、油モノ。
去年は揚げ物全般がほとんど食べられない状態でした。
胸焼けしてしまって食べられなかったり、油っこさがどうにも好きになれなかったのもあるし
心のどっかでは、「油の摂りすぎはクリアになることを妨げそう…」という気持ちも。
家族が食べていても自分は食べないとか、量を少なめに…という感じでした。

けど、最近は違います!
やっぱりたくさんは食べられないけど、揚げ物もおいしいなぁと感じるようになりました。
身体を動かすにはやっぱり多少の油が必要なのかなぁという気もするし、
「揚げ物」という高温調理でさっと!という活発めなエネルギーが要るのかなぁと感じます。

次に、強い甘味のこと。
以前は甜菜糖、買っても一袋を使うのに1年かそれ以上かかるくらい食べられなくて。
なぜなら食べると、反応が出てふらふら~となっちゃうからなんですね。
今も、食べすぎはやっぱりよくないなぁと感じるけれど、
逆に米飴や甘酒とは違う軽めの陰性さがいいなぁと感じます。
と思っていたところ、奥津さんのブログ
「マクロビオティックを長く続けていてずーっと米飴を摂ってきている場合などは、
逆にメープルや甜菜糖の陰性さも必要かもしれません」
という趣旨の一文を発見。
そういう考え方もあるんだなぁと目からウロコ。でもすごくわかる気がします。
でもまぁ、やっぱり糖分過剰はオススメできません。摂りすぎるとテキメンに足がだるい…。
やはり適量、適度が一番ですね。

それから、動物性のこと。
前は全然要らない!って感じでした。わたし。
元々お肉もお魚も好きじゃないのもあって
(卵好きでした。そのせいか顔はまんまるです)
普段はまーったく食べなくても平気。
むしろ食べたくないなぁという気持ちのほうが強かったです。
なんとなくエネルギー的に必要ないのかなぁ…という感覚もあったし、
ひとつにはやっぱり自分をクリアに保ちたい、という気持ちも強かったのかも。
ただ、最近は友達とごはんを食べに行ったりしても、結構平気で食べちゃいます。
今日も晩ご飯の一品で天ぷら+牡蠣フライ(主に父親用)が出てましたが、
いつもは食べないし食べられなかった(魚介類が苦手)わたしが
今日はなんとまぁ二個もぺろっとおいしく頂きました。
さすがに3個はちょっとムリー!って感じでしたけども。
特に「身体を動かしてるし…」と意識しているつもりはないのですが、
なんとなく食べたくなって、食べてます。
やっぱり、ちょっと「パワフルさ」もが欲しいのかもしれません。
これから暖かくなっていくとどうなっていくのかなぁ。それも観察してみます。

パトリシオ先生が、「都会の忙しい生活だと、ちょっと強い陰性さと
ちょっと強めの陽性さが必要になるときもあります」と仰っていたけれど…
忙しさはほどほどですが、確かにそうかも!と実感してます。

で、総括的に見ると、「(以前と比べて)わりとなんでも食べられる」!のです。
食べてもわりと動けるし、食事ってすごーく大事だし大きな影響力を持っているけど、
結局その結果として自分がどうしたいのか、が一番なのだなぁと感じます。
前は「食べると動けなくなっちゃうし…」みたいな恐れ?も強かったのだと思います。
最近はそういう躊躇みたいなものがわりとさっぱりなくなってきていて、
食べものに対する寛容さみたいなのが更に増した気がします。

だからといって、じゃぁ「なんでも食べるか」っていうとそうでもなくて、
やっぱりもうたくさんの動物性や脂は必要ないし、砂糖やバターもちょっと欲しくない。
そう感じる体の基礎は、5年くらいで出来てきた模様です。

それから、やっぱり自分がどうなりたいのか?もとても大事。
糖分摂りすぎてても一応動けることは動けてますが、足がむくんだりだるくなったり…と
なってしまうので、やっぱり自分としてはもうちょっとクリアになりたいかも。
じゃあ、どうするのか。やっぱり糖分を控えめにするかなぁ。という感じ。
「こうしなきゃダメ」というよりは、「こうなりたいから変えてみようか」という感じ?
本に書いてあるからこうする、ではなくて自分で決めてやってみるというか。
そういう感覚はここ一年くらいふつふつと湧いてきていましたが、ここに来て更に
自分の選択肢がちょっと自由になったというか、
いい意味であんまり「食」にクローズアップしすぎず、
たくさんある生活の要素の中の一つとして捉えられるようになった気がします。
それはごくごくふつーの当たり前のことなんですけども…
まぁ、回り道して見えたこともいっぱいあったし、それもこれも必要な過程でしたから~。

そんなわけで、日々バランスについていろいろと発見中です。
今は無性にキャベツと漬物が食べたい時期。(笑)春ですねぇ!
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by macrobi_pirico | 2008-02-26 23:06 | マクロビあれこれ
**  望診法講座に行ってきました。
中央区・高砂にある、NPO希望での岡部賢二先生の「望診法講座」を聞いて来ました。
陰陽五行では、冬と言えば「水」、そして「腎」。
というわけで、腎についての望診法のお話でした。

腎・膀胱系は成長、発育、生殖に関連する臓器。
なので、ホルモンと密接に関連しています。
内分泌系のはたらきがおかしいときは、腎に問題があるケースが多いのだとか。
お話の中では、その繋がりを実感できるケースがいくつも出てきました。

・腎は水と共鳴する
水分を適度に含むもの、唾液の出るものがよい。梅干は◎
逆にパンなどの水分の少ないものは、内分泌系にトラブルがある場合は避ける。
むくみなど、水はけの悪いからだの場合は小豆昆布がよい(塩のみで味付けすること)
虫歯が多いのは腎が弱っていて唾液が出にくくなっているから。

・腎は甘いものが嫌い
精白糖をはじめとする過剰な甘味は腎を弱らせる原因に。
また化学調味料や古い油なども注意。喉が渇く=腎を弱らせる。
歯並びが悪い人も糖分過剰、腎が良くない。
腎は骨や歯と関連する。冷えや疲れが原因。

・腎は恐怖と共鳴する
対人、潔癖、高所、スピード、暗闇…「○○恐怖症」であるひとは腎が弱い。
怖い夢を見て起きるのは、腎が弱っているとき。
怖い映画なども腎を弱らせる原因に。
腎が弱いと、消極的・決断力がない、人に決めてもらうのが好きな傾向に。

・腎は耳と関連がある
耳のトラブル(聞こえが悪い、耳鳴り、中耳炎や外耳炎など)には
腎に原因があるものも。
メニエール病は糖分、特に果物が過剰なケースが多い。
耳が大きい人は腎が大きくて生命力が強い。
耳たぶはミネラルのかたまり。きちんと穀物菜食をしていると耳たぶが出来てくる。
(実際、わたしも5年くらいで耳たぶはかなりふっくらしてきました)

・腎は生殖と関連する
ホルモン系に関わりが深いのが腎。
冷えや疲れによって生殖の働きが弱る。子宮未発達などのケースも。
(鼻の下が短いと、子宮が未発達。逆に長いと子沢山に)
また環境ホルモン、電磁波、放射能の影響をもっとも受ける臓器。
放射能の害を防ぐには塩分、毒素を排出するにはアミノ酸+塩=味噌がよい。
長崎の原爆のとき、ある病院でお医者さんが正食(玄米菜食)を実行したところ
原爆症の患者が一人も出なかったそう。
チェルノブイリの事故のとき、ヨーロッパ中から日本に味噌を買いに来たとか?
ただし、きちんと作られたお味噌でなければ効果はないとのこと。

お話を聞いていて思ったのが、「わたし、小さい頃から腎はてきめんに弱い!」。
小さい頃から暗いところなんかを異常に怖がって大変だったし。
虫歯も多かったし、聞き間違いも異常に多く、聞こえが悪いなぁと思ってたし。(耳が悪い)
膀胱炎もしょっちゅう繰り返していたし、おねしょもなかなかなおらなかったし。(笑)
そして砂糖と化学調味料と古い油たっぷりのものが大好物でした。

そしてお話の中で一番印象に残ったことは、
「腎は生命力を支配する最後の臓器である」ということ。
だからこそ、一度壊してしまうと治すのはなかなか難しいのだそうです。
そして生命力を支配するということは、老化とも関わりが深い!のだそうです。
腎が若いってことは、若々しいってことなんだそうな…。

低血糖症のことも、腎臓のことも勉強すればするほどまさしく自分だ!と思えることばかり。
(ちなみに、臓器では腎臓だけではなくすい臓・胃も。)
腎臓が良くないみたい、とばかり考えていると
「腎臓のせいにするだけじゃダメ。自分でよくならないと」と母に叱られることもありますが
この幼い頃からの無気力症も怖がりも、やっぱり腎によるところも大きいのかなぁ…
と思うのです。
腎はなおりにくい上に、小さい頃から悪いから…というのを言い訳にしてちゃ意味ないけど
もしも!腎が原因の一つで、そしてそれをクリアにすることが出来たら
それってすごいよね。と思うのです。

ちなみに腎によい食事は、まず基本をマクロビオティックの標準食にすること。
そこに切干大根、高野豆腐、また黒色食品(黒豆、昆布、ひじき…)などを
積極的に取り入れること、が大事なのですよね。
それから、お話にはなかったけど大事なのが早寝早起きすること。
寝不足も腎の疲労の原因なのだとか。

そうそう、このNPOでの講座ですが、なんと一回1000円で聞けます。(会員は800円)
さらにはナチュラルスイートとお茶もついてきます。(玄米きなこクッキーでした!)
お話はかなりボリュームあり。かなりお得ですので、福岡の方は要チェックです。
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by macrobi_pirico | 2007-12-17 11:48 | マクロビあれこれ
**  サイト更新+冷えとりの(今のところの)まとめ
サイトに、「クッキーのアレンジ例」と、「マクロビスイーツの材料について」の
ページをアップしています。
アレンジ例については、これまでサイトにのっけてきたもの中から幾つかを選んで。
分量についてはほとんど書いていませんが、参考にしていただけるのでは?と思います。
マクロビスイーツの材料については、マクロビをほとんど知らない方でも、
作り始めるときの参考にしていただけるかなぁ~と思ったので。
特に甘味料については、ちょっと詳しく書いてみました。
(スイーツにおいて一番重要なものですもの~)
毎回気がついたら長くなってしまっているのですが…
お時間のあるときに目を通していただけると嬉しいです。

今日はこういう作業が出来るくらいに、体力が回復してます♪
昨日はほとんど寝てましたからねぇ…。

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さて、最近すごく気になっている「冷え」について。

たまたま「靴下重ね履き」による冷えとり健康法に出会って、なんとなく始めたのですが、
最近自分の症状のほとんどは「冷え」が原因だったのでは?と思うことが多いです。

CFSに症状が酷似しているBUTS症候群も、夏の冷えが原因と言われているし…
さらには、冷えによって引き起こされる症状が、自分に当てはまるものばかり。
最近自覚するようになった「腎臓の弱り」も、冷えが原因なのだとか。

そんなわけで、「冷え」がどんどん気になってきてます。

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by macrobi_pirico | 2007-10-22 18:36 | マクロビあれこれ
**  腎臓のお話。
風邪を引いています…。
頭がぼーっとしていて、めまいがしたり、身体がだるかったり。
今日は出かける予定もキャンセルして、一日本を読みながら寝てました。
症状は軽いんですが、だらだらと続くやな感じです。
微熱っぽいし、寒気がするしで、陰性の風邪のようです。

以前、岡部賢二先生のお話で
「風邪の引き始めは『大食』から。自律神経が乱れているんです」と聞いたけれど、
まさしくそんな感じで、風邪だ!とわかる前日くらいから、食欲が変です。
いつもよりいっぱい食べるし、甘いものや辛いものが食べたくなるし。
(とはいっても、せいぜい甘酒くらいしか食べてないですけど…)
いっぱい食べるのは身体に負担がかかって良くないんですよ!(←と、自分に説教)
でも食べると元気が出るんですよねー。一時的なものかもしれないけど。

あと、お腹の調子が変です。便秘気味です。
身体が全体的にすっきりしてなくてとても苦痛。

えっと、金曜日に岡部先生のお話を聞いてきたので、今日はそのメモを。
腎臓の望診法のお話です。

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by macrobi_pirico | 2007-10-21 21:47 | マクロビあれこれ
**  「冷え」のこと、便秘や腸のこと。
あなたもBUTS症候群? 身体と心を蝕む『夏の冷え』」という本を読みました。
「BUTS症候群(BUTSS)」を発見して研究していらっしゃるお医者さんは、
BUTSSとCFSは同じものではないか?と考えていらっしゃるとか。
BUTSSってなんだろう?と思ったので、さっそく図書館で借りて読んでみました。

読んでみて驚きです。
BUTSSの症状として挙げられるものが、自分のかつての症状とほとんど同じだったこと、
また本に挙げられている「冷え」についても、大いに心当たりがあったこと。
これはまたきちんとレポートして、慢性疲労症候群の項に載せなければ…!
(あ、またやりたいことが増えてしまいました)

「冷え」って、ほんとに奥深いなぁ、と思いました。
薄着とか強すぎる冷房とか、そういう生活習慣による「冷え」ももちろんありますが、
アイスクリームなどの冷たいものの取りすぎだとか、
冬にも夏野菜(身体を冷やすもの)を食べる、という季節を無視した食べ方だとか、
白砂糖や乳製品、アルコール類(やっぱり身体を冷やします)の摂りすぎだとか、
そうやって「身体の内側」から冷えてきている場合も多いと思うんですよね。
(わたしがまさしくそうでした。)
そういえば小さい頃から冷え性だったなぁ…とか。
基本的に、「~症候群」とかいう原因も症状もあやふやではっきりしないものは、
そういう身体の働きや生活習慣の乱れから来ているのかもしれませんね。

体温が少し上がるだけで、精神的にも落ち着いたり幸福感が強くなったりもするそうです。
確かに、ぽかぽかの方が幸せかも…って感じはしますよね。

さて、「冷え」と言えば、近頃始めた「冷えとり健康法」なのですが。
なんとなく、効いてる気がします!
というのも、ここのところ全然「便秘」がないんです。

マクロビやってると便秘はすぐ治るよ!とよく言われます。
確かにそう。
わたしは相当時間がかかったけど、(腸の改善については、かなり個人差があるとか…)
かつては一週間に一回とかでも別に平気だった頃に比べれば、
かなり改善されてきていました。
でもやっぱり不安定になることがすごく多かったり。

マクロビでは、同じ便秘でも2種類あります。
腸が緩んで、押し出せなくなっている「陰性の便秘」。
腸が硬化して、便がかちこちになっていて出てきにくい「陽性の便秘」。
前者は甘いものなどの陰性の摂りすぎ、後者は動物性などの陽性の摂りすぎ。
わたしはどちらかというと陰性タイプでしたが、陽性の場合であったこともしばしば。
そのときの体調や食べたものによって変わってくるのですが、
ころころ変わったりするので「わたしはどっちなの~?」と自分で混乱したり。

けれども、ここしばらくはかつてないくらい腸の調子がいいのです。
何か変えたっけ?と考えると、そういえば冷えとり始めてからかなぁ…と。

わたしの場合、とりあえず「あったかいな~」と感じるくらいに靴下を重ね履きして、
お風呂は半身浴(…というかお湯をケチってたくさん入れてないだけなのですが)を
テキトウにここちよい程度の時間浸かるようにして。
それから、家に居るときはなるべく綿100%のスパッツ(無印にて購入)を履いています。
実は寝るときも、パジャマのズボンの下に履いてたり。
暑いかな?と思ってたけど、下をあっためるのは別に平気というか、むしろ気持ちいいです。
お出かけのときもソックスは必需品。黒のハイソックスを履いてます。最近は+ブーツ。
慣れてくると、足元があったかくないと変な感じがするんですよ~。

あと、上の本を読んでからは、扇風機もなるべく浴びないようにしたり。
クーラーはもともと嫌いなのでつけないのですが、扇風機は朝まで浴びっぱなし。
試しに窓を閉めて、扇風機も一時間タイマーで寝てみました。
朝起きると汗びっしょりでしたが、なぜか爽快な目覚め。
「夏はしっかり汗をかかないとなぁ」と思いました。いえ、もう暦では秋ですけど…。

そうそう、腸の調子を見るには、下唇をチェックするようにするといいですよ~。
下唇は腸の様子と関連しているといわれてます。上半分は小腸、下半分は大腸。
因みに、上唇は胃と関連しています。

例えば下唇がガサガサと荒れていたら、腸が荒れているしるし。
わたしの場合、パンを食べ過ぎているとガサガサしてきます。

ぷっくり腫れているのは、甘いものなどの食べ過ぎて、腸が緩んでいる証拠です。
実は昨日、久々に白砂糖たっぷり!の甘いものを頂く機会があったのですが…
今日は見事に、下唇がぷっくり。いつもの1.5倍はあります。ほんとです。
ちなみに小さめサイズでしたが、甘すぎて半分も食べられませんでした。
あんまりおいしいとも思えなくて、ちょっと残念だったり。
マクロビスイーツの方がおいしいなぁ。こういうのは完全に、舌の慣れの問題ですね。

あとは、下唇が薄すぎる場合。
これは腸が締まりすぎているサインです。
動物性食品や、炙ったものなどの水分の少なすぎるものをとりすぎているのかも。

ここ最近は鏡を覗いて、昔より下唇がしっかり締まっている感じなのを見ては
「大分腸も良くなってきたんだなぁ~♪」とひそかに喜んでいたのですが、
今日の唇には自分の身体の正直さに思わず笑ってしまいました…(笑)

そういえば昔、たらこ唇がとってもチャーミング♪な知り合いの子がいたのですが、
その子が腸炎で入院してしまったことがあります。
そういえば下唇って…!とそのときはちょっとびっくりでしたが、
本人に伝えることはできませんでした…。(こういうのはムズカシイ)
もともと胃腸の弱い体質なのかもしれませんね。

冷えから腸まで、話がいろいろに広がってしまいましたが。
とりあえず、冷えとりが効いたっぽい!というのが、今日のメインです。(笑)
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by macrobi_pirico | 2007-09-24 21:31 | マクロビあれこれ
**  いろいろと思うこと
飲み会で微妙にお肉やお魚、普段食べないものを食べたのでバランスが崩れています。
今日はミョーに甘いものが食べたくなって、友達にあげようとして失敗したクッキー(勘違いで油の量が少なくなった…)をバリバリ食べてました。こないだまで要らなかったのになぁ。
これはココナッツも入ってるし、プレゼント用だからメープルたっぷりだし…(因みに、レモンココナッツオートミールクッキー。この組み合わせはほんと美味しくてお勧めですっ)

もちろん、ばっちり身体に影響が現れました。
食べながら頭が微妙にくらくら。ふわふわ~。思考がまとまらないぼんやり感。
そして、とにかく些細なことにイライラする。ちょっと何かを頼まれたり名前を呼ばれただけで、「いらっ」としてしまうのです。これはオーブン(陽性の調理法)の影響もありそう…。
で、「いらっ」としながら「おお、この感じ!昔はいつもこんなだったよね!」と(笑)。
マクロビの食事に変える前は、いつもこんな感じの症状に悩まされてました。性格だと思って直らないと思ってたけど、「体質」だったんですよね。そして血液が変われば体質は変わる。

身体の具合が悪いと、精神的にも余裕がなくなってしまうんですよね。
すごくシンプルで当たり前なこのことが、なんで世間ではあんまり意識されていないのか不思議でなりません。別にみんなが「マクロビこそ正しい!」って言わなくても全然構わないけど、「身体と心は思った以上につながってるもの」という考え方は、もっともっと浸透していいと思う。
(その辺が、マクロビをやってくるとどんどん体感できてくるんですよね~。)

話は少し飛びますが、向精神薬というものの存在、どう考えるべきなのか。
一概に悪とは言えない、ということはわかってます。
救われている方も大勢いらっしゃるでしょうし。
でも、実際に服用したことがある自分としては、果たして「薬を使って一時的に頭をぼーっとさせて、ほんとうに解決したことになるのかな?」と思ってしまうのです…。
(一時期処方されたけど、廃人みたいになったのですぐにやめたのです)
結局、根本解決からは目を逸らしているような気がします。

向精神薬も存在していいとは思います。ひとつの選択肢なのでしょう。
が、薬を飲む以外にも出来ることはあるはず…と思います。
心理的なアプローチや内観はもちろんのこと、食事の面からでもサポートしてあげられることがすごく多いはずだ、と思うのです。

「食事なんか変えて意味あるの?」という態度に出会ったときに、ムカついても仕方ないのですが、時々「なんで伝わらないの?」という気持ちになってしまうこと、やっぱりあります。
だってやっぱり、「こんなとてもシンプルなことで、大きく変わるんだ」ってことを自分が知っているのだから、伝えたくなるんですよね。
でもそれって、こっちは善意のつもりでも、相手から見れば「アヤシイものを勧めてくる宗教ちっくな人」に見えたりしてしまうのかな~と思います。それはやっぱちょっと避けたい。
マクロビやってもお布施なんか要らないのにね(笑)
ベジタリアン(マクロビとは厳密には違いますが)、という選択肢がまだまだ「へん」な日本では、それも仕方のないことなのかもしれません…。

今日はいつも以上にまとまりがなくて、そしてややメランコリックです。
月のものの周期的にも食べ物でも、陰性気味。ま、メランコリィを楽しんでおきます。
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by macrobi_pirico | 2007-06-23 00:02 | マクロビあれこれ
**  髪型、服装の陰陽など
食育祭も終わり、すっかり体調も悪くなり…(あれ?)
今日は気晴らしに食育祭についてのページを作っていたのですが(思い出を振り返る自己満足♪)、その際に使用した写真がコレ。

a0098897_2342119.jpgクッキーを販売している様子です。
右のロングヘアーの方がわたしです。
二の腕のむちむち感にわれながら驚きました(笑)マクロビ始めた頃はやばいくらい痩せていましたが、「お砂糖でついたお肉はすぐ落ちる、穀物でついた肉はなかなか落ちない」とのこと。つまり落ちた分はぜーんぶお砂糖から出来てたもので、今のお肉は穀物ってわけですね。

でも不思議なもので、昔の方が「太るのは絶対ヤだ!」という感じでした。
体重が増えると自己嫌悪になっちゃったりしてました。女の子ですね。
今は別に、なんということもないです。(それもどうかと思うけど…)増えたら増えたでそのうち減るものだし、まぁ減った方がいいなぁとは思うけど、前ほど固執していない感じ。
というか、女の子の好みそのものが変わってきました。昔は「細っ!」って感じの女の子がステキだなーと思っていたのですが、最近はちょうどいいくらいの感じが「かわいいなぁ」と思うように…(だからって、自分はセーフとかは思ってないですよ…)

細すぎる体型…というのは陽性ですね。
現代は「陽性」が求められているのかもしれません。
とにかくファースト・クイックが要求されるし。(急かされる感じ…陽性ですね)
服装も、ジーンズなどのぴったりとしたものは「陽性」だそうです。

昔マクロビを始める前、極陰体質だったわたしは絶対にジーンズがはけませんでした。はきたくないのです。似合わないから。パンツスタイルそのものがすっごく嫌いでした。
…が、マクロビを始めて陰性が抜けていったのか、完璧主義マクロビ(陽性の成せるワザ)をはじめて、なぜだか低血糖症がひどくなった頃(低血糖症=陽性の症状です)、なぜだかいつもジーンズスタイル。部屋着もいつもジーンズでした。
この頃は家事をほとんどやるくらい働き者だったけど、家族にも口うるさくていつもキーキーしてて、ちょっと辛かったです。今振り返ればモロに陽性。

それからしばらく、ホメオパシーを試しだした頃から、わりと性格的に「ゆるゆる~」になってきて、気がつくと低血糖症が緩和し、体重も増え始め(これはちょっぴり良くなかったけど)、またスカート三昧の日々に逆戻り。
今も部屋でもスカート、外出も大抵スカートです。意識しているわけではないのですが…

で、上の写真のわたしの髪型ですが、ロングです。
(黒髪で、毛先にパーマがちょっと残ってます。最後にパーマをかけたのは一年以上前なのですが、その時パーマ液をつけてからしばらく謎の頭痛に襲われたので、恐ろしくてもうかけなくなりました。これで髪を染めたりしたらどうなっちゃうんだろう。)
ロングヘアー=陰性ですね。(広がる(陰性)感じを想像していただくとわかりやすいですね)
ちなみに、男の人のロングヘアーは極陰性です!

個人的な考えですが、やっぱり女の子はちょっと陰性よりのほうが幸せな気がします。いえ、わたしが別に女としての幸せを最高に享受している、というわけではありませんが。
男女では大脳の大きさが違っていて、男の人は攻め広げていくこと、女の人は現状を保ち、守ることが得意なように出来ているのだとか。
だから男の人は仕事に行き、女の人は家を守ってたのかな…。
今の世の中は陽性社会。女の人も陽性になり、昔では考えられなかったくらい人前に出たり、(その昔を知りませんが)、男の人と同じくらいバリバリ働いたりするのが結構当たり前になってます。それもカッコイイと思います。
でも、陽性と陰性は引き合うけれど、陽性(陰性)どうしは反発しあうもの。
陽性になりすぎると、男性ともいさかいが起きてしまったりする場合もあります。
(そういえば昔はやたらと男の人に対抗する小娘でした…)
さらに、陽性な赤ちゃんや子どもは、陰性な女の人(お母さん)と自然に引き合うように出来ているのだとか。そうなると、お母さんが陽性になると、子どもの泣き声にイライラしたり可愛いと思えなかったりもするのだと、奥津典子さんが書いておられました。

そういえばわたし、マクロビを始めてから子どもが好きで好きでたまりません。
たとえ無視されても、「おばば!」と笑顔で叩かれても(泣)、なんだか無性に好きなのです。
こっちが好きなせいか、子どもにも好かれるようになったような…。
昔は、「子どもなんて生みたくないなぁ」ってぼんやりと思っていたくらいだったんです。はっきり言って子どもは怖かったし、苦手でした。何をするか予測がつかないし。
それが、気がつくとこんなに子ども好きに。
わたしの周りにも「子どもは産みたくなーい」って女の子、結構多いです。
でもそれってきっともったいない!と、わたしは思います。
だって妊娠・出産ってすごいですし……(略)

思いがけず長くなりすぎ、段々とまとまりがなくなってきたのでやめますが(汗)、要するに
「髪型や服装にも陰陽が当てはまったりして、マクロビってホントに面白いよね」
ということが言いたかったのでした。
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by macrobi_pirico | 2007-06-19 23:29 | マクロビあれこれ
**  パンのこと・塩抜きのその後・過食と脾臓
最近、気がつくとパンを全く食べていません。
以前はパンがあるとついつい手を伸ばしておやつにしてしまう~という感じでした。
今は、なんとなくパンが重く感じられるようになり。
なんだか口の中がパサパサしそうで食べたくないのです。
(最近ちょっと身体がほてり気味で、喉が渇きやすくなってます)
今も家にパンが幾つかありますが、全然食べたいと思いません。
一時期はあんなにはまってたのに…うーん、不思議。

でもじゃあ、「焼いた粉物」が食べたくないのか、というとそうでもなく。
甘いものなら食べられるみたいです。
要するに焼いてあっても、「ちょっとストロングな甘さ」という陰性さがあればすんなり入ってしまうらしく…。ここのところ試作中のマフィンも、ぺろっと食べられます。
甘ければ、口がパサパサするのなんか気になりません。
ここが陰陽の不思議なところですね…。

そうそう、一時期わたくし「塩抜きをする!」って宣言していたのですが、それから少ししてながーい体調不良時期にかかり、すっかりうやむやになっていました。
なんだかんだで、五日間ほど塩抜きしてみたのですよ。
そしたら、無性に梅干が食べたくなったので、その辺りから普通の感じに戻しました。

塩抜きで体調は変わったか?
うーん、ほんの少し変わりました。
ちょっと便秘気味だったのが治りました。塩抜きの影響かどうかは謎です。
(でも陽性の便秘だった気がするので、ちょっとは影響ありそうです)

あと、塩味に対して敏感になりました。
わたし、昔から濃い味付けがだーい好きだったんです。
塩も醤油も、必要以上につけて食べるのが好きでした。
マクロビを始めてからも、最初の方は「とにかく陽性にしなきゃ」という思い込みから(極陰状態だったので、全くの間違い…というわけでもなかった)、調味料は常に多め。
家族からも「料理の味が濃い」と言われてました。
最近は意識して薄め、を心がけていたのですが…
塩抜きをしてみて、舌がちょっと塩分に対して敏感になった気がします。
しかし、そんなに早く舌は変わるのかしら。これもまた謎です。

そうそう、ここ最近は過食の傾向がすっかりおさまっています。
特に料理で意識していることはなく、食べたいものを食べているのですが。
ホメオパシーの効果?季節的なもの?(暑くてちょっとうだーっとはしてます)
わからないけど、食べ過ぎると身体が重い…というのが嫌になってます。
甘いものも別に欲しくないなぁ、と思うし。(あると食べますけど、前みたいに「どーしても食べたいの!」って感じはなく。)
あの異常な食欲がないのって、こんなに楽なんだ!としみじみ感じています。
ほんと最近のことなので、体重はぜーんぜん減ってないんですが、そもそもダイエットをしているわけではないので、別に気になりません。
(でもちょっと、気にした方がいいと思う。わたしの場合)

そういえば、ホメオパシーの相談会で
「脾臓が弱ってると食欲の調節がうまくいかないケースがあるんだよ」
と教えられて「へーっ」と思いました。
それで、脾臓のサポートレメディーもしばらく飲んでいたのですが。

今回の処方のポイントは、「ホルモンバランス」みたいです。
低血糖にもホルモンは大きく関わっているので、大事なところだな~と思います。
食事もちょっと意識して身体を労わってあげようと思ってます。

ああ、また長くなりすぎた…。
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by macrobi_pirico | 2007-06-05 23:55 | マクロビあれこれ



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