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**  カテゴリ:日々のこと( 56 )
**  歯とか、陽性すぎると大変なことなど
親知らずを立て続けて2本抜きました。

ある日、右下の親知らずが痛くなってきたのです。
普通の歯に対して横向きに生えているので、伸びてくるとぐいぐい隣の歯を圧迫して
あご全体が痛くなってしまうのです。最終的には頭まで痛くなってくる。
とても原始的に、歯を指で押さえて圧を相殺していると楽になるのですが、
ずっと口に指を突っ込んだまま暮らすわけにもいかないし。
ホントにもう、泣きたいくらいに痛くて痛くて、まともに頭が働かない日々が続きました。

そこで気がついたんですが、極陰のものを食べると一気に痛みが増すんですよね。
陰性が強い→膨らむ力が強い→歯茎が膨張して歯が押してくる…みたいです。
ちょうどおつきあいなんかで色々食べたりしていたので、
しばらく節制。果物や甘いものを控えて過ごしていました。

正直なところ、ここ最近は以前ほど食べ物に対して強烈な反応が出ないので
(というのも昔はお砂糖を食べて倒れたり寝込んだりする、というのが結構あったので)
「私も結構身体が出来てきたのかなー、ちょっとは激しい陰陽にも耐えられるみたい♪」
と感じていた部分があったんです。ちょっとだけ。いや結構。かなり。
でも身体というのは驚くほど正直なのだと知りました。センシティブな状態の時には特に。

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by macrobi_pirico | 2009-12-10 21:29 | 日々のこと
**  8月の講座など
8月もそろそろ終わりですね。
とりあえず公民館での8月の講座もつつがなく(たぶん)終わり、ほっとしています。
 
8月の講座は「低血糖症について」。
低血糖症の存在をまったく知らない受講生の方々に、どうやって説明しようかなぁ、むしろ混乱させるばっかりだから扱わない方がいいのかなー、いやでもたぶん、自覚はないけど低血糖症で困ってる人っているだろうし、何より今回の講座は「子供を持つお母さん」に焦点を当てたものだし、子供の低血糖症ってすごく多いし…
と、ぐるぐる考えて、結局扱うことにしたのですが。
結果的には、お伝えしてよかったのではないかなぁと思ってます。
低血糖症の検査についての質問が結構あったし、みなさん何かしら自分に当てはまるところがあるのかも、と思っていただけたようです。
 
でもおなじ「低血糖症」がテーマでも、自宅でやる低血糖症講座と、今回のような公民館でやる講座とではずいぶん切り口が違うんですよね。
自宅でやるものは、マクロビオティックを実践している方を対象にしていて、人数も少なくて、実際に「低血糖症について知りたい」という意識の方々がいらっしゃるので、医学的メカニズムもマクロビオティック的メカニズムもかなりディープにやるのですが。
今回の講座では、まずマクロビオティックについて知らない方ばかり。低血糖症にも興味がないかもしれない。そして時間も30分程度とすごく短い。なので、伝え方にはかなり違いがありました。
でもそういう色々が、すごくいい勉強になりました。
そしてわたしはやっぱり、人前で何かを説明するという行為がすごく好きなんだなぁ、と実感。
あの、「なるほど!」って感じで何かを共有できたときの、びびっとした感じが堪らないのです。
 
ちなみにおやつは、「ナチュラルな素材で作る定番おやつ」。
豆腐白玉(みたらしソース、バリニーズ風)、黒ごまプリン、クイックブレッドでした。
クイックプレッドは今回の講座のために新たに作ってみたレシピなんですが、
これがなんだかやたらとおいしくて、久々に粉ものの喜びを感じた気がします…!
最近小麦粉おやつからかなり離れていたので、「試作か……ちょっとめんどいなぁ」と思っていたのですが、とりあえずうまく行ってよかったです。何より家族に超・好評。
みなさんのお口にあったかどうかはわかりませんけど。
 
 
しかし講座の後は叔父の四十九日。
講座の翌日、仕事を少し早退してそのまま夕方の新幹線に乗ったのですが、講座の前々日辺りからあんまり寝てないので、なんだかもうへとへとでした。母も料理教室のあとでへろへろ。翌日も、東京から高速バスで来る兄夫婦を迎えに行くため5時半起き、それから法事。
極めつけは宴会料理で、まぁ北陸の魚介づくしで…わたしは刺身も焼き物も牛鍋もホタテも蟹もタコ飯もなーんにも食べなかったんですけど(元々魚介嫌いだし、自分の家の法事なのでそういうことが許されるのです)、それでもお砂糖とかある程度の量の魚とかはどうしても避けられないので、よく噛んで頂きました。
それでもまぁ、次の日からおなかは壊れっぱなしだし(全然痛くなかったけど)、目やには絶えることなく出てくるし、肌はなんだかちょっと脂っぽいし、一日中喉が渇いて大量に水を飲んではずっとトイレに行ってるし、体は重くて頭もずーんとしてマトモに働かないし。
今日になって、ようやく調子が戻ってきましたけども。
昨日はローの割合を多くして、あんまり食べないようにして…と体調を整えてたんですが、職場でもらった沖縄土産のちんすこうが食べたくなって困りました。やっぱり一度お砂糖が入ると、やたらと食べたくなっちゃうんですね。まぁ食べなかったんですけど。
やっぱりわたしの体は、既に野菜がベースになっちゃってるんですよね。うん。
旅行に行くとどうしても陽性に傾くので、普段は欲しくないものが食べたくなったり、普段よりもずっとたくさん食べたくなったり、バランスが乱れて困ります。が、だんだんともとのペースに戻るのも簡単になってきてるなぁ。この辺は、完全に年月の賜物ですね。意志が弱い怠け者でも、続けているうちにそれなりになってくるという。

さて、また来月の講座に向けてがんばります。
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by macrobi_pirico | 2009-08-25 11:15 | 日々のこと
**  近況
8月ですね。
 
夏本番、とはいえ九州では先日の日食+豪雨のあとから
なんだか涼しい日が続いています。
あんまり日差しがなくて、夜になると風も冷たい。
7月のあの異常な蒸し暑さはどこに行ったのだろう…
夏が暑くないとなんだか変な感じ。
いえ、それなりには暑いんですけどね。
 
さてここのところの近況ですが。
7月中旬にとある公民館でお料理教室をさせていただきました。
叔父のことがあって間もないときだったので(ひとつ前の記事参照)
精神的には落ちまくっているし、なぜかは知らねど体調も崩していて
前日までへろへろ状態でどうなるか心配だったのですが
(準備期間として予定していた休日もつぶれてしまっていたし…)
まぁ、なんとかなりました。やれやれ。
 
3回シリーズなので、今月と来月も頑張ろう。うん。
 
いわゆる「おやつの講座」なので、とりあえず準備は楽しいです。
しかしここのところのわたしはあんまりおやつを食べないのですが。
 
そうそう、なぜか甘いものがあんまり欲しくなくなっています。不思議。
とはいえローフードも意識しているので果物は食べてますが、
それも全然甘くないスイカとかの方がおいしい。
あとトマトとかきゅうりとかの夏野菜。
 
きゅうりはしょうゆをつけて海苔で巻いたやつ(@ノルウェイの森)を
おやつとしてぼりぼりぼりぼり食べておりました。
しかしおいしいきゅうりとそうでないのって、歴然とした差がありますね。
この間久々に「ふつうの」きゅうりを食べたのですが、
水っぽくて(しかも変な水のにおいがして)びっくりしました。
あんまり食べ物の悪口は言いたくないけど、
でもこれじゃあきゅうりが嫌い、って人がいても仕方がないな、と。
 
それから、加熱食の割合が減っております。
というのも生野菜の量というのは前と大して変わっていないのですが、
加熱食を食べる量が減っているので、相対的にロー率は上がってるかも。
でもローとかマクロとかにあんまりこだわらずに、
本能のままに食べたいものを食べております。
それで結構うまくバランスがとれていみたいなので。
食事中にいてもたっても居られなくなって、冷蔵庫からきゅうりを出して
ぼりぼりとかじりだしたりすることもあります。変なの。
 
しかし問題?がひとつ。
最近食べたくなるもの。ポテトチップス。
 
7年ぶりくらいでしょうか。おやつとしてポテチを選ぶのは。
子どもの頃からものすごく大好きだったのに
マクロビオティックをはじめてからはすっかり疎遠になってました。
だってじゃがいもだし、揚げてあるし、塩(そしてきっと食塩)だし。
陰陽のパンチが激しすぎるぜ!って感じだし。
 
しかし最近はときどき、食べてます。
あんまり下手に抑えるのもなー、と思って。
この際だからうまいポテトチップスを見つけてやるぜ!な勢いで。
 
久々にポテチ界(?)に復帰してみると、某メーカー(オレンジ色の袋)のものは
いつの間にか化学調味料を使わないようになっていましたね。(うす塩)
こんぶパウダーとかしいたけパウダーとか書いてある。
しかも塩は石垣の塩、と。
興味が湧いて小さい袋のほうを食べてみましたが、
これがあんまり…お口に合わない…。
なんせじゃがいもの味というものがない。
これじゃポテトと名前についているのはじゃがいもに失礼ではないか。
ティッシュを揚げて味付けても同じような気がします。
いや、昔は大好きだったんですけどね。
 
ついでに某コンビニのオリジナルブランドのポテトチップスも、
「じゃがいも、植物油、塩」とシンプルだったので買ってみました。
これも石垣の塩使用。(石垣の塩ってイメージがいいんだろうか?)
厚切りで波型カットのやつですね。
しかしこれもあんまり口に合わなかった。
 
7年にわたるオーガニック生活で、いつの間にか舌が肥えて
めちゃくちゃわがままな味覚になっている…!
うすうす感づいてはいたが、まさかポテチにまでうるさいとは。
 
で、とうとうお気に入りポテチを発見しました。
カルビーのオリーブオイルポテトチップス
じゃがいもを皮付きのまま超厚切りにして、オリーブオイルで揚げて、
イタリアの天日塩で味付けしてあるらしい。
袋が小さくて値段が高いので、食べ過ぎなくて済むのもいいところ。
これが結構おいしい。おかしいなぁ、うす塩はひどかったのに。
最近では九州地区でもセブンイレブンで買えるみたいです。
職場の近くにも家の近くにもセブンがあって非常に危険です…。

オーサワのポテトチップスも結構おいしいですよね。
でもわたしは厚切りタイプが好きだ。
グッドヘルスのものは厚切りだしおいしいしいいんだけど、
高いし一袋が大きいので少し敬遠がち。
ちなみにどちらもうちの近所のスーパーで買えます。
ほんとにここはスーパーには恵まれている。
 
まぁでもポテチも、食べたいときと食べたくないときは
はっきりわかれていて、子どもの頃のように
「365日ポテチが主食でも構わない」
という感じではないので、食べる量も適切になってます。
むしろ単純にじゃがいもが食べたいだけなのかもしれない。
何かの理由で、身体がじゃがいもを欲しているのかもしれません。
そんなこともあるだろう。たぶん。
 
最近の食べ物事情はそんな感じ。
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by macrobi_pirico | 2009-08-01 10:12 | 日々のこと
**  3rd period
お陰さまで、年女も3回り目突入です。
…いつの間に。

そんなわけで、17歳の頃にマクロビオティックを始めたので
今年で「いわゆる7年目」となるわけです。
(※いわゆる7年目…身体の細胞がすべて入れ替わるのに、
  だいたい7年かかると言われています。)

7年目に大きく身体が変わる、と言われていたりすることもあって
ちょっと楽しみな年でもありますね。
まぁ始めたのは17歳の冬だったので(年明け頃)、
まだ半年以上あるんですけども。
それでもなんだか子宮からの排出が長いこと続いたり(おりものとか)とか
春先にはいろいろ、「あれ?」と思うようないつもと違う感覚もありました。
(去年の春には、ものすごい咳と痰に長期間見舞われたものですが。)

しかし7年前に比べれば、わたしの身体もずいぶんと変わりました。
それに伴って、食事もどんどん変わっています。
今のわたしなんか、当時のわたしが見たら
「なんでそんな陰性食なの!?こわい!!」って思うに違いない。
桜沢先生に地獄に落とされそうな感じだもん。(冗談です)

最近は、食事に必ず生ものを取り入れるようにしています。
そうしないと重くて食べられないので。
グリーンを食べているとやたらと幸せ。
お陰で、肌の調子はすごくいいです。
それでもちょっと穀物が多すぎると、すぐ黄色にくすんできちゃうのですが。

ご飯は、食べています。
穀物のとり方にもなんだかコツがあるようだ、というのが最近わかってきました。
まず、「適量」を食べること。
これはなんとなく、身体の感覚で決めています。
身体がほてったり、のどが渇いたり胃がもたれたりしないくらいの量にする。
そして、「よく噛むこと」。
これは本当に大事なんだな、としみじみ思います。
穀物って、やっぱりエネルギーは高いと思います。特に玄米は。
でも強すぎて、そのままぽん、と身体に取り入れたんじゃ吸収できない。
よーく噛んで、吸収しやすい形にしないと難しいみたいです。
今のわたしには特に、穀物はよく噛まないと食べると疲れてしまう感じ。

噛むことを通して、食べ物は人間と同化していくんだな。
と、噛みながらそんなことを考えたりします。

そして最近の面白い変化なのですが。

まず、焼いた粉物への欲求がかなり減っています。
特に焼いた小麦製品。
あんまりおいしいと思えないんです。

なぜかというと、食べるとものすごく身体が「乾いてしまう」から。
その乾いた感じがちょっと不快なので、食べたくないんです。
これはローの要素を取り入れだしてから目覚めてきた感覚。
焼いた小麦って、身体の中で滞るし、オーブン調理のせいかすごく「乾き」ます。
生で食べることで水分を摂取するので、逆に乾いたものが欲しくなるかと思いきや
そうではなくて、欲しくなくなっちゃうんですね。
お菓子はほとんど作らないし、作ってもお米の粉のものばかりになっています。
米粉のほうがずっと優しくてマイルドで、しかもおいしいので。

ちなみに今日は自分のために米粉のケーキを焼きました。甘夏やココナッツを使って。
…が、晩御飯でお腹一杯になってしまったので、一口も食べていません。
両親が食べてました。しくしく。主役はわたしのはずなのに…。

そう、そしてもうひとつの変化。
「食べたいだけ食べる」ようになったこと、です。
逆に言えば、「食べたくない時は食べない」。

例えば、この間無性に「じゃがいも」が食べたくて仕方ない時期があったんです。
じっとしてると、頭の中にじゃがいもの映像がどんどん浮かんでくる。(笑)
「でもじゃがいもはなぁ…うーん…陰性なのはともかく、なんだか太りそうだしなぁ」
とか思って我慢してたのですが、それがだんだんと「ポテトチップス食べたい」という
更に性質の悪い(たぶん5年ぶりくらいの)欲求に変わってきたので、
もう思う存分じゃがいもを食べてみました。
ちなみに薄味の「じゃが味噌煮」にして。

他にも、夜だったりしても結構気にせずに食べたいものを食べたいだけ食べたり。
それはドカ食いするってことじゃなくて、「要求してる量だけ食べる」ってことです。

そんな風に、「いい・悪い」という感覚を外してひたすら欲求に従っていたら、
「食べたくない」という欲求にも素直に従うようになってきたんです。

わたしが「お腹一杯だからいいや」って、食後のケーキをパスするようになるとは…!
3回り目ってのもダテじゃないな、と…(え?その程度?)

そんなわけで、最近は「全く無理せず好きなように食べて、でもベジ」って感じです。
これがね、もうすんごくラク。
もちろん、「穀物の食べ方に注意」とか、「スムージーよりサラダ」とかの
自分ルールみたいなものはあるんですが、それも従うためのルールというよりは
「自分の好きな方法をはっきりさせている」という感覚なのですね。

そしてそんな感じでも、わたしは自分の心の中では
「マクロビオティックとも仲良し」…なんですよねぇ。
端から見てどうなのかはわかりませんが。


さて、低血糖症講座にお申し込みいただいた方々、ありがとうございます。
あれこれ楽しみながら準備をしています。
いつもの受講生さん方に比べると、遠方からお越しくださる方もいらっしゃるので
ますます気合が入るというものです!
しかし、低血糖症はほんとに奥が深いですねー。捉えどころがないというか。
そして学ぶほどに、自分がいかに重篤な低血糖症だったか、がよくわかって
今更ながらに愕然としています…。よくここまで治ったな、みたいな。
体験談を含め、わかりやすくお伝えできるよう頑張りますね!

さあ、3回り目もぼちぼちやっていきます。
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by macrobi_pirico | 2009-05-29 23:54 | 日々のこと
**  今年も春がやってきた
最近叔父の話が続いているので、近況なども。

ここのところ、体調…ものすごーく悪い!です。
でも以前のように、体調が悪い→精神的にも落ち込み、という感じでもなく。
春、という身体が急激に変化していく時期なのでいろいろあって当然。
毛穴が開きからだが緩み出せば、こっそり奥深く眠っていた不調の根っこや
あるいはじっとしていた感情なんかも、動き始めて表面に出てきたりもするのです。
もう毎年のことなので、だいぶ慣れっこ。

それから、この間から「声の出し方」についてちょっとフォーカスしていて、
ある方の指導を受けて、身体の使い方を少しずつ変えられるように頑張っています。
以前も少し声については書いたのですが、病気を経て一番気になっていたのが
「声を出せない」「出しにくい」こと。
それは心にも身体にも結びついているのではないか、となんとなく考えてはいましたが
ようやく自分の自由になるお金が増えてきたので、やってみようではないか!と
思い立ったのでした。

例えば、頚椎。
頭蓋骨の後ろの首の付け根の部分をすっと伸ばすようにしているのです。
わたしのここはがちがちに固まってしまっているみたい。
それから肩も上がって、いかりがち。内側にぐっと入ってしまっている。
これは、緊張している人の姿勢なのだそうです。
人間は「はっ!」と何かに怯えると、首を引っ込めて肩を上げる姿勢をとるのですが、
いつも気を張っていて、緊張しっぱなしだと、この姿勢が癖になってしまう。
頚椎には大きな神経の塊があるので、ここが緊張し続けていると
表情筋を始めとする全身の筋肉や身体の動きに、不調が現れるそうです。

そこを伸ばすようにして寝てみると、喉にすーっと涼しい風が通り、
肩や肋骨、背中の緊張がふんわり緩んでいくのがわかります。
わたしはずーっとここを緊張させたまま過ごしているのですね…。
そうなると気道にも無理がかかって、声が出にくくなってしまうそう。

身体の使い方を変えて、無駄な緊張を取り去ってしまうことで
「溜め込んでいた感情が出てきたり、異常に眠くなったりするかもしれません」
という説明は受けていたのですが、
「もうホメオパシーやら食事やらでその辺はすっかりやっちゃったからなぁ」
…と思って見くびっておりました。
が、その考えは甘かった。
その翌日から、泥のような眠りに捕まり続けています…。
一日15時間くらい寝てる日もあったなぁ。最近はちょっとおさまってきましたけども。

それからですねぇ、ハウスダストアレルギーがかなりひどくなってしまったようです。
花粉はぜんぜん!平気なのですが、添加物や農薬、薬品類はまるでダメらしく
農産物直売所でくしゃみ連発・目がチカチカして開けていられなくなったり
とあるメーカーの住宅展示場でくしゃみだけでなく気分が悪くなり、
お腹まで痛くなりぐったりと倒れこんでしまったり。
喉も異常に乾くし、翌日の朝まで異常に身体中が重く、だるーくなってしまう。
この「重だるさ」というのは、肝臓の不調なのでしょうね。
肝臓は解毒・浄化を行う臓器なので、添加物などの身体にとって不自然なものが入ると
一気に負担がかかってしまうのです…。

そんなわけで、最近なにかと緩みがちだった食事もぴしっとさせる必要があるようで
あれこれの誘惑と戦う日々です。(それでもかなりゆるゆる、だと思いますが)
しかしやっぱり「砂糖」「乳製品」はすごい影響力です!
「甜菜糖とかってもうほとんど砂糖じゃん」って思ってたんですが、
甜菜糖と砂糖の間には越えられない壁があることが身をもってわかってきました…。
特に乳製品は腸がものすごく弱るらしく、わたしの場合は乳製品をとると
きっちりと鼻水・くしゃみ・アレルギーとして排出があります。便利な身体。

まぁ半分くらいは自業自得なのですが、そんな感じで春の不調と仲良くやってます!
お仕事変もそろそろ始動…相変わらずのろまペースです。
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by macrobi_pirico | 2009-03-22 20:52 | 日々のこと
**  久々に作ったものと、雑記
一ヶ月限定のお仕事が終わりました。
なんだかとてもあっという間だったのですが、思ったよりもずっと楽しかったな。
考えたことはたくさんあったのですが、まぁそれはまたの機会にでも。

久々に、いろいろ作ったものを載せておこうと思います。
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by macrobi_pirico | 2009-02-20 21:53 | 日々のこと
**  風邪→食べないであっためる、のが大事。
風邪がどーもすっきり抜けてくれなかったので、
一日だけ酵素断食をやってみました。
でもどうにも意志が弱いので(笑)グリーンスムージーとフルーツはOK!ということにして。

具体的には、3時間ごとに酵素を飲む。
しばらくしてもお腹が減っていたら、好きなフルーツを好きなだけ食べる。
それだけです。シンプルでしょ?
断食が苦手なわたしでも(まぁ得意な人もあんまりいないと思うけど)
これならほとんど苦もなく実行できます。
身体の中がすっきりする感覚はほんとに心地よかったです。

それに一度断食すると、胃がちっちゃくなるらしく、
あんまり「食べすぎ」ができなくなるんですよね。
身体の声も敏感になるような気がします。

断食するにも、本当はものすごーく食べたいのに無理して頭だけでやってたりすると
終わった後に反動でびっくりするくらい食べちゃったりもするので、
わたしは「あああ、断食がやりたいよー!」って切迫した気持ちになるまでは
あんまりやらないようにしています。
身体の声と心の声が一致したタイミングでやると、終わった後も楽なのです。

今回の風邪は断食と、何回かの「足湯」でうまく経過してくれたみたいで
今朝からは鼻水も止まり、身体もいろいろ動くようになってきました。
久々の身体が軽い感じ、ものすごーくシアワセ。
それにしても足湯はやっぱり効果抜群ですね!
大体風邪で身体がぼーっとだるくて、でも熱が低い時は、足が氷のように冷たいので
あっためてあげると、なぜか腸の活動が活発になったりします…。フシギ。
すごくレトロだけど侮れません。

性格がいーかげんなので、なかなかストイックになるのは難しいけど
こんな感じで上手に断食も取り入れられたらいいなぁと思ってます。
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by macrobi_pirico | 2009-01-09 19:23 | 日々のこと
**  2008年、ありがとうございました。
本当に、あっという間に年の瀬ですね。
いつの間にか、年内最後の記事を書くことに…

2008年は、ほんとにほんっとにいい年でした。わたしの中では。
なんかこう、ものすごく大雑把にまとめてしまうと、
「今までの人生で知らずにいた、あるいは忘れてきた『前に進む方法』を
 実践を通してちょっとずつ思い出し始めた」
…という感じ。

以下、いろいろ考えたこと。
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by macrobi_pirico | 2008-12-30 00:52 | 日々のこと
**  さいきんのこと
いつの間にか年末ですね!
最近はお仕事探しとローフードとフィギュアスケート、という感じ。
(実はわたし、長野五輪以来のフィギュアファンなのです。)

食生活ですが、ここのところ少しずつ玄米が食べられるようになってきました。
ここ数ヶ月くらい分搗き米オンリーだったのですけども。
今は分搗き米よりも玄米の方が気分です。季節のせいでしょうか?
ローフードを始めてから、やっぱり炭水化物は食べ過ぎると重いのですけども
ちょっとだけ食べるなら身体に合っているみたいだし、
その「ちょっと」は玄米がいいみたい。
やはり玄米の方がエネルギー的には高い気がします!
その代わりよーく噛まなければいけませんが。

それから、最近は結構外食をする機会が多かったのですが、
一時期に比べて、いい意味で食べ物の影響を受けにくくなっているなぁ…と感じます。
質の良くないものはもちろんなるべく食べないようにしているのですが、
食べたとしてもそんなにネガティブには働かないんですよね。
直後に少し気持ち悪くなったり、胸焼けしたり、頭がふらっとしたりだとかはあっても
その影響がすーっと早く抜けるようになった気がします。
特にお砂糖の害は、抜けるのが早いですねぇ。
それよりも化学調味料のほうがよくない気がします。代謝できないみたいで。

さらには、不必要に凝縮されたもの(「~エキス」系)でも身体に合わないらしく
某ベジラーメン(砂糖、化学調味料不使用)を久々に食べたところ
しばらく胸焼けのひどさに悩まされました…
やっぱりカラダにとって不自然な成分だから、消化するのが大変なんですねぇ。
身体の調子がいまひとつの人にとって、お砂糖を減らしたりやめたりすることも大事だけど
化学調味料を摂らないこともすごく重要かも、と思ったのでした。

それから体質も、変化してきているみたいです。
酵素(ナマモノ)が全くない食事をとると、いつまでーも食べ物が胃に残っていたり…
お昼のものが夜になっても消化されてなかったりするのです。
どうやら消化酵素は、ある程度「慣れ」で出てくるみたいなので
近頃ローの割合が多くなっているわたしの胃は、あんまり消化酵素を出さなくなったみたいです。
つまり出す必要がないから、無駄遣いしなくてよくなったということなのかな。
そのときは外出中で、父親も一緒だったのですが、彼も同じように消化できておらず。
2人で「無性にグリーンスムージーが飲みたいー!」とフレッシュジュースのスタンドを探すも
羽田空港にそんなものはなく(笑)
しかし、よーじやカフェでストレートのブラッドオレンジジュースを発見。
飲んだところ、たちまち胃がすっきりしてくれたのでした。
絞りたてを冷凍保存しているタイプなので、多少酵素が生きてたのかなー。

ちなみにこのブラッドオレンジジュース、我が家の近所のスーパーにも売っていて
父親の外食が続いて「お魚過剰」になったときに飲みたがるので、ときどき買っているのです。
高級品だけど、ストレートのジュースはめちゃくちゃおいしいんですよね!

それから最近発見したお店。
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福岡にはTOKIOというフルーツの販売会社があるのですが、
そこがデパ地下などにジューススタンドを出店しているのです。
天神で疲れた時などに、フレッシュオレンジジュース(その場で生絞り!)を
飲めるので、福岡ではものすごく便利でありがたいお店。値段も結構安いし。

そして福岡ims店ではランチもやってます。(地元ネタですみません…)
たっぷりのフルーツサラダと、作りたてのミックスジュースと、アボカドサンドイッチのセット。
ミックスジュースはシロップは多少入ってるみたいですが、それほどの量でもないみたい。
牛乳は使っていないらしいけど、バナナが入ってまったり濃厚な感じ。
これで735円。見た目に反してかなりお腹一杯になります。
いつ行っても結構混んでいて、女性に人気みたいです。
ただパンとオーロラソース?がちょっとイマイチで、少し胸焼けするんですけど~。
自分でパンを持ち込んで作ってもらいたい…。

マクロビオティックのお料理も身体に優しくて大好きなんですが、
そういうお店に行くと生野菜が「絶対に」(笑)出てこなかったりもするので、
最近のわたしの体質だとちょっと辛かったりもします。
ローフードを取り入れると、逆に食べられるお店が増えるのですよね。
もちろん野菜のおいしいお店!と考えると、そんなに多くもないのですが。

このcomplexでfastな現代社会で、特に人が多い都会に住んでいれば
外食は避けられないし、また同時に必要な要素でもあるのかなと思います。
この不自然な陽性の環境だと、そういう華やかさだとか刺激みたいなものだとか、
開放的でリラックスできる、ちょっと強調した陰性の要素も欲しくなっちゃうのかなぁ、と。
(きっと東京とかだともっともーっと必要なんだろうなぁ…)
逆に、自然の中でのもっとシンプルな暮らしだと、そういう強調された陰性さは要らないのでしょう。
どっちがいいとかそういうわけではなく、それがエネルギーのバランスなのかな、と思います。

わたしはこれからお仕事に就く予定だけど、そうなったらきっとそういう刺激なんかが
もっと必要になってくるんだろうなぁ、と予想しております。
でも問題はそういう刺激を取り入れながら、いかにエネルギーを回転させていくか。
うまく取り込みながら、澱ませることなくすーっと流していくこと。
そういうものが必要なのかな、と感じています。

マクロビオティックと出会って6年、シンプルにシンプルに…と思い続けてきたけれど
今年の後半辺りから、少し陰陽の幅の広めの、刺激的なバランスを楽しむようになってきました。
これはこれで面白い変化。楽しみながら、自分のことを観察していきたいです。
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by macrobi_pirico | 2008-12-27 21:52 | 日々のこと
**  さいきんのこと。
ちょーわたくしごとですが、近頃、アルバイトをやめました。
名実共にプー太郎…ではなく、新しくお仕事を探しています。
今日も一件面接。
どうやら無事採用していただけるみたいなんですが、
まだ幾つか面接の予約をしているので、いろいろ考え中。

ウエイトレスの仕事は楽しかったです!
ずーっと、「自分とは違う世界の仕事…」と思っていたので、チャレンジできてよかったな。
シェフが超・いいひとだったのもすごいラッキーでした。
(辞めます、と言ってからも全然態度が変わらず優しいまんまでした。)
でもね、なんだかそろそろ「違うかな」って気がしてきたのです。
元々文系なので、次はデスクワーク狙い。

いい加減なことをしているように見えそうですし、実際いい加減だとも思いますが、
わたしはわたしなりに、「仕事」について考えているつもりなのです。いろいろと。
何を考えているのかは…秘密。(説教されそうなので)

大事なのは、生きてくためのモチベーションを落とさないことです。
つまりやる気とか動機付けとか。
でも何か明確な「目的」みたいなものは必要ないです。
そういうのは、どこかで冷めちゃいますからね。
つまり外的な要因(何かを達成する、とか何かを手に入れるとか)ではなくて
もっと自分の内側からの欲求がめらめら燃え立つことがわたしにとって重要なのです。
でも基本無気力キャラなのですよね。(思えば小学生の頃から…?)

「こうした方がいいから」とか、「こうするのが普通だから」という考え方で
いっぱいいっぱい自分の欲求を殺したり抑えたりしてきましたが、
結局そうやって自分を曲げていくと、どんどんエネルギーが枯渇していくだけでした。
その抑えてきた欲求の中には、いいものばかりではなくて褒められないようなものもありましたが
そんなの気にせずばんばん燃やしていけば、もっと面白くなっていただろうなぁ…と思います。

でもわたしはどちらにせよ、一回大きくつまずくことが必要だったのかもしれませんね。

とりあえずなんでもこれからです。
こんな感じで抽象的なことをいろいろ考えています。
こんな風に考えすぎていると、脾を痛めるらしいです…
(東洋医学の「脾」は、今の脾臓とすい臓のこと。)

てゆーか食べ物のことも書けよ、と思われている気がしたので久々にご飯の写真。
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 分搗きごはん、にんじんのポタージュ、サラダ(マスタードドレッシング添え)、
 かぶのみぞれ煮、れんこんと椎茸のきんぴら
久々に晩ごはんを作ったらこうなりました。わりと加熱食多め。
ごはんの量はやっぱりまだ少なめで、あんまり入らない感じです。どっしり来て辛いのです。
でもこの季節のれんこんはものすごく甘くておいしいですね。
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これはいとうゆきさんの「リビングフード」という本のレシピから、「だいこんのぎょうざ」。
大根の薄切りを皮に見立てて、中身は椎茸、ナッツ、オニオンパウダー、ガーリック…など。
もちろん全部生!です。
おいしかったな~。家族にも好評で、みんなでぱくぱく食べました。
でもレシピどおりだと少しナッツが多くて、たくさんは食べられない感じ。
今度作るときにはもうちょっとナッツを減らそうと思いました。

ローフード、相変わらずちまちま取り入れております。
最近寒くなってきたので、「そろそろグリーンスムージーは辛いのかな…」と思ったけど
実際にはやっぱり飲んでいる方が調子がいいみたい。わたしはね。
近頃は父親も、朝と晩ごはん前にグリーンスムージーを一緒に飲むようになりました。
やっぱりお通じがめちゃくちゃ良くなるので嬉しいみたいです。
最近は父親をぴちぴちおじさんにさせようといろいろ画策しているのです(笑)

実は来年からローフードの教室に月一で通うことになったので、すごーく楽しみ!なのです。
またたくさんの刺激を受けられるといいなぁ。
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by macrobi_pirico | 2008-12-10 14:06 | 日々のこと



CFSをきっかけに、マクロビオティックを始めました。こころとからだになみなみならぬ興味を持っています。by文(Aya)
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